タイトルの由来は実は誤植です(笑)



悠久なる流れ、あまたの想いを呑み込んで、ただ悠然とそこにある存在…「歴史」。

その流れに逆らう事はできず、流れより速く歩く事もまた不可能。

だが…思い起こして欲しい。本当にそれは正しいのかという事を…!!

過去に、未来に、想いを馳せる力を失わない限り、歴史は、あなたを裏切りはしない。

地に縛られた人々が、この世界を「ソードワールド」と呼ぶのと同じように…

…歴史の果てに辿り着いたあなたは、この世界をこう呼ぶだろう。



「ソードフィールド」、と。




ソードフィールドとは?

 このゲームは富士見書房発行、「富士見ドラゴンブック、ソードワールドRPG」をベースとして、私どもMTWCの面々がオリジナルルールを作成、又は従来のルールを追加・改良して行われた「ソード・フィールド」というキャンペーンを収録したものです。
 このキャンペーンは新王国歴543年(通常のソード・ワールドより20年以上後の時代です)から始まりますが…なんとアレクラスト大陸の、様々な時代を舞台としています。
 このキャンペーンは「ソードワールド」ではなく「ソード・フィールド」です。
 「ソード・フィールド」において、剣の力はある一定の領域、すなわち広大な歴史のごく一部でしか絶大な力を持ち得ません。剣に替わるものは、ある時代では神の力であり、ある時代では魔力の塔であり、またある時代では銃や科学であったりします。
 そして、その「時代」の何れにも縛られないPCが、何を使い、何を使わないかは全くの自由なのです。
 そうこれは「ソード・フィールド」まさしく「何でもあり」の世界なんです!
 この「ソード・フィールド」に反発感を覚える方もいらっしゃるでしょう。しかし、この「ソード・フィールド」に少しでも興味をもって頂けたなら、是非一度ご覧下さい。
 広大な面白さが広がるはずです。
・ソードワールドのシステムを基本とし、独自の改良を加えたシステムを用います。
・基本とするソードワールドのシステムは、第1部(1〜5巻)では旧版を、第2部以降では完全版を使用しています。
・ソードワールドの舞台であるアレクラスト大陸の、様々な時代を舞台とします。
・いくつかの追加基本技能、及び上級技能が選べる技能に加わっています。
 パラディンとダークナイトは、上級技能で、特殊な力を持ったファイター。ソードマスターは、上級技能で、より強力なファイター。
 聖獣使いは追加基本技能で、「聖獣」の力を借りる術師です。
・セージ技能は、各時代ごとに異なる技能として扱います。ただし、修得経験値は半分になります。
・PC達は、各時代の様々な力を利用して、冒険を進めていきます。剣の力は、その「各時代の様々な力」の一つに過ぎません。
・それ故、このゲームは、剣の領域(ソードフィールド)と呼ばれるのです。




既刊紹介 ソードフィールドの既刊を紹介。
キャラクター紹介 ソードフィールドリプレイで活躍するプレイヤーキャラクターの紹介。
サンプルリプレイ ソードフィールドのサンプルリプレイ。
SWORD FIELD ルール ソードフィールドリプレイで使用している、オリジナルの追加ルール。
SWORD FIELD 外伝リプレイ 既刊のリプレイ本とは違う登場人物、違うストーリーのIRCチャットリプレイ。




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