必勝、婚活お見合いマニュアル

やるからには必勝、婚活マニュアル

婚活をする上で大きな役割を果たすのが、現代版お見合い「婚活合コン」です。
お見合いと言う古い習慣にとらわれず自由な雰囲気が特徴で、婚活パーティーと違って幹事が一生懸命世話をしてくれますので、相手の情報も教えて貰えたりする、とても気さくなイベントです。

 

合コンといえども趣旨は「真面目に結婚相手を見つけたい人」だけが参加するものです。
簡単に彼氏・彼女が欲しいという理由で参加をすることは許されません。
本当に生涯の伴侶を見つけたいのかという自問自答をした上で、参加しましょう。

 

 

1. 幹事を味方に付ける

幹事はメンバー集めから会場探しまで、細かいセッティングをしてくれます。

 

こちらから「是非参加したいので宜しくお願いします」と、真面目な気持ちをアピールしておきましょう。
幹事とて自分を頼ってくれる人は是非まとまって欲しいと思うはずです。
貴方の熱意と印象次第で、他の人に対するよりも一層力になってくれる場合もあります。

 

もしどうしても譲れない条件があるときは前もって伝えて置きます。
特に多いのが「両親と同居前提で」ということで、婚活に大きく左右するものです。
他にも「地方居住」「共働き希望」等、後からネックとなりそうなことがあれば最初から幹事に伝えて置きましょう。
そうすれば幹事側も前もってその条件でも良いというメンバーを確保しようと努力してくれるのです。

 

 

2. いざ当日会場にて

服装は、ホテルでのパーティーではないのでかしこまる必要はありません。
自分らしさを大切にして、相手にイメージを掴んでもらうようにしましょう。
社会常識としてGパンや露出の多い服装はふさわしくないということは、婚活を考えるレディなら既にお分かりのことでしょう。

 

会話はグチや噂話はNGです。

 

初対面の相手の人となりを知ること、そして自分を知ってもらうことを第一に考えます。
相手の言うことに耳を傾け、聞かれたことには短過ぎないように答えます。
ここでも相手の言ったことに対して「それ、ナシでしょ?」等、否定的な言葉は避けます。

 

 

3.気になる人が現れたら

原則的に幹事が連絡先の交換をするタイミングを作ってくれますので、それまで待ちましょう。
もしタイミングを逃してしまった場合、幹事に直接気になる人がいることを伝えましょう。
幹事はその日のイベントの全責任を負っています、参加者が嫌な思いをしないように、幹事から相手の男性に確認を取ってくれて、相手がOKだった場合に連絡先を交換することができるのです。

 

 

もしもお付き合いが始まったら、幹事に状況を報告すると良いでしょう。
基本的に結婚を望んでのお付き合いですので、お付き合いのみで引き延ばしされることはありません。
しかし不安な場合には幹事からお互いの気持ちを確認してもらうことも可能です。
また、途中でどうしても結婚ができないと思った場合も、幹事に言えば仲介に入ってお断りしてくれます。

 

婚活合コンは、幹事と参加者の信頼関係によって運営されているのです。
誠意を持って前向きに参加をすることで、良いご縁に恵まれますように。

関連記事一覧