初めてのお見合いの流れ基礎知識

初めての方必見!お見合い基礎知識

お見合いは、一生の伴侶を見つけるための大事な席ですので失敗は禁物!
これから私が、実際をお見合いをした時に調べた基本マナーや手順をご紹介させていただきたいと思います。
まずお見合いとはなんでしょうか。
紹介とは違うの?と思いますよね。

 

お見合いと紹介の差は「釣書」と「仲立ちの人」の存在です。

 

由緒正しい家同士のお見合いともなれば、格式高い料亭で双方の両親立会いの下行うのが無難です。
最近では業者を通じてお見合いをすることもあります。
そういう場合は業者抜きで当人同士、ホテルのラウンジ等のそこまで敷居の高くない場所で行います。

 

お見合い当日までに用意する物

「釣書」本人のプロフィールを書いたものです。
「家族書」家族についてのプロフィールを書いたものです。
「写真」なるべく最近撮ったものがいいでしょう。
業者を挟まない場合はこの三つは必須です。
仲立ちの人へお菓子を渡してもいいかもしれません。
業者を通す場合にはわざわざ当日持っていかなくても、登録の際にすべて完了している筈なので心配いりません。

 

 

お見合いのスケジュール

 

1、釣書を交換します。

仲立ちの人を通じて上の3点セットを双方交換します。
それでお互いが「会いたい」と思えば仲立ちの人を通じて日程を決定します。

 

 

2、お見合い

関係者が集まります。服装はお互いスーツがいいでしょう。
格式高い席では女性は振袖でもかまいません。

 

その日の食事代や仲立ちの人の交通費は男性側が用意しましょう。

 

お見合いの席では仲立ちの人が進行役となります。
自己紹介、家族の紹介、仕事や趣味など、だんだんと掘り下げていきます。
話がひと段落ついたところで、当人同士でデートをします。
男性はこじゃれたデートコースを考えておくとスムーズです。

 

 

3、交際するか否か

翌日以内に仲立ちの人に伝える必要があります。
どちらかが断らない限りお付き合いは続きます。
断る場合は仲立ちの人に簡単な礼状とともに釣書を返却します。

 

 

4、プロポーズ

交際3か月以内にするのが基本です。
当人に伝えた後に、仲立ちの人に報告しましょう。

 

 

お見合いは、ほかの婚活に比べるとお硬い感じがしますよね。
その分結婚に結びつく可能性も高いと思います。
当事者同士だけでなく、その親の人柄を垣間見ることができるので、結婚後もスムーズになるのではないでしょうか。
マナー等も難しそうですが、仲立ちの人がうまく誘導してくれると思いますので、気を楽にして出席してみるといいでしょう。

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