
![]() 封酒宴戯公式サイト オープンしました。 封酒宴戯の実際のプレイや告知などは 今後はこちらのサイトで行われる予定です。 |
ああ、今夜はひどくいい夜だ。
人殺しにはもってこいの夜だ。
そこは、血と、硝煙と、魔の美酒が集う街。
その名を
『霧の街』
と人は呼んだ。
我らが始祖は、人から言葉を与えられた。
だから、我らは人を敬うのだ。
そこに集うのは、
エルフ
ドワーフ
ゴブリン
人ならざる身でありながら、
人の言葉と異能を操る種族。
亜種
我らは民を守るために戦い
民を守るために死ぬ
立ち向かうは貴族と呼ばれる
人のうちに生まれたる
人ならざる力の持ち主達。
儀式酒
天上の酔いと、破滅を約束する
魔の美酒
リカー・メイジ
儀式酒を混ぜ合わせ
魔術のごとき効果を発揮させる技能の持ち主。
西方特別護民官
亜種犯罪を取り締まるエキスパート。
その性質上、貴族がその任につく。
物語の主人公はあなた?
舞台となるのは、禁酒法時代のアメリカをイメージした架空都市『霧の街』
禁制の密造酒『儀式酒』を販売する犯罪結社『シンジケート』の一員として組織のトップを目指すか、
それとも逆に法と秩序を守る自警騎士団、あるいは禁酒官として悪に立ち向かうか。
そうか……あなたが……。
救世主は言われた。
塵は塵に、
灰は灰に、
我が手より生まれたるものは、我が手に還れ
| ■PBeM 封酒宴戯について |
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我々MTWCは、ゲーム電源不要ジャンルにおいて今までリプレイやオリジナルルールを発表し続けてきたサークルです。 今回我々は、新たな企画としてPBeM『封酒宴戯』を立ち上げ、ここにその概略をお知らせするものであります。 ご存じの方には蛇足となりましょうが、PBeMについて簡単な説明をさせていただきます。 ごく簡単に、そして乱暴に言ってしまえばPBeMとはe-mailを使ったTRPGと言い換えることが出来ます。 ただ、TRPGのように即興劇的な部分はかなり薄まっていると存じますが。 みなさんは小説や漫画を読んでいて、この中にもし自分がいられたら? と想像なさったことはないでしょうか? PBeMは、それを可能にするゲームです。 ゲームに参加するプレイヤーは、キャラクターを登録し、毎月そのキャラクターの行動をe-mailで運営者に届けます。 運営者側はそれをもとに、小説を書き上げみなさまのお手元に配布します。 これが簡単なPBeMの概略です。 インターネットを利用したため、安価かつ手軽に楽しめるゲームPBeM『封酒宴戯』。 来年春開始に向けて、着々と製作進行中です! |
| 世界観 | 封酒宴戯の世界観を紹介。 |
| 封酒宴戯 動画 | 封酒宴戯をFlashムービーで紹介。(666KB) |