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この物語はフィクションであり、実在の人物とは一切関係ありません。 特に主人公。本当ですってば。 Vol.2 「雪の降る聖夜に」 Vol.3 「あの角を曲がったところで」 登場人物 日下部真琴:この物語の主人公。 作家を目指す青年。目下、自称「穀潰し」のフリーター。 自分の生き方に自分なりの哲学を持っているつもりだが、理解されない事も多い。 羽山なつみ:日下部の彼女。 出版社に勤務する女性。駆け出しだが、いずれ一端のジャーナリストになる事を夢見ている。 本質的に頭が良い人物だが、必要とあらば幾らでも馬鹿になれるタイプ。 |