昔のだいすの日記

(だいすの日記の過去ログです)


◇その9(平成14年11月後半)◇

11月28日【その他】ゲーメストワールド
11月26日【その他】スクウェア・エニックス
11月25日【TRPG】ぶいすりゃぁぁ〜
11月22日【その他】ロスト月間
11月21日【その他】わたしポケモンだいすきっ子です♪
11月20日【TRPG】9年前の広告
11月19日【TRPG】D&D発売日決定!


平成14年11月28日 ゲーメストワールド

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 先日綺麗さっぱり捨ててしまった、アーケードゲーム専門雑誌ゲーメスト(99年9月に出版社の新声社倒産のために突然廃刊。その後エンターブレインからから後継誌といえるアルカディアが創刊されています)。
 その中に混じって1冊だけちょっと違うものが出てきたので、捨てずにとっておくことにしました。







 ゲーメスト・ワールド。
 最初はゲーメストの増刊として登場。その後、同じくゲーメスト増刊扱いだったコミックゲーメスト誌(ゲーム漫画誌)が独立した雑誌になったあとは、コミックゲーメストの増刊となって続いていった雑誌です。
 その後25号まで続いたのちX-MARKETという名前にリニューアルしましたが、突然休刊しました。
 今思うと、ちょうど新声社が本格的にやばくなってきた時期だったのかもしれません。

 で、このゲーメストワールドがなぜか1冊だけ出てきたんですよ。
 発見されたのは97年4月5日発行となっている16号。上の写真のヤツです。

 このゲーメストワールド。中身のほとんどが投稿コーナーで構成されています。
 投稿イラスト文章投稿、同人誌のような投稿漫画のページの他に、スクウェアゲーム専用ファンページとか、SNKの専用ページ、カプコン専用ページなんてのもありました。

 数あるコーナーの中に、好きなゲームやゲームキャラクター(どちらもコンシューマ部門も有り)の人気投票のコーナーがあったのですが、そこを見るとこんなデータが……。





好きなゲームランキング

 第1位 ザ・キング・オブ・ファイターズ’96
  ●庵に「バカめ」と言われたい…。


 第3位 ザ・キング・オブ・ファイターズ’95
  ●京の朧車落下中の無防備な白シャツに包まれた胸が…。


 第5位 ラストブロンクス
  ●リサに負けても黒澤の「好きにしな…」が聞けるから。



 なんていうかコメントが、もう……コメントがいい感じに終わってます。
 続いてキャラクターのランキングでは……





好きなゲームキャラランキング

八神 庵(KOF)164
草薙 京(KOF)141
緋雨 閑丸(サムスピ)30
キム・カッファン(餓狼伝説)28
ナコルル(サムスピ)25
二階堂 紅丸(KOF)20
エミリオ(サイキックフォース) 他18





 えー……これでどういう読者が付いている雑誌だったかがよく分かりますね。もうハッキリと。
 TOP5の合計得票数のあまりの少なさも驚愕ですが。やっぱり売れてなかったんでしょうか……?



 さて、こういったノリの雑誌には縁がありそうで無縁なんじゃないかと思われるコーナーを発見しました。
 その名も「真・TRPGで遊ぶぢゃん!」。そう、TRPGのコーナーが掲載されていたんです。







 しかも、連載13回目です。結構長期間連載されていたようです。
 いえ、タイトルに「」が付いているところを見ると、13回より長いのかもしれません。わざわざタイトルに「」を付けているって事は、「」の付かない前身となるコーナー(「TRPGで遊ぶぢゃん!」?)があったはずですからね。

 で、待望のTRPGのコーナーを覗いてみたんですが、まあ、さすがはゲーメストワールド。TRPGコーナーまでもが、見開きで2ページのコーナーのうち、最初の半分はイラスト投稿コーナーでした。
 今回のテーマは「人間以外の種族」だったようですが、意外とイラストは集まっているようです。
 7枚のイラストが掲載されて、文章コメントのスペースがちょこっとという構成です。もっともさっきの人気投票から推察すると、かなり採用率が高そうな気もしますが。

 後半のページはTRPG初心者のための記事でした。
 タイトルは「ゼロから始めるTRPG塾」。TRPGを知らない人を引きずりこむにも分かりやすく解説をして、楽しさを知ってもらうためのコーナーといった感じでしょうか。だとしたら素晴らしいコーナーですね。







 でもサブタイトルの「汗ばんだ手にダイスを握れ!」ってのは勘弁してください。ダイスがかわいそうなので手ぐらい洗ってから握りましょう。私も嫌です。もしだいすだったらファンブルにしますよ……。

 こちらの今回のテーマは、TRPGで使うダイスの解説でした。
 なんていうか偶然発見された雑誌が、ちょうどダイスの特集というのはものすごい偶然のような気もします。

 こちらの構成はページの約半分が解説漫画。そしてそれを補足する文章がリプレイ形式の対話調で少しといった形です。
 漫画の内容は以下の通り。




文章部分もこれとほぼ同内容。(ちょっと補足説明してましたが)



 5回も連載をしていて、まだダイスの説明というあたりにかなり不安を感じたのですが、中身を読んでみるとやはり予想通りのスローペース。
 漫画の一番最初の部分に「今回ダイス(サイコロ)の使い方を紹介」って書いてありますが、もしサイコロの解説だけで2回以上使っているのだとしたら、そのスロー加減は予想以上です。
 この雑誌、たしか25までで、これの掲載号は16号。最終回までに解説しきれたのか、このペースではちょっと微妙なところです。
 この手の解説記事が打ち切られたら目も当てられませんからね……。

 このコーナーがどれだけTRPG初心者の獲得に成功したのかは正直分かりませんが、一応頑張ってはいたようです。
 「真・TRPGで遊ぶぢゃん!」のタイトル名の下に、「TRPGコンの募集は締め切りました。」の一文が書いてあります。(※上の方の写真参照)
 と言うことは、TRPGのコンベンションを主催したこともあるということなのでしょう。アーケードゲーム専門誌の兄弟誌でここまでやったのなら結構凄いと思えます。
 コンベンションの実際のレポートなどを読んでみないことには、なんともいえない部分もありますが、開催しただけでもなかなか行動力があるなぁと思いました。
 (まさか、このあとの持っていない号で中止の告知とか載ってないですよね……?)

 だいすは今は亡き新声社をちょっとだけ応援していました。


平成14年11月26日 スクウェア・エニックス

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 えー、すでに皆さんご存知だとは思いますが……


 スクウェアとエニックスが合併するらしいですね。


 とりあえずニュースで聞いた話を軽くまとめると、こうなるようです。

 来年の4月1日に合併。
 新社名は「スクウェア・エニックス」で、エニックスを存続会社にし、スクウェアは解散。
 新会社の社長にはスクウェアの和田洋一社長、会長にはエニックスの福島康博会長、副社長にはエニックスの本多圭司社長が就任。
 スクウェアの株式1株に対し、エニックスの株式0.81株を割り当てる。

 だいすはこういうのはよく分からないのですが、これを読む限りスクウェアがエニックスに吸収される形のようですね。
 やっぱり映画の失敗に続いて、オンライン専用ゲームのファイナルファンタジー11が損益分岐点に達していなかったのが大きかったのでしょうか。

 あたりまえかもしれませんが発表直後から、すでにあちこちで大きな話題になっていました。
 両社とも、コンシューマーゲーム機のRPGでは最も有名なタイトルを抱える会社ですからね。
 不安も期待もかなり大きくて当然でしょう。

 とりあえず、クロノトリガー2をだしてくれれば……クロスではなくてトリガーを。
 ……多分みんな同じコト言ってると思いますが。




 クロノクロスはクロノクロスで好きですよ?


平成14年11月25日 ぶいすりゃぁぁ〜

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 ついこの間ナイトウィザードのリプレイを買ったばかりのような気がしますが、続けて買ってしまいました。セブン=フォートレスV3。
 なんかネタが偏っている気がしなくも無いんですが、せっかく買ったので今回はこれで行きたいと思います。

 まだ実際にプレイはしていないのですがルールブックを一応ざっと読んで見ました。
 システム的にはナイトウィザードとの互換性が高まった……というかルールのほとんどがナイトウィザードに近くなったようです。
 ナイトウィザードにあった、シーン制の導入やライフパス、コネクションのルールが採用されています。
 レベルアップ時の成長の仕方や、クリティカル・ファンブルのルールもナイトウィザードと同じ方式に変更されています。

 旧作と大きく変わった部分は、魔法はメイジ魔法、プリースト魔法という括りではなく、紋章魔法、星界魔法という分類になったことが一つ。
 もう一つ、今まで一つを選択していたキャラクタークラスが、今回は2つを選択して組み合わせる方式になったことです。
 まず5種類の基本クラス(エクセレントウォリアー、ウォリアー、メイジ、プリースト、エクスプローラー)から1つを選び、もう一つを基本5種にサブクラス12種を加えた計17種から選択します。
 メイジウォリアーやプリーストウォリアーなどの中間職は組み合わせで作るようになったため消滅したようです。

 あとは生死判定の方法が変わって死ににくくなりました。これが実際のプレイにどう影響するのかはやってみないとわかりませんけれど。

 システム的な変更点は大まかに挙げるとこんな感じです。
 全体的にバランスをとる方向でまとめという感じで、今回はEXの時のような無茶苦茶さはあまり無いみたいです。



 問題は世界観の方でしょうか。こっちはかなり無茶してます。
 今までのきくちたけし先生(以下、きくたけ)の作品の世界が、セブン=フォートレスの世界であるラースフェリアに攻め込んできた、というのが今回の背景だそうです。
 攻めてくる異世界とは、第三世界エル=ネイシア(超女王様伝説セント★プリンセス)、第五世界エルフレア(エイスエンジェル)、第八世界ファー・ジ・アース(ナイトウィザード、Dear)。

 他作品の世界、キャラクターとのクロスオーバーというのは確かに燃えるものがありますが、問題はルールブック内での上記3世界の説明がかなりあっさりしすぎているということです。
 今までのきくたけ作品を知らなければ、この説明だけでは分かりません。

 異世界を扱った作品を探すにしても第三世界、第五世界は、雑誌連載の読者参加ゲームの世界ですから、連載終了してから追いかけるのは少々辛いものがあります。
 そのため、今回はきくたけ作品知らないとちょっとやりづらいと思います。
 ずーっと昔のきくたけ作品から知っていないと、異世界の○○から攻めてきたとか言われてもわかりません。

 調べてみると今までのルールブックでも、結構細かくあちこちで繋がっているようで、こっそりクロスオーバーはすでにしていたようです。
 ナイトウィザードのルールブックにDearのキャラクターが、セブン=フォートレスEXのルールブックにエイスエンジェルのキャラクターが掲載されていたりするようです。
 この辺は、元ネタを知らないと気づけないような隠しネタ、つまりサービスみたいなものだから良いんでしょうけれど、全面的にクロスオーバーを押し出されるとちょっと辛いものがあります。

 とりあえず、今までの読者参加ゲームの連載を追ってなかったので厳しいという人は、今からでもルールブックの入手の可能なナイトウィザードとのクロスオーバーだけに絞ってしまうのも手かもしれません。
 ちょうどルールもほぼ一緒になったことですし、これならやりやすいでしょう。
 だいすも第三世界や第五世界のことは全然知らないので、V3をプレイするときはこの方法でやろうと思っています。

 出来ることなら12月発売予定のセブン=フォートレス・アタッチメントブックで、この辺りはもう少し補完して欲しいと思います。



 そんなわけで次回に期待、と言ったところでしょうか。
 でもこのルールは別にクロスオーバーを無理矢理させなくても十分楽しめるルールだと思うので、そこは無理矢理意識しなくても良いのかもしれません。

 異世界の世界観などは知らなくても十分楽しめる。でも知っているともっと楽しめるゲーム。
 そんな感じだと思います。


平成14年11月22日 ロスト月間


 ラグナロクオンライン

  エピソード1,5移行、課金開始に伴いアイテムリセット

       ↓

  レベルのみ引継ぎ、一定金額配布されてやり直し



 ファンタシースターオンライン エピソード1&2

  アイテム増殖バグのためにVer1,1ディスクへ移行

       ↓

  レベルのみ引継ぎ、アイテム・所持金リセットされて裸一貫でやり直し



 ポケットモンスター ルビー&サファイア

  前作(金、銀、クリスタル)、前々作(赤、緑、青、ピカチュウ)からのポケモン移動不可

       ↓

  裸一貫でやり直し



 …………みんなやり直しですか。


平成14年11月21日 わたしポケモンだいすきっ子です♪

 私ポケモンだいすきっ子です。あなたはどのポケモンが好きですか?


 いえ、別にこのお方に喧嘩を売っているとか言うわけではなく、本当に昔からポケットモンスターのゲームが好きなんですよ。
 ゲームボーイが白黒だった時代からやっています。
 ゲームソフトも赤、緑、青、ピカチュウ、金、銀、クリスタルと全て持ってますし、ポケモンスタジアムも3作ともあります。

 ストーリーのクリアやポケモン全種類集め終わっても、このゲームはまだまだ終わりません。
 表面上の能力地ではない、努力値や固体値といった内部数字にまで気を配って、カツカツに突き詰めて対戦レギュレーション用(レベル30までとか、レベル50〜55のみとか)のポケモンを育てていました。
 金銀ではポケモン全種制覇せずに対戦ようポケモン作りにのめり込んで、結局図鑑は完成しませんでしたが。

 そんな、かわいいもの好きの人にも、やり込みさんにも幅広く対応したゲーム、ポケットモンスターがいよいよゲームボーイアドバンスで発売されました。
 ポケットモンスターは同じストーリーでもカートリッジの色(今回はルビー・サファイアの2色)によって出現するポケモンの種類が変わりますので(色によっては手に入らないのもある)もちろん両方予約しておきました。
 予約していたお店に取りに行くと、予約特典ということでGBA用の通信ケーブルを貰いました。最近の任天堂の予約特典は太っ腹で好感が持てます。ゼルダのディスクとか。

 とりあえずサファイアの方でゲームスタート。
 今回は最初から新ポケモンが多く登場……っていうか序盤はなかなか旧ポケモンが出てきません。
 もう片っ端から捕まえてチェックです。この作業が新鮮な感じで楽しいです。
 とりあえず1週目はデータを集めつつさくっとクリアーして、2週目からはガッチリと行きたいと思ってます。

 今回もまた、技マシン回収のために10週くらいクリアしたりすることになると思いますし。
 (※技マシン…ポケモンに強力な技を覚えさせることが出来るが使い捨て。しかもストーリー中に1個ずつしか手に入らないものがほとんど)

 そのために2つ買ったんですし、ね。


平成14年11月20日 9年前の広告

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 先日の倉庫整理で出てきた懐かしいもの、その1です。
 かなり昔のファミマガことファミリーコンピューターマガジンに掲載されていた物なのですが、表紙や目次の破損がひどくて何時の号かはわかりません。
 でも、SFCが主流の時代ですから結構昔の物でしょう。

 えーとですね、これはソードワールドSFCというゲームの広告です。
 ソードワールドSFCはT&Eソフトから93年8月6日に発売されたスーパーファミコンのゲームです。タイトルからも分かるとおりに、これは国産TRPGでは最も有名な作品の一つ、ソードワールドをSFC化した物です。
 これよりも先に発売されていたソードワールドPC(PC98用ゲームソフト)の移植なのですが、この1年後の94年7月15日には続編のソードワールドSFC2も発売されており、こちらはSFC版のみ発売されています。

 基本となるゲームシステムはもちろんソードワールドのルールそのままです。SFC1はレベル5、SFC2はレベル10まで技能をとることが出来ます。
 ストーリーもソードワールドノベルを基にしていて、SFC1は『死せる神の島』、SFC2は『自由人の歎き』が下敷きになっているようです。

 さてさて、話を発掘された広告の方に戻します。ソフトが93年発売ということは、発掘されたファミマガもやはり93年のものということでしょう。約9年半前ということになります。
 で、これが9年前のゲーム誌に掲載された、ソードワールドSFCの広告です。







 なぜか志茂田景樹とWINKという不思議な取り合わせ。
 しかも意味不明なコスプレ……。
 一応ファンタジーのそれっぽい格好をしてますが、だいすの記憶が確かならこんな人物は登場しなかったはずです。

 そういえばテレビCMもこの組み合わせだったような……。


平成14年11月19日 D&D発売日決定!

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 12月に発売予定となっていた、ダンジョンズ&ドラゴンズの発売日がいよいよ決定したようです。
 12月28日土曜日、予価5,800円。
 本当にギリギリで年内です。このくらいの日付になると、年末年始の休みに入っているショップもありそうなのが心配です。

 しかも、冬コミ当日にぶつけてきたのは偶然なのか意図的なのか……。
 でもゲーム電源不要があるのは翌日の29日なので、ひょっとしたら28日に買って翌日のコミケ会場で語り合えとでも言うのでしょうか?
 もしかすると、個人的に翻訳している人が同人誌で出してしまうと困るからコミケの企業スペースで販売したくて29日前に間に合わせたかったのかもしれません。

 さて、公式ページの告知によると12月14日に発売に先駆けて体験コンベンションを開催する模様。
 会場は渋谷トーナメントセンター。普段はM:TGをする所です。
 でも公式ページを見ると「初心者用簡略化ルールを採用していますので…」と書かれているのですが、これって先月号のゲームぎゃざに付いていた体験版「影の洞窟」のルールなんでしょうか?
 せっかく発売直前の体験コンベンションなんですから、発売するルールとほぼ同じのルールを実際に遊んでみたいと思うんですけれど……どうなんでしょう?

 それと、発売日の正式決定に伴い各オンラインショップの方でも予約の受付を開始したようです。
 しかし、やはり年末の急な発売スケジュールのため、商品の到着は年末年始になってしまうところもある模様。
 非常に流通に厳しいスケジュールのような気もします。

 ホビージャパンのオンラインショップの方では通常の5800円のモノの他に、6150円のダイスセットが付属したセットもあるようです。ただ、写真を見る限りダイスセット同梱の限定版とかではなく、別売りのダイスとのセット販売のような感じです。
 今までTRPGが全くの未経験で、ダイスを持っていない人には便利かもしれませんが。4面〜20面まで一通り入っているようですし。

 だいすは発売日に欲しいので直接お店に出向いて探すつもりです。ひょっとしたらコミケの企業スペースの方で売ってるかもしれませんが、あの混雑の中企業スペースまで買いに行くのは骨が折れそうですから……。



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