昔のだいすの日記
(だいすの日記の過去ログです)
◇その7(平成14年10月後半)◇
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| 平成14年10月31日 | くりてぃかるー | |
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今日もワレの人生クリテカル! こんばんわ、だいすじゃ。 えー、どうもお久しぶりでございます……。 今回の挨拶はいつも使っている「今日もあなたの人生クリティカル!」の広島バージョンです。 ちょっと前にやえちゃんが使用していたのを逆輸入です。 他の別バージョン挨拶としては「あなたのハートにクリティカル★」とかもあります。 さて、この挨拶中に出てくるクリティカルという単語。もちろんTRPGに限らず、パソコンや一般ゲーム機のRPGでもよく使われる単語「クリティカルヒット」などから来ています。 ところがこのクリティカルという単語。辞書で引いてみると
と書いてあります。 つまりいつもの挨拶を直訳すると、 今日もあなたの人生キワドイ 今日もあなたの人生危ない 今日もあなたの人生危機 今日もあなたの人生危篤 自分で使っておいてなんですが、非常にいやな挨拶ですね。 何が言いたかったのかというとですね、まあ、その、このへんは正確に訳したりせずにフィーリングで願いしますということで……。 | ||
| 平成14年10月25日 | 死闘!睡魔との闘い! |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 人間には俗に3大欲と呼ばれるものがあります。1つは食欲、1つは性欲、そして最後の1つは睡眠欲。 食欲はまあ多少なら我慢しても死にはしないでしょう。多分。 2つ目に付いてはここでは触れないことにして……最後の睡眠欲。これに関しては抗うのが非常に難しいと思います。 たとえどんなに都合の悪いときでも、睡魔に襲われたら、そうそう抵抗できるものではありません。 睡魔はところかまわずに襲ってきます。授業中、勤務中、そしてTRPGのセッション中……。 そんなわけで今日は、TRPGの円滑なセッションを妨げる恐るべき刺客、睡魔の撃退法を考えてみましょう。 まず一番最初に普通に思いつくのは、コーヒーを飲むことだと思います。 しかし、カフェインが吸収される場所は小腸なので、眠くなってからあわてて飲んでもすぐに効き目は現れません。 無水カフェインの錠剤やドリンク剤なども市販されていますが、そう考えるとこれもカフェインの吸収までには時間がかかりそうな気がします。 もっともドリンク剤やドロップ状のものは「苦味」があるのでそれで目が覚めるような感じもします。気分的に。 そうすると、カフェインの量はコーヒーよりもお茶の方が多いはずなのに、同じカフェインを含んだ飲み物でもコーヒーの方がお茶より利きやすそうな気がするのは、やはり苦味のせいもあるんでしょうか? まあ、そんな真面目な話はもっと専門のページでも見つけた方が間違いも無いでしょうし、ずっと詳しいと思うのでそちらに譲るとして、ここではもっと お手軽に眠気を吹き飛ばす方法といえば、やはり刺激を与えることでしょう。 1.嗅覚の刺激 まずは嗅覚の刺激、つまり強烈な臭いをかぐという手が考えられると思います。 フレッシュな香りのするエッセンシャルオイルなんて良いかもしれません。オレンジ、レモングラス、ローズマリー、ペパーミント、ユーカリなんかが効果があるみたいです。 逆にマージョラムなんかは眠気を誘うそうなので注意。 ワサビの様なツンとする物なんかも効き目がありそうですね。 2.痛みで目を覚ましてみる 手にシャープペンシルをプスプス刺す、サイコロの角で頭を殴るなど。 くれぐれもやり過ぎで出血したりはしないように。キャラシートが汚れますから。 プスプスやってる最中にまた眠気に襲われて、勢いあまってザックリとかブッスリ行かないように気をつけてください。そうなってしまうと、目はばっちり覚めますがセッション継続どころの騒ぎではなくなってしまいます。 3.飲む・食べる ブラックブラックガムのような最初から目覚まし効果を謳っている商品以外でも、眠気覚ましに使えそうなものは探すと結構あります。 例えば、フリスクを一箱分、全部一気にぼりぼりと食べるとかなり効きます。カシスミント(赤)、ユーカリミント(緑)は効きが悪いので、ペパーミント(青)、スペアミント(水色)がお勧め。 辛いものを食べるのもいいかもしれません。練りからしや卸しわさびのチューブを1本全部食べれば、寝るどころではなくなるでしょう。セッション継続が可能かどうかはわかりませんけれど。 4.目を閉じれないようにする まぶたにつっかえ棒。 まぶたにセロテープ。 まぶたにアロンア…… お勧めはできません。 ※一応少しは検索などで調べてから書いてますが、もし試す場合は自己責任でお願いします(特に後半部分) | |
| 平成14年10月22日 | 教えてやろう!パソコンの性能差が、戦力の決定的差でないことを! |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 先日の日記でも触れたとおりに、ちょっとパソコンの状態がやばい感じです。 一応復旧したものの、微妙に動作が不安定な感じになってしまいました。 まあこのままではたとえ完全に復旧しても、せっかく買ったプリンター&スキャナーも使えないことですし、いい加減Celeron366MHzをメインで使ってるのもどうかと思ったので、買い換えてもらうことにしました。 それでお兄ちゃんと二人で秋葉原にパソコンを見に行ってきたのですけれど、メーカー製はやはり高いです。 よく高いと言われるVAIOなんて、もうぼったくられてるとしか……。 結局TSUKUMOで購入することにしました。 これです。 性能の割にはそこそこの値段だと思ったので、もうこれ以上吟味する時間もないし面倒くさかったので決めちゃいました。 いや〜、それにしても新しいパソコンというのは良いですね。今日のタイトルに反しますけど。 予定外の出費は正直痛かったですが、非常に快適です。速いし、落ちないし。 Celeron366MHzからいきなりPentium4の2.4GHzですから、よけいに速く感じます。 さらに、今度のパソコンはDVDも見られるし、CD−Rも焼くことができます。 時間に余裕があれば自作とかも良かったのかもしれませんけれど、今回は時間がなかったので手っ取り早く買ってしまいました。 そうそう自作といえば名作Web漫画である、闘う男たちの熱きパソコン自作漫画「PCコマンド ボブ&キース」。 先週で最終回を迎えて終わってしまったようです。 あの作品大好きだったんで残念でなりません。マイガーッ! | |
| 平成14年10月21日 | X−2 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 えー、せっかく綺麗に終わったエンディングを自らぶち壊してる気がしなくも無いです。 せめて「X−2(テンツー)」なんていうネーミングだけでもどうにかならなかったんでしょうか。 昔出てたストリートファイターZERO2とか、ZERO3にも言えることですが。 何のことを言ってるかというと、もちろんあのファイナルファンタジーX−2のことです。 ああいう終わり方をしておいて今からストーリーを付け足したりされると、PS版ドラゴンクエスト4を思い出します。 ところで今回は主役は、前作(FFXのこと)でのヒロインのユウナのようですね。 発表された画面写真などを見ると銃を持っています。それも2丁も。今回はこの2丁拳銃で戦うんでしょうか。 つい最近2丁拳銃使いの女性が主人公のゲームをやったばかりのような気がするのは気がするんですが……。あ、父親(母親もでしたっけ)がいないという点も共通してますね。 でも、タイトルロゴに描かれている3人のうち一番左の人が持っている武器が、PSOのダガー系武器(このキャラが持っている武器)に似てるように見えるのは本当に気のせいかと。 そうえいばユウナは召還士だったはずですが、今回はその銃を使って召還するとかはないですよね。打ち切られたアニメ版みたいに。 前回のラストで召還獣は全員いなくなってるはずだから、さすがにやらないとは思いますが。 とまあ、いろいろ文句を言ってしまいましたが、結局買ってしまいそうな自分は本当に弱いなぁ、とか乗せられてるなぁとか思います。 | |
| 平成14年10月20日 | 新型導入案可決 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 10月15日の日記でパソコンがちょっとやばいという話をしましたが、さすがにそろそろ限界を感じてきました。 調子が悪いとかおかしいとか以前に、もうそろそろスペック的にも限界です。 ものすごいスペックを要求してくるおかしいゲームはともかく(例:これ)、ふつうのソフトの推奨スペックも満たしていないのはさすがにきついです。 何より4万も出して買ったプリンターが使えないのは痛すぎます……。 そんなわけでさすがにもう限界だろうと考えたので、今日は夕方からお兄ちゃんと秋葉原までパソコンを見に行くことになりました。 何軒かの店を見て回って気に入ったものが見つかったら購入を検討することにします。 ……数日前に4万のプリンターを買ったばかり何ですけどね。 それでもパソコンはお兄ちゃんにとってもすでに生活必需品であり、だいすにとっても無いとすごく困ることになりますので仕方ありません。 でも新しいパソコンを買ってもらえると思うとちょっと嬉しかったりします。お金を出すのはだいすではなくてお兄ちゃんですしね。 それでは行って来ます | |
| 平成14年10月19日 | 限界への挑戦 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 6月28日の日記で同人誌の話に触れたときに「コピー誌は小部数発行には向いていても、ページ数の多い本を作るには向かない」と書きました。 では、一体どのくらいのページ数が限界なのでしょうか。 何ページまでならコピー誌で作ることが出来るのか……? 実は先日本棚の中からちょっと古いTRPGリプレイが出てきました。 これは昔、某高校の文化祭でTRPG部が発行したリプレイ誌です。 ![]() これはいわゆるコピー誌なのですが、その厚さは尋常ではありません。 総ページ数132ページ。ただし、片面印刷なので実際にはその倍の枚数の厚さの紙が綴じてあります。 ![]() 厚さ約13mm。1cmを超えています。 コピー用紙264枚分の厚さを綴じるために、ステープラーも最大のサイズのモノを使用したようです。 何て言うか、もうここまで来ると本当に素晴らしすぎるの一言です。 こんなモノを本当に作ったその行動力をまず誉めたいと思います。 同人誌を作る場合、これだけの厚さになると、ハッキリ言って普通にオフセット印刷を頼んだ方が安くすむと思います。 これは学校の部活動という特性上、学校指定業者しか使えないために生まれた、いわば曰く付きの品。 普通に同人誌を作る分には、マネはしない方がイイと思います。 | |
| 平成14年10月18日 | 異議ありっ!! |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 本日は一部で有名なソフト逆転裁判2の発売日です。 前作の逆転裁判が非常に面白かったため、続編の発売を楽しみにしておりました。 主人公は弁護士。基本的には証拠を集めて真犯人を見つけだす推理モノなのですが、演出面が凄く良いのです。 集めた証拠は裁判中に突きつけるのです。それも「異議ありっ!!」「くらえ!!」と叫びつつ。 登場キャラもカプコンらしく異様に濃いキャラがそろってます。 メインキャラは言うに及ばず、脇役までも。 1作目逆転裁判のラスボス(?)狩魔豪なんて最高です。 難易度は優しすぎず、難しすぎず。 本格的なミステリー好きにはちょっと物足りないかも知れませんけれど、あまりミステリーモノに慣れていないような人でも少しずつ謎を解いていく感覚が味わえます。 さらにそれを相手に突きつけるのがとても爽快です。 というわけで早速買ってきた逆転裁判2。とりあえず第1話だけやってみましたけれど、1話目の見所は何と言っても亜内検事のパワーアップぶりかと。 別に検事として有能になったわけではなく、アニメーションパターンが増えていたりキャラとして面白くなったという意味ですが。 カプコンの公式サイトでFlash体験版がプレイできるので、気に入ったら買ってプレイしてみるのをおすすめします。 逆転裁判 公式サイト 逆転裁判2 公式サイト | |
| 平成14年10月17日 | 鍋 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 テーブルトークカフェ・Daydreamで10月26日(土)に行われるイベント、「ローズ・トゥ・ロード」世界への扉【ユルセルームの歩き方】の告知。これを見てちょっと昔のことを思い出しました。 ビヨンド・ローズ・トゥ・ロード(以下、B・ローズ)は、お兄ちゃんがTRPGを知るきっかけとなったゲームらしいのです。 とは言ってもBローズのゲーム自体をやったことは一度もありません。 B・ローズのリプレイを読んでTRPGというモノを知ったという事です。 「ビヨンド・ローズ・トゥ・ロードでわかる 実践TRPG入門」と、その続刊「精霊の大地」の2冊。 この本を偶然本屋で見付けて、手に取ったのが最初だそうです。 この本の内容は、まあタイトル通りにリプレイを中心にちょっとだけTRPG初心者への解説とB・ローズのルール解説がしてあります。 B・ローズ自体がルールの難しいゲームで初心者入門に向いていないような気はしますが、当時はそんなことに気づくはずもありません。 これを読むまではTRPG自体知らなかったのですから。 さて、この本の中心となっているリプレイ部分なんですけど……書いているのがセブン=フォートレス、ナイトウィザードの菊池たけし氏。 この時点でもう、本当に初心者向けなのかどうかもの凄く怪しいですが……まあ、実際これでTRPGを始めた人はいますので。ここに。 入門書としてどうなのかはともかく、リプレイは面白かったです。 セブンフォートレスリプレイのノリそのままで。 プレイヤーキャラは、金にがめつい女戦士シリア、椰子の実巨人ボウ、モイモイ(鍋のこと)担いだ物乞いモノ=ゴイ。それに2巻では雪精のサラーラが加わります。 実はこの4人中3人はアルセイルの氷砦のプレイヤーさんだったりします。 基本的なノリはセブンフォートレスリプレイと同じ爆笑リプレイ。1巻巻末にはS=Fリプレイでもあった嘘予告漫画きちんとありますし。 きくたけリプレイの好きな人だったら楽しめると思います。 先ほど「入門書としてどうなのかはともかく…」とか言いましたけれど、このリプレイが楽しかったからTRPGを始めたのも事実。 そういう意味ではTRPGの入門書としての役目は一応果たしていたのかもしれません。 とは言ってももう売ってないんですけどね……。 あ、でも復刊ドットコムの方で出ていたので、投票すればもしかしたら……。 | |
| 平成14年10月16日 | 天空の城 | |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 今月の4日に天空の城ラピュタのDVDが発売されました。 買ってからもう3回は見てます。ワイルドアームズ・トワイライトベノムのDVDBOXの方は半分まで見てほったらかし中なのに。 だいすは宮崎駿監督作品の中ではこのラピュタが一番好きです。 すでに何度もテレビで放送されているので、何回も見たことあるのですけれど、それでも今回のDVDは買いました。 金銭的な問題で通常版のほうですが。 1986年に発表されたので、もう16年も昔の作品なんですけれど、いまだに人気の高い作品。 ハッキリ言って最近の新作アニメより動きなどは良さそうに見えます。 今回のDVDは画質が赤くなっていたりもしませんしね。 とにかく説教臭さがそれほど無くて(全く無いわけではありませんが)純粋に冒険ものとして非常に面白いです。 ところで、通常版の方を買ったのは「同梱の小説やCDはあとで単品買いをすればイイや」と思ったからなのですけれど、買ってきたDVDパッケージの中にこんな文章が書いてある紙が入っていました。
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