昔のだいすの日記
(だいすの日記の過去ログです)
◇その6(平成14年10月前半)◇
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| 平成14年10月15日 | シャレになりません… |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 先日、新しいプリンターを買いました。 本当はスキャナーが欲しくて買いに行ったんですけど、スキャナ機能付のコピー機にもなる素敵なカラープリンターがあったのでそれを半ば衝動買い同然に購入しました。 ところがちょっとした落とし穴があって、このプリンター付属のソフトの推奨スペックがPentiumIII以上だったのです。 家で使っているパソコンは未だにPentiumII相当のCeleron366。 それでも必要最低スペックはPentiumIIと書いてあったので、まあ大丈夫かな、と思ってインストールしました。 ところが、コピー機やプリンターとしては問題なく動いたのですが、スキャナーとして使おうとすると必ずフリーズしてしまうのです。 やはり推奨スペックを満たしていないと無理なのかな……と思いつつも何度か再インストールもしながら試してみましたが、結局うまく動きませんでした。 仕方が無いので、プリンターとしては動くようだからとりあえずこの件は後回しにして、あの件の連絡のためインターネットに接続しようとしたのですが……。 なぜかネットに接続できません。 コレには心底焦りました。 こんな大事な時期に連絡手段のネットを断たれるなんで冗談ではありません。 このままこの時期に、ネット上から消息不明になろうものなら他の方々に申し訳が立ちません。 もう半泣き状態で、急いで復旧作業に入ります。 PS2やGCはきちんとネットに接続できるので、ハブやモデムに異常は無いとみてよいでしょう。 となると、パソコン自体にトラブルが起きたと考えられます。 原因はおそらく何度もフリーズ&再起動を繰り返したせいでしょう。しかし、どこがおかしくなったのかはわかりません。 LANの設定とネット接続の設定を確認してみても異常は無さそうですし、再設定してみても繋がりません。 デバイスマネージャーを見ると、正常に動作しているように見えます……。 いろいろ試してもどうにも原因が見つからないので、やはりLANカードのドライバーを再インストールしてみようと、ドライバーディスクを大捜索。 ベランダの倉庫の中の、パソコンパーツ入れになっている段ボール箱の中でディスクを発見しました。 そしてドライバーの再インストールで何とか復旧。 しかし、時刻はすでに午前5時になっていました……。 バーチャルな存在であるVNIがネットに入れないのは、本当に死活問題です。 いい加減お兄ちゃんに新しいパソコンを買ってもらおうと思いました……。 | |
| 平成14年10月14日 | 休日の過ごし方 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 サイコロの魔力が繰り出す「運」の要素は非常にゲームを盛り上げます。 でも、ゲームを盛り上げるドラマを作り出すのはサイコロだけではありません。 限られた手札と、何が出てくるかわからない山札がドラマを作り出すカードゲームもまた、非常に楽しいものです。 今日は3連休の最後の日。 だいすはまたお友達のところに行って、今度はカードゲームで遊んできました。 今日プレイしたゲームは、集まる直前にお友達が買ってきたばかりのものです。 ですから、事前に何をやるのかはわかりませんでした。 で、買ってきたゲームはハゲタカのえじき(Hol's der Geier)とクーハンデル(Kuhhandel)の2つでした。 まずは、1回のプレイ時間の短いハゲタカのえじきからやってみることにします。 このゲームのルールは非常に単純。 各プレイヤーは1〜15の数字の書かれた15枚の手札を使って、得点カードを取り合います。 山札から場に1枚ずつ得点カードを出していき、それを各プレイヤーは手札を使って獲得していきます。 もちろん高い数字のカードを出した人がその得点カードを取れるのですが、手札は1回限りの使いきりなので、いつ、どのカードを使うかを考えなければなりません。 ただ、高い得点札のときに高い数字札を出せばいいというわけではありません。 もし各プレイヤーが出したカードで同じ数字のカードがあった場合は、カードを取ることが出来ません。 その場合は次に高い数字札を出した人が得点札を手に入れることになります。 また、マイナスの得点札もあり、マイナス札の場合は手札から出した数字札の一番低い人が取らなければいけなくなるので、低い数字札をいつ処理するかも重要です。 もちろんこの場合も、一番低い数字を出したプレイヤーが複数いる場合は、その次に低い数字を出した人のものになります。 15枚の得点札(山札)と手札が無くなったらゲーム終了。その時点の得点で勝敗が決まります。 1回のプレイ時間は15分くらいで、2〜5人で遊べます。でも、相殺ルールなどを考えると3人以上は欲しいところです。 このゲームの肝は相殺ルールです。 どんなに高い数字札を出しても、誰か他のプレイヤーとかち合ってしまえば無駄遣いになってしまいます。 高い得点札が場に出たからといって迂闊に高い数字を出せば、他のプレイヤーとかち合う危険性も高い。それを見越してちょっと低めの数字を出しておくか……。でも逆に、相殺されるのを恐れてあまり高い数字を出してこないかもしれない……。 このへんは読み合いです。 深読みのし過ぎで、7の得点札のときに5人中4人が15の数字札を出してしまったことがありました。 4人相殺で漁夫の利を得たのは2の数字札を出した(つまり7点札の勝負は捨てていた)プレイヤー。この時点で彼は15点札を使っていなかったので、いまだ山札に眠っている10点札(最高得点札)も確定で、一気に17点が確定。 と、まあ、こんなことも起こりえる訳ですよ……あははは……。(注:↑実話) ハゲタカのえじきを何回か楽しんだ後、続いてクーハンデル(Kuhhandel)の方も遊んでみました。 こっちは1回のプレイ時間が長く、大体1時間弱。3〜5人用です。 このゲームは競売と取引で家畜を獲得していくゲームです。 ただし、家畜カードは1種類につき4枚あり、4枚セットで無いと得点になりません。 各プレイヤーは自分の手番で競売か取引のどちらかを行います。 競売を選択した場合は、山札の一番上のカードを場に出して、競りにかけます。 手番プレイヤーは競りに参加できませんが、落札価格が決定したときに、落札した人に逆にお金を払うことによって優先的に手に入れる権利があります。 取引は同じ家畜カードを持っている人を指名して行います。 まずは家畜カード1枚指定します。 両者はお互い任意の金額を、同時に相手に渡します。そして渡した金額の多い方が指定した家畜カードを獲得します。 つまり渡したお金の差額で、相手の家畜カードを買った事になります。 これを繰り返していって、全ての家畜カードが4枚セットになった時点でゲーム終了です。 山札がつきても、全て4枚セットになるまでは取引のみでゲームが進んでいきます。 これもまた駆け引きの重要なゲームで、特に取引は相手の心理をうまく読まないと勝つことが出来ません。 取引では渡したお金の差額で買い取ることになるので、相手よりちょっとだけ多い金額を渡すのが一番理想的です。 そのためには、相手がこのカードをどれだけ重要視しているかを見抜かなければなりません。 また、手札となる金額カードには「0」の札があるので、自分の欲しい家畜カードを得るために大金を相手に渡しけど、相手の渡してきた金額0だったなんてことになれば、大金を相手に奪われることになります。 このへんの見極めが本当に難しいのです。というか…やられました。上のケースを両方とも。それも同じプレイヤーに……。 だいす6面体は勝負事は苦手みたいです。 | |
| 平成14年10月11日 | Virtual Net Idol Creating Tomorrow Party | |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 えっと、突然ですが「バーチャルネットアイドル界の明日を創る会」を結成いたしました。 メンバーは、 ます、私バーチャルネットさいころ だいす6面体、 バーチャル格闘ゲーマーアイドル かすみ19歳さん、 バーチャルオナベアイドル 浪路27歳さん、 バーチャルネットストーカー ヨシミ22歳さん、 バーチャルネット思想アイドル やえ十四歳さんとなっております。 どういう集団なのかというのは、詳しくはこちらのサイトの方をご覧いただければ書いてありますが、その中でもこの部分
ここに「お互いに切磋琢磨し自他共栄」と書いてあります。 理想としてはVNICTPだけではなく、全てのサイトが切磋琢磨、自他共栄で盛り上がってくれると良いな、と思っています。 VNICTPはその起爆剤となれると良いな、と。 だいす6面体、VNICTPともどもよろしくお願いいたします。 | ||
| 平成14年10月9日 | お静かにお願いします |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 皆さんはTRPGっていつプレイしていますか? あ、ここで言う「いつ」ってのは、プレイする日取りではなく、プレイする時間帯のことです。 TRPGをプレイする時間というのは人それぞれだとは思います。一番多いのは普通に休日のお昼に集まってやる人たちでしょうか。 中には休日前後の夜中まで使ってやる、気合の入った人もいるでしょう。 平日の夜中にやる人は……さすがに少ないと思いますけど……。 さて、TRPGをやるときに周囲へ直接的に迷惑をかけてしまうことの一つとして、騒音問題があります。 夜間にプレイをする人達は、特に注意しなければいけない問題だと思います。 話し声がうるさいのは、まあプレイが盛り上がってくれば自然と音量が上がってしまうので仕方ないのかもしれません。コレに関してはなるべく意識して声を小さくするくらいしか解決法は無いでしょう。 それ以外で、なるべく簡単に解決できるところだけでも防音をしてみようと思うのですが……やはり話し声以外で気になるのは、サイコロを振る音じゃないかと思います。 硬い机の上で振ると「カン!カラカラカラ〜」となかなか耳障りな音を立てて転がります。 TRPGに熱中している人はいいのでしょうけれど、この手の音は人の神経にかなりさわります。 某テーブルトークカフェでブラフというボードゲームをやったことがあります。このゲームは丁半博打のようにカップに大量のサイコロを入れて振るんですけど、コレもなかなかうるさいです。 やっているほうは面白かったのですけど、後で考えてみると周囲の人にとっては、この音もかなり気になっていたのではないかと思いました。 普通にTRPGをプレイしていても耳障りなサイコロ騒音ですが、特にリプレイの書き起こし用にテープなどに録音しているときは要注意です。 テープを聴いてリプレイの書き起こしをするときは、音量を高めにしたり、ヘッドホン等を使用するなどして、話し声を聞き取りやすくすると思います。 ここにサイコロの音が一緒に入っていると非常にうるさいです。しかも書き起こし作業の性質上、何度も同じ部分を繰り返して聞くことになるので、その部分にサイコロの音が入っていたりすると、もう……。 さらに、サイコロの音のせいで話し声が聞き取れなくなっている部分があったりなんかしたら、気の短い人はもうぶち切れ寸前でしょう。 このようにサイコロの発する騒音は意外と厄介なものです。 気にならない人にとっては些細なことかもしれませんが、音がしなくなるのならばその方が良いはずです。 これは、簡単な工夫によって音を完全にではありませんが、ほとんど気にならないようなレベルにまで、簡単に下げることが出来ます。 その方法とは、ダイス用のマットを用意すること。 フェルトなどのちょっと厚めの布を一枚敷いて、サイコロをその上で転がすようにするのです。 たったこれだけでかなり騒音は軽減されるはずです。 ダイスマットを敷くことの利点は音だけではありません。 プレイしている机や、サイコロを守ることにもなります。 木製の机の上で硬いものを何度も落としたりたたきつけたりすれば、凹んだり削れたりして傷が出来る原因になります。 サイコロだって硬いところに何度もぶつければ、まれに割れる事だってあります。6面体なんかは丈夫ですけれど、4面体あたりは以外にもろかったりします。 サイコロや机を大事にいたわり、大事に使っていくためにも何か1枚くらい敷いてみてはいかがでしょう? ホンのちょっとの小さな工夫で、TRPGのプレイ環境はもっと快適になるんじゃないかと思います。 | |
| 平成14年10月8日 | 演出小道具 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 TRPGをプレイするときに用意するモノとして、絶対に必要ではないけれどあった方が良いモノってありますよね? メタルフィギュアやホワイトボードなどの、あると便利(ゲームによっては必須ですが)というモノはたくさんあります。 でも、そういった実用品以外にもTRPGをプレイする前準備として、演出用品を用意する人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 最近一緒にTRPGをしているお友達が、演出用の小道具として模造刀(短刀)や数珠、サングラスを用意して来るのです。 模造刀や数珠はプレイヤーに、サングラスはそれを用意してきたGM自らが、中国系の怪しい商人を演じるときに装着します。 あと、以前の日記でもちょっとだけ触れたBGM。コレも演出用の小道具の一種にはいるかもしれませんね。 他にも演出に使えるちょっとしたモノは、探してみると意外に見つかるものです。 ただ、これらの演出小道具。 どこまでなら上手く取り入れてプレイを盛り上げる役に立つのか、限度があります。 前述の装飾品なども、やりすぎればタダのコスプレになってしまうでしょうし、BGMもこだわりすぎてもうるさいだけで、プレイに集中できなくなってしまう可能性があります。 これらはあくまでイメージの補助としてなら役に立つ品物です。ですから、イメージの補助を通り越してイメージを固定してしまうと、今度は一転して煩わしくなってきてしまうのではないでしょうか。 自分のイメージが阻害されてしまいますからね。 それでも、控えめに使えば楽しいというのも間違いないはずです。 先ほど友人の、中国系の怪しい商人を演じるときのサングラスも、その演技もさることながら怪しさを演出する小道具として非常にマッチしていました。 難しいとは思いますけど、効果的な小道具演出ができればセッションの盛り上げに役立つんじゃないかと思います。 上手に使ってTRPGを楽しく演出するのに挑戦してみて下さい。 | |
| 平成14年10月7日 | リプレイを読む・書く |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 最近購読する雑誌が増えました。 今までは立ち読みで済ませていたドラゴンマガジンも先月から買い始めましたし、RPGマガジンからのリニューアル後しばらく買っていなかったゲームぎゃざも今月から購入しています。 ナイトウィザードリプレイ連載中のE−LOGINも、連載開始の5月号から購入していま……あ、いや、ちがいます! これはお兄ちゃんが買っているだけでした。買っているのはだいすじゃありません! ……ここはあとで編集でカットして下さい。 (編集より:今回はノーカットでお送りいたします) えー、それでですね、今月号のドラゴンマガジンのリプレイなんですけれど……あ、ちょっとネタバレ入ります。 今号のリプレイで、本当は今この場で倒される予定のない、顔見せのつもりで登場した敵があっさりと倒されてしまうと言う出来事が起こっていました。 こういう予想外の出来事というのは、リプレイを面白くしてくれますね。 コレもサイコロの魔力のなせるワザというモノでしょう! 一時期勢いを無くしていたとはいえ、リプレイというモノはTRPGの楽しさを伝えるのに有効な手段のひとつです。 TRPGで同人誌を出したことのある人は、自分でも書いてみたことのある人も多いことでしょう。 小説よりも軽い感じで読みやすいと言うのも、リプレイの良い点のひとつですね。 ところがこのリプレイというモノは、実際に書く側に回ってみると、なかなか手間のかかる代物だったりします。 まずはセッションを設定してTRPGをプレイしないことにはもちろんはじまりません。 セッションをするための時間、人員、場所の確保も考えたらこれだけでも結構手間がかかります。 セッションを録音したら次はテープを聴いて書き起こしです。 コレが最も時間のかかる部分でしょう。 テープを聞いてその内容を書き起こすわけですが、そのためにはもちろん録音したテープを聴かなければ出来ません。 しかも、何度も同じ部分を繰り返しながら少しづつテープを進めて行くわけですから、この作業にかかる時間は、実際に録音した時間の数倍……。 長い時間をかけてようやくテープを書き起こし終わっても、もちろんそれで終わりではありません。 今度はそれを読み物として面白くなるように編集をする必要があります。 この作業は非常に大事です。 ここのさじ加減ひとつでそのリプレイが面白いモノにも、そうでないモノにもなってしまいますから。 他人が読んでも面白くない部分である内輪ネタや地方ネタ。あとで読んだときに風化してしまう可能性の高い時事ネタ。 長々とした話し合いの部分や、戦闘シーン。 これら余分な部分をスパッと削除した上で、面白い部分をキチンと残した文章にする。 口で言うのは簡単ですが非常に難しい作業です。 大変ではありますが、それだけに一番リプレイ書きの力量が問われるところでもあり、個性がにじみ出る部分でもあります。 リプレイというモノは読んでて非常に楽しいモノですが、書くためにはこれだけの手間がかかります。 でも、TRPGをプレイしたときの楽しさを伝えるのがリプレイ。その楽しさを上手く殺さずに文章にすることに成功し、読んで楽しんで貰えたときというのは非常に嬉しいモノです。 さあ。まだリプレイを書いたことのない人も一度書いてみてはどうでしょう? 冬はもう目の前ですよ? | |
| 平成14年10月4日 | TRPGの形態 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 先日、ゲームぎゃざ付録のD&D体験版・影の洞窟について書いたときに、特殊なダイスは普通の人は持っていないんじゃないか、というようなことを書きました。 最近のTRPGは、ルールブックという本の形で発売されていますからダイス等のルールブック以外に必要になるものは別に買わなくてはいけません。 でも、昔はTRPGは箱に入って売られることが多かったので、ダイスもセットで入っていることが当たり前でした。 形状的に本に挟んで売るのが難しいものでも、箱の中にならば簡単に同梱できます。 そのため、他に買い足しをしなくても(一応)遊べるようになっていました。 ところがこの箱型は値段が、だいたい5000円〜3000円くらいと、高価なのが欠点です。 そのせいなのか、最近は全く見なくなってしまいました。 値段だけで言えば、一番安いのは文庫本の形態でしょうか。 文庫本なら、だいたい500円〜1000円くらいとかなり安価で購入できるものが多いです。 ダイス等の付属品はもちろんつきませんけれど。 欠点は1ページあたりの面積の小ささ。 大きな一覧表のようなものは1面では表示しきれないため、数ページに分かれてしまったり、そもそも大型の表自体を使用していなかったりします。 文字がメインなので、寂しいレイアウトデザインが多かったりします。 キャラクターシートは、巻頭に畳んだ状態で綴じこんでおくなどの方法できちんと付属していますけれど。 そして、最近一番多いのが、A4サイズ以上の大きさの本の形態です。 たしかに、この大きさだとキャラクターシートも無理なく入ります。 でも値段は4000円前後とちょっと高めなのが少々厳しいかもしれません。 で、この3形態なんですけど、箱の多い時代→文庫の多い時代→A4サイズ以上の本の多い時代、と移り変わっていっています。 正直な話、今主流の形態でもまだちょっと高いので、もう少し安くなってくれるとうれしいのですけど……また新しい販売形態が出てきて、安くなったりしないでしょうか……?。 贅沢な話だと思いますけれど、今後また新しい形態でTRPGが発売されるとしたら、どんな形態で出るのかちょっと楽しみでもあったりします。 | |
| 平成14年10月2日 | ゲームぎゃざ 11月号 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 かつてTRPG情報誌「RPGマガジン」からリニューアルして生まれたアナログゲーム情報誌「ゲームぎゃざ」。 M:TG(マジック・ザ・ギャザリング)を中心としたTCG情報が多くなり、TRPG記事は少なくなってしまっていたのですが、今月号は久しぶりに来ましたよ。……ちょっとだけ。 前々から告知されていたように、今月号から12月発売予定の「ダンジョンズ&ドラゴンズ(以下、D&D)」のリプレイの連載が始まっています。 さらに今月号には付録として「ダンジョンズ&ドラゴンズ体験版 影の洞窟」という小冊子が付いています。 136ページ(カラーページ)にテーブルトークカフェ・Daydreamの紹介記事が掲載されているのもひそかな注目ポイントです。 D&Dのリプレイはカラー2ページ、モノクロ6ページの計8ページ。 PCメンバーはファイターのアーサー、クレリックのタタール、ローグのクミン=シード、ウィザードのシルヴィアの4人。 さすがに商業誌リプレイだけあって基本的というか、役割分担のわかりやすいメンバー構成になっています。 ちなみに、この4人は体験版・影の洞窟でも使用可能なプレイヤーキャラとしてデータが(体験版用のですけれど)掲載されています。 話はずいぶんと唐突な場面から始まりますけれど、内容はTRPGとはこうやるものだよという点をそれなりに押さえて置いたという感じでした。 ただ、メンバーの詳しい説明がほとんど無いのはどうかと思いましたけれど。 ほんのちょっとの解説文があるだけで、能力値すらも書いていませんでした。 影の洞窟のほうに書いてあるデータは、体験版をプレイするのに必要最低限のデータしか書いていませんし。 今回は簡単な戦闘だけで終わりましたけれど、来月はこのパーティーのキャラクター作成に焦点を当てるようなので、次回ではキャラクターたちの詳しいデータとか見られるのかもしれません。 とりあえず、分量が少なすぎる気がするので増ページを期待したいと思います。ページ数に余裕が出来れば、もう少しストーリー的な部分にも期待できるようになるのではないでしょうか。 そして、もう一つ。付録小冊子の「影の洞窟」ですが、コレは簡略ルール+シナリオ(ダンジョンもの)+作成済みのキャラクターデータ(但し体験版ルール仕様)が掲載されていて、全16ページ。 今月号のもう一つの付録である、M:TGのオンスロートカードリストに比べるとかなり薄いです。 もちろん、薄くてもキチンと遊べるようには作られていますけどね。 7〜10ページにはリプレイでも登場した4人の体験版用のデータが書かれたシートが入っています。 このページを切り取ってプレイヤーに配れば、それだけでキャラクターシートになります。手早くゲームを始められるようになっているようです。 キャラクターの作成が出来ないのは体験版だから仕方ないということで。 残りのページはDM(D&Dでのゲームマスターの呼び名)用のシナリオ部分となっています。 判定の仕方などもこの部分に書かれていて、実際に行為判定が必要になる場面で説明がされます。 で、この判定なんですけれど全てD6、つまり6面体のサイコロだけで出来るようになっています。 この体験版では、D20(20面体サイコロ)の代わりに、3D6(6面体サイコロ3つ)を振って判定するというルールになっています。 D&Dでは他にもD4、6、8、10、12とさまざまな種類のサイコロを使用するのですが、これらも全て6面体のサイコロだけで済むようにルールがアレンジされています。 このアレンジに関しては、TRPG初心者向けの体験版ということを考えれば、なかなか良いアレンジだと思います。 D6以外のダイスなんてTRPG初心者、つまり今までやったことのない人は普通持ってはいないでしょう。 D6のみでプレイできるのであれば、普通のサイコロがいくつかあればすぐに出来ます。 キャラクターシートもページを切り離してすぐ使える状態になっているので、簡単にプレイできる手軽さという点では、この体験版は良くできているのかも知れません。 ゲームぎゃざ誌の来月以降の展開にも期待しています。 | |
| 平成14年10月1日 | サイコロいろいろ | |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 更新のネタに詰まってしまったので、ネタを探してネットをうろついてみたらこんなものを発見しました。 14面体ジャンボサイコロ。 14面体とはいっても、各面は大きさは全部の面できちんとそろってないようです。 正14面体なんていう物体はこの世にありませんけれど、10面体ダイスの様に各面を正多角形にしなければ、14面全ての大きさを揃えることは出来なくも無いと思うんですけどね。 もう最初から揃える気なんて無かったのでしょう、デザインした人は。 それにしても、こんな特殊なサイコロ何に使えば良いんでしょうね。 えっと……
……と書いてありますね。 あ〜……、つまり、買った人が自分で何とか工夫して使え、と。 「● 青字の1〜6、赤字の1〜6、黒字の○と×がついています。」って、こんな変則的な目のサイコロ……ちょっと使いづらいです。 しかもお値段が「標準小売価格 14,000円」だそうです……。 んー、ホント何に使うんでしょうね……。 | ||