昔のだいすの日記
(だいすの日記の過去ログです)
◇その3(平成14年8月)◇
|
|
| 平成14年8月31日 | JGC2002 |
|
JAPAN GAME CONVENTIONこと、JGC2002。 「テーブルトークRPG、ボードゲーム、トレーディングカードゲームなど…あらゆるアナログ・ゲームのファンに贈る祭典」だそうです。(公式ページより)。 本日31日からは、日中のみ(9:00〜18:00)当日参加可能になっています。 だいすも夏休み最後の2日間を楽しむべく、JGCへと行って来ました。 サイコロの妖精に夏休みなんてあんのかというつっこみは、禁止します。 都営大江戸線の勝どき駅から会場のホテル浦島までは徒歩数分。 勝どき駅をでると早速、「あなた、目的地ホテル浦島でしょう?」と言った方々がちらほらと。 事前に下調べをしておいたので、会場までは迷うことなく到着。 受付で参加費を払って入場後、まずは一番大きな会場である『菊の間』へ。 菊の間の中では大小さまざまなイベントが随時行われていたので、その中で少し遊ぶことにしました。 「デモンスリンガー2」と言うネットワークRPG(プレイバイメールの一種?)のキャラを使用したカードゲームに参加。 参加直前にゲームが始まってしまったので、初回はとりあえずゲームの展開を見学することに。 すると、ゲーム開始直後に突然始まる「1枚、1枚、1枚!」「2枚、2枚!!」の声。 いきなりでちょっとビックリしましたが、どうもこのゲームは他人とカードを交換して、いち早く自分の手札を全部同じカードにした人が勝つゲームのようです。 カード交換は特にターンが決まっているわけではなく、同じ枚数の交換を希望する人と、どんどん交換していって良いので、早いもの勝ちなのです。 早いもの勝ちでどんどん交換して行くって言うことなので「1枚、1枚、1枚!」「2枚、2枚!!」と、まるで競りのようになるわけです。 展開は至ってスピーディー。1ゲームは本当に速攻で終わりました。 ちなみに、ゲームを続けていくと得点が加算されて、500点を超えると景品が出るようです。 このカードゲーム自体は単純なルールで、展開が早くて時間がかからないのに、とても盛り上がるので面白かったです。 問題はこのカードゲーム自体は商品ではなくて、あくまでも本体はネットワークRPG(プレイバイメール)だと言うことですが。(このカードゲームは500点の景品で出ていたようですけど) お金のかかるプレイバイメールに手を出せるほどお金持ちではないので、素直にここでカードゲームだけ楽しむことにしました。……結局500点は達成できませんでしたけど。 カードゲームに熱中していたらすっかりお昼になっていたので、ホテル1階のレストランでバイキング。 午後、菊の間でサイン会をやっていました。 私が見に行ったときは、井上純弌先生と清松みゆき先生でした。 井上先生の方は結構行列ができていたのですが、清松先生の方はなぜかそんなに人がいませんでした。 ……って言うか、並ばずにサイン貰えました。 おそらくきっと、先に列がはけてしまったんでしょう。絵描きさんと、絵描きじゃない人では掛かる時間が違いますでしょうし。 せっかくだから、だいすもさっき物販スペースで買ったばかりの「ソードワールドRPG・ロードス島ワールドガイド」にサインを頂いてきました。いや、だって、ソードワールド関連商品なら何でも良いという話でしたし。 サインもらった後は、しばらくはカプコンカタンをやったり、他のゲームを見学したりしてだらだらと。 15:00からは『松の間』で開かれる、「ソード・ワールド・コンベンション」へと向かいました。 会場の松の間にはものすっごい人数が……。 8卓×6人の48名が参加定員なのに、どう見ても100人以上は軽くいます。 清松先生、マイクにぼそりと一言。 「そんなに秋田みやびが見たいのか…?」 開会時の挨拶でも、 「毎回やってるけど、ここまでの倍率は今までになかった」とおしゃってました。 その後、先生が今後のソードワールドの展開について述べたあと、抽選開始。 舞台上のSNEの人と集団じゃんけんして、勝ち抜け方式で決定という方法。 この倍率の高さではまず無理だろうと思っていたんですが、最初にグー出してたら1発で勝ち抜け決定。 ちなみにGMの担当卓決めの際、秋田先生が決まったときに清松先生が、「いっとくけど、秋田のマスタリングは当たりじゃないぞ」とおっしゃってました。……嫉妬? 私たちの卓のGMは北沢慶先生。シナリオはリドル中心のダンジョンものでした。 キャラクターは能力値と技能がすでに決まっているキャラクターを使用。 セッション自体は途中の敵との戦闘に手間取ったせいで、時間切れで中断という残念な結果になってしまいましたけど。 それでも、久々のソードワールドで、かなり楽しめました。 ソードワールドコンベンションが終了したい時点で時刻は18:00。 一般参加の参加可能時間は終了。 やはり、アナログゲームで9時間はあっという間でした。来年はできれば宿泊で参加したいかなと……金銭的に都合がつけばね……。 帰りには、さらにDaydreamへ行って「ブラフ」というサイコロをたくさん使うボードゲームをしてきました。 遊びすぎ……? まあ、夏休みですから。 | |
| 平成14年8月30日 | バナナはおやつに入りますか? |
|
JGCです。今日からJGCが始まりました。 30日は宿泊予約者だけなんで、当日参加者は明日の31日からですけどね。 2泊3日の宿泊型TRPGイベントで、当日参加も可能な夏休み最後のお祭り。 もちろんだいすもお兄ちゃんに連れていってもらうつもりです。 すでにJGC自体は始まっているので、もう徹夜で遊び倒している人も数多くいることでしょう。 だいすたちは明日の当日参加ですけれど。 ただでさえ、某イベントでお財布に深刻なダメージの入る8月に、宿泊参加費はちょっときつかったので。 1回くらいは宿泊で参加したいなぁとは思うんですけど。 今だいすは、明日はどのイベントに参加しようかと、各社の公式サイトでイベント予定をチェックしながら計画を練っています。 財布はお兄ちゃん持ちなので、そっちの心配は無用ですけれどね。 | |
| 平成14年8月29日 | 大家族スペシャル |
|
ちよばあちゃんのカウントダウンにだまされたのは、私だけじゃないと信じていたいお年頃なだいすです。 みなさんはTRPGやるときの人数って何人でやってますか? やはりゲームにもよるんでしょうが、GM含めて4人〜7人くらいが一般的でしょうか。 PL2人ってことも、まあ、あるでしょう。希にGMと1対1なんて場合もあるかもしれません。 でもまあ、人数が少なすぎる分には、人数が多すぎる場合よりも、ゲームとして破綻する可能性は少ないんじゃないかと思います。 問題はプレイヤーが多すぎる場合です。 本日2回目の質問になりますが、みなさんは最大何人でTRPGしたことありますか? うちのお兄ちゃんは、最大で11人パーティーまでならやったことあるそうです。 お兄ちゃんが高校生の頃、部活動でTRPG部に所属していたんですけど、その部ではGMさんが一人しかいなくて、他の部員が全員プレイヤーというすごいことをやっていたそうです。 卓のGMとは逆の端にいる人には、なかなか話が通らないし、パーティーが別れて行動すると、収集つけるのが大変になるし、戦闘になると1ラウンドにかかる時間はかなりの長さになってしまいます。 もっともそのころお兄ちゃんはまだTRPGを始めたばかりで、その状況に対してそんなに疑問を感じずに、それなりに楽しんでいたそうです。 でも、さすがにこの状況の異常さに気づいてる人は多かったようで、GMのできる人を育成して、2〜3卓に分けるようにして、なんとか普通に環境になっていったらしいです。 集まった人数に対して、ゲームマスターのできる人間が少ないとこういう事が起きてしまいます。 人数が増えてしまうと、どうしても上手くまとめて参加者全員が楽しむというのは難しくなって行くでしょう。 少なくともGMの負担がかなり大きくなることだけは確実です。 まあ、それでも、参加している人たちがGMも含め、楽しめるているのであれば別によいのですけれどね。 要は楽しんだもの勝ちの遊びですからね。 最近の、他のプレイヤーとの掛け合いなどでポイントが貰えたりする、ロールプレイ 無理をしない人数でやるのが一番理想的だと思います。 | |
| 平成14年8月28日 | 読書感想 |
|
今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 この間Daydreamに遊びに行った日の帰りに、お兄ちゃんにおみやげとしてアルシャードのルールブックを買っていってあげました。 ルールブックって結構読むのに時間がかかるんで、お兄ちゃんは実際にゲームをやる段になるまでは、あんまりまじめに読まないみたいです。 斜め読みみたいな感じで、興味を引いたところだけ少しづつ読んで行ってるようです。 で、だいすも少しだけ読んでみたんですけど、やっぱり新しいものを買うと、早速使ってみたくなりますね。 せっかく買ったゲームですから、やはりすぐにでもプレイしてみたくなります。 でも、TRPGは一人ではできない遊びです。 これが、ゲームソフトならば買ってきたら本体に入れて電源を入れればすぐに遊ぶことができますけど、TRPGの場合はいろいろ準備が必要です。 ボードゲームやカードゲームでも同じ事が言えます。 自分で人を集めるなり、人のいるお店へ行くなりして、他のプレイヤーを確保しなければできないので、「買った→読んだ→即試そう」とはなかなか行きません。 こうなるとルールブック読み終わってからプレイできるまでの間っていうのは、蛇の生殺しというかなんというか……。 でも一番の罠は、プレイヤーとして遊んでみたくて買ったゲームでも、持ってるのが自分だけなので、結局自分がGMをやるハメになりプレイヤーとして参加できない罠ですかね。 | |
| 平成14年8月27日 | 魔法使いの魅力? |
|
今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 TRPGのキャラクターには、それぞれパーティー内での役割ってありますよね。そもそもパーティーなんか組まないってゲームはこの際置いときます。 ファンタジー系ならば、前衛でみんなの盾になりつつ、高い攻撃力で敵を粉砕する戦士。 ダンジョンの罠を解除し、鍵を開け、財宝への道を開く盗賊。 そして、仲間の傷を癒やしたり、多数の敵をいっぺんに倒したり、数々の魔法を操る魔法使い系(ほとんどのゲームでは、回復・防御魔法がが得意な僧侶系と、攻撃魔法や弱体・強化などの補助魔法が得意な魔術師系に、さらに分かれますけど)。 一般に戦士系は初心者に向いていると言われています。 おそらく戦士系(盗賊系も含む)は行動の選択肢が魔法使い系に比べて少なく、現実の人間がとれる行動に近い選択肢がほとんどのために、行動を考えやすいと言うのが理由の一つにあるでしょう。 一方魔法使い系はといえば、現実の人間が使うことのできない『魔法』が使えます。魔法使いなんですから当然ですけど。 なにもない状況でいきなり火をおこしたり、明かりを灯したり、高レベルの魔法使いになると幻術で惑わせたりなんかもでき、戦士系よりも多彩な行動が可能だったりします。 確かに、強力な攻撃魔法で、敵を一撃で粉砕したり、まとめて倒したりできるのも魔法使いの魅力の一つではあります。 しかし、「敵を倒すだけなら戦士でもできる」と、ドラゴンクエストIIのゲームブックに出てきた、サマルトリアの王子の魔法の師匠も言ってました。 なにより最近のゲームでは、戦士系でも攻撃系に特化されてはいますが特殊能力を使えるゲームが多いので(自称新世紀スタンダードのアルシャードなんかもそうです)、攻撃魔法だけの魔法使いでは、戦士とそう大差ない存在になってしまいます。むしろ、打たれ弱い分下かもしれません。 ゲームにもよりますが、用意されている魔法の数が多いゲームであるほど、魔法使いのとれる行動の選択肢は広がるわけです。 もちろん無限に使えるわけではありませんので、どの魔法を、いつ使えば最大限に効果を発揮するのか……。魔法の使いどころにも頭を悩ませないといけませんけど。 しかし、うまく魔法を使うことができれば正攻法以外の、GMの想像の裏をかいた戦術をとれる可能性も大きいと思います。 戦士では裏をかく行動はとれないと言うわけではありませんが、魔法使いの方が行動に幅がある分やりやすいかと。 別に、戦士は戦うしか能がないからダメだとか言うつもりはありません。 でも、戦士系やることが多い人も、たまには魔法使いってのもやってみると面白いんじゃないかなぁ、と。 戦士は戦士で、かっこいいんですけどね。戦闘面だけならトップですし。 | |
| 平成14年8月26日 | だいす板復活 |
|
夏休みの宿題は9月1日から始めるものです。だいすです。 以前設置していた「だいす板」が無くなってしまってから、長いこと放置してましたが、ようやく「だいす」板復活です。 みなさんどうぞお気軽に書き込んで下さい。 掲示板はみなさんとのコミュニケーションを図るための大切な場所ですので、もっと早く復帰させるべきだったんでしょうけど……。 なんていうか、CGIBOYは本当に便利です。 ここ数日は他にもいろいろとHPまわりを整えてました。こっそりアクセス解析もつけましたし(全然こっそりじゃないけど)。 後はポータルサイト登録でしょうか……? | |
| 平成14年8月25日 | Daydreamに行ってきました(後編) |
|
前回のあらすじ かろうじて闇のTRPG組織を撃退しただいすたちだったが、戦いの中で失ったものは大きかった。 組織が狙っていた、すべてをそろえればどんな願いもかなうという神龍のダイス。 彼女の手にはいま、その神龍のダイスのうち4、8、10、12、20がそろっている。 残るは6面のダイスのみ。 戦いのさなかに失われた親友を蘇らせてもらうために、最後の神龍のダイスを探しに旅立つ。 しかし彼女は知らなかった。この勝利があらかじめ用意された勝利でしかなかったことを……。 ……って、このあらすじは。全然違うじゃないですか!! え〜、申し訳ありません。今度こそ本当のあらすじを。 24日の土曜日、だいすたちは23日の日記の予告通りにテーブルトークカフェ・Daydreamに行きました。 午前中はボードゲームSAMURAIをプレイ。結果はだいすの惨敗でしたけど。 午後からはTRPGの卓が1卓立つ予定とのこと。 昼食のために一度お店を出たけれど、せっかくテーブルトークカフェ・Daydreamに来たのですから、TRPGをプレイすることを選ぶぜ!と、立卓予定の1時にお店へと再び向かいました。 それでは続きをどうぞ。 午後からの「ゴーストハンターRPG02」に参加するため、だいすたちはDaydreamに戻りました。Daydreamへついたとき、時刻はちょうど1時でした。 ゲームマスターさんとほぼ同時にお店に到着した私たちは、店員さんに参加の旨を告げて再入店しました。 最終的に今回の卓に集まったのは5人。私たち2人とGMさんとGMさんのご友人2人です。 この日ゲームマスターをしてくれた方は大変マスタリングが上手な方で、とても楽しく遊ぶことができました。 シナリオも傾向の違うものを複数用意していて、プレイヤーに選ばせてくれたり、プレロールドキャラを使うか1からキャラメイクするかも選ばせてくれましたし、時間の管理も上手で、ゴーストハンターRPGが初めての私たちも楽しくプレイすることができました。 GMさんや他のプレイヤーさんに了解を取ってないので、セッション自体の内容にはこれ以上触れません(シナリオのネタバレになってしまうので)。 実際にこのお店でRPGを遊んでみて感じたことですが、やはり、あのテーブルとイスは使い心地が良かったです。 テーブルの上にシャープペンシルが常備されているので、自分はダイスだけ出せばすぐにプレイできるというのも良かったです。 GMさんが利用していましたけど、店内にコピー機があるというのはやはり便利です。TRPGはキャラクターシートなどコピーを良く使いますからね。 各テーブルの間には、薄手のカーテンのような仕切りが、学校の視聴覚室のスクリーンのようにするすると下ろせるようになっていて、他の卓や、お客さんが気にならないようになっていました。 仕切りの向こう側の人が、シルエットで見える程度の薄さで、仕切りが降りてもあまり息苦しさを感じません。この点は、透けて見えると気になって嫌だという人もいるかもしれませんが、個人的には好評価。 あと、プレイ開始前に飲み物を注文したんですが、これが500mlのペットボトルで、市価と同じ150円でした。山頂価格(※山の頂上の売店で、120円の缶ジュースが200円で売られていたりする現象のこと)を覚悟していたので良心的だと思いました。 セッションは予定終了時刻の5時30分を少しだけオーバーして、6時ごろに無事終了。 その後、雑談などをして7時ごろにお店を出ました。 ルールブック、ダイスなどの販売も行っていたので、会計時にアルシャードのルールブックもついでに購入。 この辺は、ライブラリでルールブックを見る、もしくは予定されてる卓に実際に入って試してみた後に、気に入ったらカウンターでルールブックを購入してかえる……という感じになると理想的かもしれません。 会計時に作っていただいた会員証は、裏側がスタンプカードになっていて、これがたまると割引券が発行されるようです。 さて、今回実際に利用してみたんですけど、なかなか良い感じかと。 よく秋葉原の某黄色潜水艦のRPGプレイスペースと比較されますが、サービスの質とか方向性が違いますね。あっちは商品の販売がメイン。一方DaydreamはRPGのプレイ環境そのものが商売なだけあって、落ち着いてプレイできるように、気が配られている感じがしました。 ただその分、利用料金のほうはと言うと、だいすたちが開店直後に行き夜7時まで遊んで(途中昼食のために、1回退出してます)だいたい2500円くらいかかりました。 社会人の人にはなんてことのない価格ですけど、収入の少ない学生さんにはちょっと微妙なところでしょうか。 それでも(料金を考慮に入れても)だいすは今後もちょくちょく利用させてもらいたいと思いましたけど。 だいすは「テーブルトークカフェ・Daydream」を応援しています。 あ、そういえば、ドリンク50円引きのチラシを持っていったのに、うっかり使うのを忘れてた……。 | |
| 平成14年8月24日 | Daydreamに行ってきました |
|
サイコロの出目なんて確率論ではかれるモノではありません。だいすです。 はい、今日は昨日の予告通りに行って来ましたですよ、テーブルトークカフェ・Daydreamに。 最初の予定ではこっそり一人で行くつもりだったんですけど、お友達と二人で行ってきました。 近所の駅で待ち合わせて、JR御徒町駅へ。 ここからは徒歩で向かうのですが、噂によるとどうも道がわかりづらい所にあるらしいので、事前にサイトの方で場所をきちんとチェックして、地図もプリントアウトしておきました。 それでも迷いそうになりましたけど……。 道がわかりづらいというより、どこにあるかがわかりづらかったです。思わず気づかずに通り過ぎてしまいそうな所でした。 地図の載ってるページに、お店のあるビルの写真が掲載されてますけど、それがあったおかげで通り過ぎずにすみました。 あの写真は掲載していて正解だと思いました。 でも、一度道を覚えてしまえば、駅からは確かにすごく近いので便利だと思います。 お店に着いたのはちょうど10時30分。開店時刻ぴったりです。まあ、開店時刻にちょうど着くような時間に出発したんですけどね。 エレベーターで3階へ上がると、すぐお店でした。 エレベーター降りたら即店内。初めての人はちょっとビックリするんじゃないかと思います。 開店直後だったせいもあり、お店に中には、お店の人以外誰もいませんでした。私たちが今日の一番乗りです。 店内は想像よりちょっと狭いと感じたモノの内装がきれいで、イスやテーブルもちょっと洒落た感じで見た目の印象はかなり良いんじゃないかと。 テーブルの上には筆記用具(消しゴム付きシャープペンシル)と、飴、紙おしぼりが常備されていました。TRPGプレイするにはほとんどのゲームで筆記用具は必須なので、あらかじめテーブルの上に用意されていると、とても便利ですね。イスも長時間座っても疲れづらい感じでTRPGをするための環境を考えているなぁと思いました。 とりあえず閲覧ということで入店。 閲覧用のテーブルは小さめの円卓で(プレイ用のは長方形です)、閲覧棚の側に置いてありました。 閲覧用の本棚は2つで、その2つの本棚にはぎっしりとTRPG関係の書籍が。BOXタイプのゲームとボードゲームもいくつかありました。 その中には、おそらく昨日のイベントで使われたのであろう、赤箱様も鎮座しておられました。 さてさて、本当はこっそりのぞきに行くだけのつもりだったんですけど、店員の方とお話しすることができました。って気がついたらいつの間にか談笑してたって感じなんですけど。 そして、話の流れでSAMURAIとか言う、怪しげな箱に入ったドイツ製のボードゲームをやることに。 この箱、本当に怪しいんですよ。「このゲームは最高!(何故か「ゲ」の後の棒が、縦書き文章なのに「ゲ」の横に着いている)」や「幸せなハンス(このゲームを発売した会社の名前「HANS IM GLUCK」を日本語に直訳したモノらしいです。だいすはドイツ語読めませんけど)」など怪しい日本語が書かれていたりするあたりが、とても素敵です。 ドイツの家庭ではこんなゲームを家族でやってたりするんでしょうか? 『よーし、パパ今日は大名になっちゃうぞー。一家4人でSAMURAIか、おめでてーな。』って感じでしょうか? (↑こんな事をしゃべってました) ルールはとても簡単で、ちょっと説明していただいたら、すぐに遊ぶことができました。 よーし、パパ今日は大名になっちゃうぞー♪ ……なれませんでした。負けました、ビリです。 どうも、だいすはボードゲームに弱いみたいですね。 SAMURAIが終わったところで、ちょうどお昼に。結局午前中は私たちだけでした。 普段はお昼過ぎから来る人が多く、今日も午後から1卓立つ予定という話です。 ともあれ、私たちはいったんお昼をとるために外へ出ることにしました。いったん料金を精算して外へ。 お友達とDaydreamについてあれこれと話しながら、近くのお店で食事。 精算は終わったので、このまま帰ってしまっても良かったのですけど、やはり「午後から1卓立つ」という話を聞いては……。 もちろん、私たちは立卓予定の1時にお店へと戻りました。 ……長くなったので次回へ続きます。 ……続かなかったりして。 | |
| 平成14年8月23日 | シグマリオンII |
|
8月なのにコンビニで売ってるあんまんを見たら、久しぶりに無性に買いたくなりました。だいすです。 そういえば、お兄ちゃんは「バナナカスタードまん」とかいうのを食べたことがあると言ってました。 実は昨日と今日の日記は、いつものパソコンではなく別のモノで書いています。 シグマリオンIIというハンドヘルドPCを買ってくれたんです、うちのお兄ちゃんが。 いつでも日記の更新分が書けるように、と。 なんでも、秋葉原に行ったら36000円で売ってたんだそうです。 ……だから、今日(東京は)雨降ったんですね。 こういったモノを使うのは初めてなんですけど、これが使ってみるとなかなか良い感じです。 ExcelとWardが(通常のパソコン用に比べれば機能制限されてはいますが)最初から入っているので、ふつうに文章書くだけなら、15万も20万もする高価なノートパソコン買わなくても、これで充分かなと思いました。 まあ、単にそんな高いもの買うお金がないだけなんですけどね……。 これで、少しは更新頻度を上げられると……いいなぁ。 結局本人が書く気にならなければ意味無いんでしょうけどね。 ガンバリマス。 次回予告。明日はいよいよDaydreamをこっそり覗いてこようと思ってます。 シグマリオン持って行ってきます。 | |
| 平成14年8月22日 | コンビニで買い物 |
|
夏休みもいよいよ後1週間ほどとなって涼しくなってきましたね、だいすです。 今日、コンビニのam/pmに行ったらなんかちょっと面白いものが売っていました。 「Edy」とかいう名前のカードです。 説明を読んでみると、あらかじめこのカードに金額をチャージしておけば、次の会計時からはそのカードさえ出せば、チャージ金額分までは買い物ができるというものだそうです。 あらかじめ入金しておけばいちいち財布を取り出す手間が省ける、ということらしいです。 ようするに、コンビニ版Suicaみたいなものですね。 このカードの購入金は、カードを店に返却すれば戻ってくるそうですから、まさに似たようなものです。 それなりに便利そうですが、どこのコンビニでも使えるわけではなく、am/pmでしか使えないのが欠点でしょうか。 まあ、SuicaもJRのみですが、普及率が違いますから。 使用済みになったら返せば返金されるし、きちんと使い切ってしまえば別に損はしないので、ちょっと試しに買ってみました。 早速これで少し買い物をしてみましたけど、財布の中から小銭を探したり、小銭をしまったりしなくていいので楽でしたね。 ですが、ちょっとあっけないというか、お金を使った感じがあまりしませんでした。 サイバーパンクの世界みたく、みんなが現金を(滅多に)持ち歩かなくなったら、なんか人間の金銭感覚って狂っちゃうんじゃないかなーと少し思いました。 私は妖精ですけど。 ところでこのカード、まだ少しチャージ金額が残ってるんですけど…am/pmってうちの近所にないんですよね…。 残りの金額どうしよう……。 8/24追記 ゲートシティ大崎を中心に、大崎、品川駅周辺あたりには、am/pm以外にも使えるお店が多いそうです。 詳しくはこちらに http://www.bitwallet.co.jp/ | |
| 平成14年8月21日 | だいすはDaydreamさんを応援しています |
|
夏休みの宿題は終わってますか? だいすです。 7月24日の日記でも書かせていただいた、テーブルトークカフェ・Daydreamが、いよいよ今週の金曜日、8月23日に正式オープンとなるようです。 って、もう明後日ですね。 しかも、オープニングイベントとして初日は「D&D赤箱オンリー」だそうです。なんとも男気あふれるイベントですね。 気になる料金のほうも、オープン記念価格でだいぶ安くなっている模様です。 7月28日のプレオープンから約1月、いよいよ本格始動となるTRPGカフェ。 テーブルトークカフェ・Daydreamさんが軌道に乗り、TRPGカフェというお店が広まれば、TRPGが身近に、気軽に、手軽に遊べる環境になると思います。 そうすると、TRPGそのものに対するイメージや商業的価値が変わってくる可能性もあるかもしれません。 そう言う意味でも様々な方面から注目を浴びている(らしい)テーブルトークカフェ・Daydreamの歴史的第1歩。 これはもう、行って歴史に残る(かも知れない)その瞬間を目に焼き付けるしかありませんね。 ……ちょっと言いすぎでしょうか? でも、だいすは個人的にそれくらい期待しています。 ただ一つ問題なのは、23日は平日だということでしょうか。 ちょっと社会人の大きいお友達には歴史的瞬間を見に行くのは厳しいかもしれません。 でも、今夏休み中の学生さんたちには良いかもしれませんね。オープニング価格なら学生さんにも優しいですし。 だいすも行きたいのでお兄ちゃんに連れて行ってくれるように頼んだら、その日は仕事で無理といわれてしまいました……。 仕方ないので、翌日か翌々日の休日にでも、こっそりと行ってみることにします。 だいすは「テーブルトークカフェ・Daydream」を応援しています。 | |
| 平成14年8月20日 | 潜入、真夏の狂演 |
|
太陽が激しく照りつける真夏、8月中旬。 のべ十数万人の人間が集まる、欲望の祭典。 コミックマーケット。 今回は夏コミの話題です。すでにコミケ終了から1週間以上たってるのにいまさらコミケレビューはないだろうと自分でも思いますが。 といってもだいすは所詮サイコロなので、連れて行ってはもらえません。 前日までお兄ちゃんを、徹夜で手伝ってあげたというのにめちゃくちゃ薄情です。 こうなったら勝手についていくしかないと思い、お兄ちゃんの荷物に紛れ込みました。 だいすはサイコロなので荷物に紛れ込むのは簡単です。ポケットにも入るくらい小さいですから。 まるでスニーキングミッションみたいです。気分はソリッドスネークか雷電です。 お兄ちゃんたちは徹夜したというのにまだ作業が完全に終わっていないらしく、集合したあとさらに品川のキンコーズで作業の続きをはじめました。 ちなみに、この日のキンコーズは朝6時だというのに大盛況。みんな考えることはいっしょのようです。 店内には、明らかに同人誌の原稿と思われるものをコピーしているグループが数グループ。白黒用のコピー機はそれらのグループで全部埋まっていました。 まあ、24時間営業のコピー屋さんで、しかも店内で作業が可能なスペースまであるとなれば、こういうイベントの日の朝はさぞ需要があることでしょう。 しかも駅前で、お台場方面へのバス停がすぐ近くにありますから、立地条件も最適ですし。 その後、キンコーズでの作業でようやく今回の領布物が完成したので、一路会場へ。 手荷物の中のサイコロでしかない私は、当然サークルチケットなしで検問通過。 無事入場し、お兄ちゃんたちが設営を開始すると、しばらくしてひとりの方がMTWCのブースを訪れました。 なんとりういちさんの代理の方が、わざわざご挨拶にきてくださいました。 お兄ちゃんが代わりに挨拶をしましたが……スミマセン、あの時私はバッグの中にいました。こっそり付いてきた手前、堂々と出ていくわけにも行かなかったのです……。 設営が終了し、10時になってコミックマーケットが開場すると、お兄ちゃんは他の2人に売り子を任せてさっさと買い物に行ってしまいました。 TRPG120%第5号が延期になってしまったのはちょっと残念そうでしたけど、それなりに収穫があったようです。 6月28日の日記でも話題にしたCD−Rの同人誌(誌?)、思ったよりも電源不要系サークルでも見かけました。 その中には、普通のリプレイだけでなくボイスドラマ(CDドラマ?)も一緒に収録してる作品なんかもありました。いや、これには本当にびっくりしました。 あと他には、某エッチでよくないTRPGなんかも買ってたようです。 一通り買い物を済ませると、午後からは売り子の人と交代。 売り子中に今回の領布物であるCD−Rを持ってきたノートパソコンでみてみると……大変なことが発覚。 今回のCD−Rは2ラインで焼いていたのですが、そのうちの片方のラインで生産した分が全部トラブルを起こしていることが判明。 具体的にいうと一切画像が表示されないのです。それもそのはず、画像フォルダ自体を入れ忘れてます。 このトラブルを起こしたバージョンは、ケースそのものが正常なバージョンと違うので、1発で正常なバージョンと見分けがつきました。 そのため、このバージョンを販売してしまうことはなかったのですが……もし万が一、画像のないバージョンがあったらご連絡下さい。 焼きミス(正確には焼きミスではないですが)発覚以外は、結局午後は特にトラブルもなくコミケ無事終了。 今回はあまり持ち帰りの在庫が残らなかったので、宅配便は使わず、手持ちで持って帰ることに。 しかし、この日はちょうど花火大会が近くであったので、交通機関は大混雑。乗る予定のバスも予定より50分も遅れて到着。 いつも通り宅配便使っておけば良かったと、後悔していました。 追記: りういちさん、ご本ありがとうございます。私には真似できないような過激な内容で面白かったです(笑) 追記2: この焼きミスした担当者は、後日打ち上げのときに | |