昔のだいすの日記
(だいすの日記の過去ログです)
◇その2(平成14年6月〜7月)◇
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| 平成14年7月24日 | テーブルトークカフェ・Daydream |
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夏コミまで、あと2週間とちょっとですがお元気ですか? だいすです。 またもや長らく更新期間を開けてしまって申し訳ありません。 最近TRPGをしたくてもなかなか出来ない日々が続いております。 TRPGをプレイするには人、時間、場所の3つが不可欠ですが、これを全て用意するのはなかなか大変ですよね。 特に、人と時間は仲の良い友人を誘えば何とかなっても、TRPGをやるための場所というのはなかなか見つからなかったりします。 TRPGをやるにはそれなりの人数が入れる広さと、多少騒いでも文句を言われない環境が不可欠になります。 こうなると参加メンバーの家を利用するのも、ちょっと難しかったりもします。 メンバーの自宅が利用できないとなると、やはり外で場所を借りるしかありません。 公民館を借りたり、カラオケボックスでプレイをするなどの方法がありますが、公民館は借りるのに少々手間がかかりますし、カラオケボックスは本来はカラオケをするところであり、本来の用途での使用ではないため、お店によっては見つかった場合に断られてしまうこともあるかもしれません。 しかしそんな私達に強い味方が登場です。 TRPGのプレイスペースを提供してくれるお店が登場しました。 7月28日より、テーブルトークカフェ・Daydreamがβオープンになるそうです。(本オープンはもう少しあとのようです) TRPGのプレイスペースの提供と言うサービス自体は、すでに秋葉原のイエローサブマリンなどがありますが、ここはTRPGの販売店がスペース提供サービスをしているお店。 Daydreamさんは逆に、資料閲覧やグッズの貸し出し、各種販売なども行われるようですが、TRPGのプレイスペース提供の方がメインとなっているようです。 スペース提供の方をメインとしたお店と言うのは、聞いたことがありません。 テーブルトークカフェ・Daydreamというお店は、もともと某巨大掲示板の中で話されていたのが、有志が集まって実現へとこぎつけたそうです。 実現の経緯もなかなか凄いお店です。 テーブルトークカフェ・Daydreamさんには是非とも頑張ってほしいと思います。 TRPGカフェというお店が広まれば、もっとTRPGが身近に、気軽に、手軽に遊べる環境になると思います。 だいすは「テーブルトークカフェ・Daydream」を応援しています。 | |
| 平成14年6月30日(その1) | 社会思想社倒産!? |
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みなさん、こんばんわ。あなたの隣の1D6、だいすです。 本日はまた2本立てです。6月に入ってから、もう3回目ですが。 なんだか今日はいつもとページの配色が違いますけど、それについては2本目で。 まず1つ目の話題から。 社会思想社さんが倒産をしたという話を聞きました。 社会思想社さんと言えば、(TRPGプレイヤーには)ハイパートンネルズ&トロールズなどの翻訳で有名なところです。 しかし、私は作られてからわずか6年のサイコロ。妖精となってからはもっと短いので、あまり昔のゲームには詳しくないのです。 そこで、社会思想社さんがどんなゲームを出しておられたのかちょっとTRPG Libraryさんで調べてみました。 するとハイパーT&Tの他に、アドバンスドファイティングファンタジー、モンスターホラーショウ、ウォーハンマーなどが出てきました。 種類は多いのですがよく見ると1991年までになっています。6歳ではさすがに11年前のことはわからないのでこういう情報はとても助かります。 さて、今回のように出版社さんが倒産してしまった場合、今後ますます手に入れづらくなってしまいます。 なんせ、もう2度と同じところからの再販は望めないわけですから。 それでも他の会社が買い取ってくれれば、新しいバージョンとして発売される可能性もあるわけですが……。最近のリバイバルブームにあわせて、どっかがサルベージしてくれないですかね? | |
| 平成14年6月30日(その2) | さよなら栞デー |
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改めましてこんにちわ。だいすです。 続いて2つ目の話題にいきたいと思います。 だいすのお友達のバーチャル流行性感冒アイドル・栞16歳さんが本日で閉鎖されるようです。 前々から6月いっぱいでの閉鎖を告知してたので、突然の閉鎖というわけではないのですが、やはり少々寂しいものがあります。 栞ちゃんとは一緒にボードゲームやTRPGをやったこともあり、ものすごく親しくしていただきました。 ……いや、栞スキー書記長にはしてやられましたけどね。 閉鎖理由は、親サイトさんの管理人さんのスケジュールが忙しくなるからだそうです。 お互い、居候のサブコンテンツは辛いものがありますねー……。 一応、親サイトさんの方は秋頃に新サイト立ち上げの予定があるようです。 その時にきっと栞ちゃん戻ってきてくれるでしょう。 まあ、サイトが無くなっても友達でいることには変わらないので、笑顔で見送ることにします。 また会いましょうね。 と言うわけで、本日は栞デー。栞カラーでお送りしました。 | |
| 平成14年6月28日 | そろそろ修羅場モード? |
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本サイトの大幅更新のあおりを食って、しばらくほったらかされただいすです。……いつか独立してやる。 このページは現在、「Sanctuary of Age」の中のサブコンテンツとして居候させてもらっている状態です。 「Sanctuary of Age」は、「MTWC」というTRPG同人サークルのページです。 同人誌サークルにとって、夏コミの当落結果が出てひと月たち、夏コミ本番まであと1ヵ月半というこの時期はいろいろ忙しいようです。 特に、同人誌を印刷所に依頼してオフセット印刷で発行する場合、〆切との戦いが待っています。 この〆切は大体イベントの一ヶ月位前と言う場合が多いので、そろそろ〆切の足音を気にしないといけない時期だと思います。 もっとも、同人誌はオフセットだけではありません。 お手軽かつ、自分で発行量の調節のしやすく、何より〆切の無いコピー誌も、捨てがたい魅力があります。 最近では、パソコンでデータを作成して、CD−Rに収録すると言う形式も出てきたようです。 一口にCD−Rと言っても、ブラウザで読めるHTML形式で収録したもの、さらにFlashなどを駆使したもの、Acrobat Reader用のPDF形式で収録したものなどいろいろと収録形式にも種類があるようです。 共通しているのは、1本あたりの原価が安く、紙媒体をはるかに上回る大容量を収録できることです。イラストも使い放題です。 同人誌に限ったことではありませんが、やはり最初の段階で印刷所に出来るだけ多くの印刷を依頼したほうが、1冊あたりの印刷料金は安くなります。 これは、そのまま領布価格にダイレクトに反映されます。 1冊あたり300円かかった本を、1冊あたり200円で刷れた本と同じ価格設定にするのは難しいと思います。 TRPGの同人誌は、はっきり言ってしまうと他ジャンルに比べて売れにくいです。 有電源ゲームなどと比べると発行数が明らかに少なく、発行数4桁に届くことはまず無いんじゃないかと思います。(いや、だいすが知らないだけで、あるのかもしれませんが、少なくとも今まで聞いた事は無いです) ですから「TRPGの同人誌」は、そんなに多くの数を一度に印刷することは出来ません。 一回のイベントで50冊しか捌けないのに、いきなり1000冊も印刷する人はいないでしょう。 全て捌ききるまでに、単純計算でもイベントに年2回出るとして10年かかってしまいます。 そうなると、数回のイベントでキチンと捌ききれるように、一回の印刷数を抑えなくてはなりません。 ところが、一回の印刷数を100〜200冊くらいで注文した場合は、1冊あたりの印刷費はかなり高くなってしまい、原価ギリギリ…もしくは原価割れの価格設定ということになってしまいます。 ……なかなか厳しいです。 〆切との熾烈な戦いを繰り広げた上でこれでは、ちょっと別の選択肢も模索してみたくなるもの。 そこで第2の選択肢は、コピー誌での発行。 コピー誌の利点は、〆切がどこまでも延びること(イベント前夜…どころか、イベント当日まで作っているなんて事もよくあります)と、小部数発行に向いていることです。 出来上がった本の見た目ではオフセットに勝つのは難しいですが、コピー製本は手作りなので工夫の余地が大きく、アイデア次第でかなり迫れると思います。ここ近年でコンビニコピー機もカラーがすっかり浸透しましたし。 ところが、コピー誌は小部数発行には向いていても、ページ数の多い本を作るには向かない、というか出来ないという欠点があります。 コピー製本で紙を止めるのに最も使われるであろうステープラー(俗にいうホッチキスのことです)は、普通の家庭用サイズではコピー用紙20枚くらいが限界です。 さらに、コピー代金が1ページにつき5円(2ページずつコピーした場合)というのは安いようですが、ページ数が増えるとそうでもなくなってしまいます。表紙をカラーにした場合は表紙だけでさらに50円もかかりますし。 たとえば48ページ、表紙カラーコピーのコピー誌を作った場合、本文だけで[44×5=220円]。さらに表紙のコピー代を合計すると、270円になります。 ステープラーの綴じられる限界枚数の問題は、文房具店で大きめ製本用ステープラーを購入すればクリアできますが、その大型ステープラーの購入費も考えると1冊あたりの原価は意外と高くなってしまいます。 リプレイや、オリジナルシステムのルールブックなど、文章量が多く、ページ数が多くなりがちなTRPGの同人誌としては、ページ数の限界は結構つらいと思います。 そこで登場するのがCD−Rです。 CD−Rならば〆切がどこまでも延びる、自分で発行量の調節のしやすいというコピー誌の利点に加えて、ページ数の制限も解消されます。 さらに、CD−Rのメディアの安さも魅力です。 在庫が切れたときの再版も容易です。CD−Rに焼くだけですから。 ただし、当然ですが作る側も読む側も、パソコンを持っていないことには話になりません。 昔に比べれば大分普及してきたようですが、まだまだ高価な品であることには変わりなく、持っていない人もいるでしょう。 TRPGの同人誌は、ジャンルで区分けすると「電源不要ゲーム」という分類になります。確かにTRPGで遊ぶ分には電源は要りません。 でも、「電源不要ゲーム」の同人誌(「誌」では無いですね)を読むのに電源がいるというのは、ちょっと面白い矛盾と言えるかもしれません。 とはいえCD−Rは、価格、〆切、ページ数制限など、いろんな点で優れています。 これだけ便利なものを一概に否定することは出来ないと思います。 「MTWC」の新刊もCD−Rですしね。 だいすはオフセットで頑張るサークルさんも、コピー誌で頑張るサークルさんも、CD−Rで頑張るサークルさんも応援しています。 ……結局のところ肝心なのは、媒体ではなく内容ですしね。 | |
| 平成14年6月13日(その1) | 大叫宴 |
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こんにちわ、だいすです。今日も2本立てです(と、言っても2本目はラグナロクですが)。 先日の日曜日、ひさびさにお友達とTRPGをやってきました。 プレイしたのは5月に発売された「TRPG大饗宴」収録の「サバイバー」です。 どちらかと言うと、TRPGというよりもボードゲームに近いゲームのような気もしますが。 このゲームは無人島に漂流したPC(プレイヤーキャラクター)達が、イカダを作って島を脱出するか、一定期間(基本ルールでは7日間)生き延びて発見してもらえれば無事生還してクリア、というゲームです。 参加メンバーは栞ちゃん、マグナさん、それにVNI以外のお友達に、私を含めた合計6人。 ほとんど、前回のディプロマシーのときと同じメンバーです。 このゲーム、一応6人まで参加可能と言うことになっていますが、適正人数は4人らしいです。 実は、このゲームのクリア条件の一つである「イカダでの脱出」は材料を運良く全てそろえられたとしても、木材などのチップが合計5枚しかないので、5人分までしかそろわないんです。 つまり、イカダの最大定員は5名。 6人でやる場合は、途中で誰かが死なないとイカダに乗って脱出することは出来ません。 「最終日まで生き延びて発見してもらう」ことでもクリアは可能ですが、この場合は最終日まで生き延びた上で、シグナル(発見してもらうためのSOS信号)を最大レベルまで上げておいても、発見してもらえる確立は3分の2の66%(1D6で3以上出さなければいけない)。 シグナル判定に失敗すれば、発見して貰えなかったという事で、無人島で一生を過ごすというエンディングになってしまいます。 イカダならば、最終日まで待たなくても完成した時点で確実に脱出できるのです。 早速、誰か死なないかと言う期待を込めた視線が飛び交う一同。 しかも、この日のPCは、誰かの発案によりなんと全員本名プレイだったりします。このゲームに他のPCを殺すと言うルールが無くて本当に良かったです。(でも、自己犠牲の自殺は出来ます) そんな和やかな雰囲気で、ランタオ島(←今回の無人島の名前)でのサバイバル生活はスタートしました。 さて、このゲームでやることは食料と水の探索。住処となるキャンプの設営。そして脱出用のイカダかシグナルを作ることです。 この中でまずやらねばならないのが食料、水、キャンプの確保です。特に水とキャンプ無しで1日過ごした場合は大ダメージを受けてしまいます。 そこで初日はキャンプ設営を栞ちゃんに任せて、他全員で水と食料の確保。一人が「日射病」のイベントをひいてしまい、行動不能になった以外は順調に食料・水の確保ができました。 夜は、探索行動がとれませんので、マグナさんがシグナルを設営。さらに罠も一つ仕掛けておくことにしました。 2日目も一人を除いて順調です。洞窟を発見してさらにキャンプレベルが上昇。これで毎朝能力値が回復するようになります。 前日日射病で倒れた方は不幸が続き、2日目も「足を踏み外」して行動不能に。私と栞ちゃんが未行動だったので救助に行けたため、能力値へのダメージは免れましたが。 しかし、3日目で「スコール(水が最大値まで貯まる)」のイベントをひき、一気に大量の水をゲットして名誉挽回。 この日は他の人も運が良く、前日の洞窟に続いて今度は「広場を発見」してシグナルレベル上昇。 さらに美坂キャンプ設営隊長は、能力値を大量消費してキャンプレベルを最高の3まで引き上げます。 これで毎朝、大幅に能力値が回復するようになるため、非常に展開が有利になります。 なんだか、おかしいくらい有利な展開が続きます。 本当はもっと「溺れる」「水タンク破壊」などの悪いイベント、アクシデントを引いてもいいはずなのに、まったくと言っていいほど出ません。…一人を除いて。 出てくるイベントは、洞窟・広場発見やスコールなど有利なものばかり。 まあ、その分後半に続けてトラブルに見舞われる可能性もあるのですが…。 4日目には「協力」チップを使いまくってシグナルも3レベルに。水は十分あるので、あと無いのは食料くらいです。 ココでみんなあることに気付きます。 『食料探しにウロウロすると、ロクデモないイベントが出る可能性があるのでもう動かないほうが良いのでは?』 そこで、全員のとった行動は…罠設置でした。 罠は毎朝自動的に食料を捕まえてくれるのですが、その確立はわずか6分の1。 しかし、それを数でカバーするかのごとく罠を設置しまくり、その数はこの時点で10個以上。 ルール上、罠の個数に上限は無いため5日目の行動は罠設置と水捜索のみで終了。(水捜索はダイスで判定するので、食料捜索と違ってイベントは起こらない) 6日目の朝。この時点で「マジックマッシュルーム」を保存食として保持していました。 このゲームでは2種類だけ一つで全員が食べることが出来るレア食料が存在します。「マジックマッシュルーム」はその一つです。 つまり、この時点で最終日の食料はすでに確保されていることになります。 あとは6日目の分の食料だけですが…。この時点で罠の総数は25個。 何もしなくても4個は食料が手に入る計算です。 案の定、罠だけで大量の食料を手に入れることに成功。 しかも、その一つ目で手に入れた食料は…なんと「野豚」。 レア食料2種類のうちのもう一つです。 この瞬間、最終日までの生存が確定。 後は何もしなくても寝て遊んで発見を待つだけです。 マグナさんなんて「寝て遊んで暮らすのが夢だった」とか言ってました。 いや、TRPGのプレイ中ですからロールプレイで言ったんだと思いますよ。…ええ、この日は本名プレイでしたけどね。 そして、シグナル判定も無事成功し、何の苦労も無く無人島の脱出に成功してしまいました。 プレイ後、引かずに残ったチップを確認してみると食料はほとんど無く、見事にアクシデント系と材料のカードばかりが残っていました。 結局、今回は全然「サバイバル」ではありませんでした。…おかしい。こんなゲームではないはずなのに…? え〜、とりあえず今度やるときは、罠の個数に上限を設けた方が良いかもしれないと思いました。 いや、面白かったですけどね。罠だらけの無人島ってのも。 | |
| 平成14年6月13日(その2) | オンラインゲームって胸きゅん?(邂逅編) |
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だいすです。サウンドカード買ってしまいました、ラグナロクのために…。 スミマセン、今回もラグナロクです。 先日はじめたばっかりで、いまだノービス(転職前の無職状態)を脱出できないでいた私。 ちょっと遠出してレベルを上げていると、街近辺よりもちょっと敵の強いエリア(確かフェイヨンから南にいった辺りかと)に来てしまいました。 その中で、弱い敵だけを選びながらレベルを上げる、いまだノービスのDice-6。 敵との戦闘に疲れて(HPが減って)ちょっと休んでいると、私の目の前にも同じように座って休んでいる人が。 何気なく名前を見てみると、その人の名はAnis=Pelnor。 ![]() ↑さすがに「オラの金ーーーっ!!」とか「あっしの金ーーーっ!!」とは言ってませんでした。 某7つの砦TRPGのリプレイで聞いたことが有るような、無いような…。 思わず、そこで「めんたこ(ぼそり)」とつぶやく私。 ミドガルドでの思わぬ出会いです。 フェイヨン以外の地域に行ったことが無い私を、プロンテラまで運んでくださいました。 おかげで希望の職業に転職できそうです。…まあ、まだ転職条件満たしてませんでしたけど。 ![]() ↑ベンチで雑談中。隣の人に間違いを指摘されてみたりも。 プロンテラ到着後、最後にベンチでお話してお別れしました。 ラグナロク初心者の私にいろいろな事を教えてくださったり、TRPG話で盛り上がってりでとても楽しかったです。 ありがとうございました♪ ……ところで、今回の更新が遅かったのは、決してSS撮ったフォルダがどこ行ったかわからなくなったとか言う間抜けな理由ではありませんので。…決して違いますよ。 | |
| 平成14年6月7日(その1) | イカサマだいす | ||||
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6月6日にUFOが〜、あっち行ってこっち行って、落っこちて〜♪(←某絵描き歌) …って、一日ずれてますね。こんにちわ、だいすです。 先日、お兄ちゃんが新宿のイエローサブマリンに行ったときに私にお土産を買ってきてくれました。 これです。 ![]() 一見普通の黒い木のサイコロにしか見えません。 これが、いったい何なのかを尋ねてみたら、お兄ちゃんはニヤリと笑ってサイコロをひとつ手にとって振りはじめました。 出た目は6。それからも何度も振りつづけますが、なんか4回に3回くらいは6が出てきます。 怪しいと思って手にとって見ると…なんだか見た目よりちょっと重いような気がします。 そして、サイコロを調べたら、一発で疑問がすべて解けました。謎はすべて解けた! ![]() ↑サイコロの裏面 1000円のオモチャのデジカメで取った画像なので非常に見づらくてわかりづらいんですが、これ、裏面におもりと思われる金属の板がくっついています。 買ってきた3つのサイコロのうち、1個が1の面に、もう1個が6の面についていました。 俗にいう、イカサマダイスって奴のようです。 わざわざこんな物を私(←サイコロの妖精です)に見せにきた愚かな人にはとりあえず、お土産のお礼の意味をこめてチタン製のD4(4面体のサイコロ)をお返しにプレゼントしてあげました。脳天に。 しかし、手にとれば一発でわかるようなチャチな代物とはいえ、まさかこんなものがイエローサブマリンで売っていたとは驚きです。 しかも隣には、普通の何の仕掛けもない、同じ大きさの黒い木の6面体も売っていたそうです。擬装用ですか…? ところで、このイカサマダイス。どの程度の効果があるのかちょっと調べてみました。 以下、調査結果です。
思ったよりも良い確率です。1回だけですが「6」が出ちゃったりもしてますが。ちなみに下が固いと確率が下がるようです。 でも、この造り(見られたらバレバレの構造)で1個600円は……。 ところで、このイカサマダイス。 このまま放置しておくと、いやな予感がするんですが。 いえ、なんとなく、サイコロの妖精としてのカンというやつで、根拠はないんですけどね…。 2003.06.07 見辛かった写真を新しいものに変更 | |||||
| 平成14年6月7日(その2) | オンラインゲームって胸きゅん?(激動編) | |
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改めてコンバンワ。だいすです。今日は二本立てでお送りします。 え〜、2本目をはじめる前にまず最初に皆さんに謝っておくことがあります。 以前、私はだいすメモの中でこんなことを言っておりました。
ゴメンナサイ。嘘ついてました。本当はパソコンのスペックが足りなかっただけなんです…。 先日、新パソコンを導入しました。 前々からスペックが低い上に、調子の悪かったマシンをだましだまし使ってきていましたが、先日、とうとう新しい(と言っても、貰い物と余り物の寄せ集めですが)マシンが完成。 友人の協力で何とか組み上げた(ほとんどやってもらったに等しいですが)パソコンはこれまでに比べるととても快適です。 いままで買ってはいたけれど、スペックが足りなくて遊べなかったゲームもこれでプレイすることが出来ます。 ……と、ソフトをインストール中にあるゲームを思い出しました。 某βテスト中のオンラインゲームのことです。 一応、必要スペックを確認してみると…うん、充分足りています。これはDLしてやるしか…。 という経緯でいまさらながら、とうとう手を出してしまいました。しかもPSOトライアル中だというのに…。 ところがこれが、なかなかうまくいきません。初心者用の研修所みたいなところは普通にプレイできたのですが、そこを卒業したとたん止まってしまいました。 結局、その日は何をやっても動かずにPSOって寝ました。 あ、今は原因がわかったのでプレイできるようになりましたよ。(音源が原因だったようです。音消したら動いたので) 「某企画も終了してるのに今更…」なんて言う人は嫌いです。 今は、Irisサーバーのフェイヨン辺りを彷徨いています。まだようやく座れるようになったレベルですけどね…。 | ||