昔のだいすの日記
(だいすの日記の過去ログです)
◇その19(平成15年10月)◇
|
|
| 平成15年10月18日 | カードゲームフェスタにD&Dが | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年10月8日 | 火吹山の魔法使い |
|
今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 えー、前回、iアプリ版XI(さい)の505i対応版について書きましたけど、実はあの日にダウンロードしたiアプリ用ゲームはあれ一個だけではありません。 もう一個、同じ日から配信開始されたiアプリゲームをダウンロードしていました。 本当は続けて紹介するつもりだったんですが、ちょっと間があいてしまいました。ゴメンなさい。 タイトーとデジタルスタジオが、iアプリ向けに「デジタルゲームブック」の配信を11月6日から開始しました。 タイトー、及びデジタルスタジオのサイトはこちらです。 第1弾として配信されたのは、ファイティング・ファンタジー・ゲームブック・シリーズの第1作目「火吹山の魔法使い」。 日本で一時期起こったゲームブックブームの火付け役となった作品で、やったことはなくても名前くらいなら聞いたことがある人もいらっしゃるんじゃないかと思います。 日本語版は、84年に今は亡き社会思想社から出版されていました。 著者はスティーブ・ジャクソンとイアン・リビングストン。ちなみにこちらのスティーブ・ジャクソン氏はイギリス人で、ガープスをデザインしたアメリカ人のスティーブ・ジャクソン氏とは別人です。 アメリカ人のスティーブ・ジャクソン氏も、ファイティング・ファンタジー・シリーズの一部を執筆していたりするので、なかなかややこしいのですが……。 ファイティング・ファンタジーは、85年にTRPGとしても発売されていて、91年には上級ルール版(?)のアドバンスド・ファイティング・ファンタジーも発売されています。 と言うわけで、こちらが約20年ぶりに復活した「火吹山の魔法使い」です。 ![]() 長い時を経て携帯用ゲームとしてよみがえった名作 タイトル画面をもうちょっと大きめに撮影してみました。 例によってデジカメでの撮影なので、写真がちょっと見づらいのはご勘弁下さい。 ![]() このタイトル画面は505版及び504版の物で、503版はもうちょっと簡素なタイトル画面になるようです。(デジタルスタジオのサイトを参照してください) プレイ画面も撮影してみました。 ![]() さすがに505では文字の表示できる数が多いので、なかなか見やすい画面になっています。 504版と503版はがどうなのかはちょっと解りませんけれど。 選択肢が出るときは右側のようなウインドウが開きます。 ビジュアルノベルなどのアドベンチャーゲームのような感じですが、これらのゲームはもともとゲームブックに近い作りですしね。 毎ページごとに挿入される挿絵のグラフィックもなかなか綺麗ですし、BGMもついたのでなかなか雰囲気も盛り上がりますよ。 BGMだけは本ではつけられない物ですからね。デジタルゲームとして復活した利点をきっちり生かしていますね。 さて、ゲーム中には戦闘をはじめ、様々な判定をする場面があります。 ゲームブックではサイコロを使用して判定を行っていましたが、このiアプリではどうなっているかというと…… ![]() 右側は戦闘シーン この様に、画面中をサイコロが転がっていくようになっています。 ただ、コレも504以降の機種のみで、残念ながら503版はサイコロが表示されないようです。 第一弾として配信された「火吹山の魔法使い」ですが、もちろん第1弾というコトなので今後もシリーズが配信されていくようです。 今のところ「混沌の要塞(バルサスの要塞)」「火吹山ふたたび(国内未発表)」「地獄の館」「ザゴールの伝説(国内未発表)」が予定されています。 注目なのはゲームブックとしても未訳だった、国内未発表作品がラインナップされているところでしょう。 コレはかつてゲームブックで遊んだ人も、要チェックかもしれません。 まだ第1弾が配信されたばかりですからちょっと気が早いかもしれませんが、是非とも今後の展開にも期待をしたいところです。 それまでは、この「火吹山の魔法使い」を遊んで待っていることに致しましょう。 一応、今回の更新のために資料を集めているときに、火吹山の魔法使いの攻略サイトを発見したのですが……どうしても難しくてクリアできないと言う人は参照にしてみるというのもイイかもしれません。 | |
| 平成15年10月6日 | AQUIちゃんとHEXAちゃん |
|
今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 本日11月6日からドコモの携帯電話用ソフト、iアプリ版XI(「さい」と読む)の505i対応版が配信されました。 504i以前の機種では、とっくの昔に配信開始済みだったのですが、505i対応は今日からなのだそうです。 505i版専用のATTACKモードなども搭載されていて、ちょっとは待たされたかいがあったかも? このXIというゲームはサイコロを転がすパズルゲームです。今はシリーズ最終作(?)のXIゴがプレイステーション2で発売されています。 だいすはこのゲーム、プレイステーション版の体験版で遊んだことがあり、結構好きなんですよ。 製品版は持っていないんですけどね……。 さて、せっかくだいすの携帯SO505iでも出来るようになったのですから、ダウンロードして遊んでみました。 アプリ版はいままでやったことが無く、504時代も含めて今日が初めてです。 と言うわけで、ダウンロードしてさっそく起動。 ![]() 起動中のロード画面はAQUIちゃん(プレイヤーキャラ。ちなみにアクマだそうです)とPS2版ソフトの宣伝が。 ![]() で、これがタイトル画面とプレイ画面です。 携帯電話なのでスクリーンショットを取ることが出来ないので、何とか無理やりデジタルカメラで撮影してみました。 ちょっと見づらいかもしれませんが、カンベンしてください。 プレイ画面はステージを斜めから見たプレイステーション版とは視点が違っていますが、一応きちんとサイコロの3面が見えるようになっています。 画面が小さいので、操作しているAQUIちゃんと現在AQUIちゃんが乗っているサイコロは画面上の方にさらに別枠で表示されています。 この辺は慣れるまでは多少見づらいですが、まあ慣れてしまえばこの辺は何とかなります。 一番の問題は操作方法です。 ドコモの携帯のSOシリーズはメニューなどのカーソルの移動を、 ![]() この写真のようなジョグダイアルで操作するようになっています。 このジョグダイアル、人にもよるのでしょうがはっきり言ってゲームに向いていないと思います。少なくともだいすはそう思いました。 コレのおかげで上下への移動に慣れるまでに時間がかかりました。 普段、携帯のメニューなどを操作する分には結構使いやすいんですけどね……。 で、ようやく操作に慣れた頃に思い出しました。 数字キーでも移動が出来ると言うことを。(たいていの携帯電話用ゲームでは数字キーでも移動できるようになってます。ソードワールドモバイルでもそうでした) なんか余計な苦労をしてしまったような気もしますが、ジョグダイアルに慣れたおかげで畳んだままゲームが出来るようになったので、無駄な努力ではなかったと思いこむことにします……。 | |
| 平成15年10月5日 | ボードゲームにも体験版 |
|
今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、オクタです。 すでにあちらこちらで第2次下克上を心配されているようですが、こちらはこちらで頑張りますのでどうかご心配なきようにお願いしますね。 さて、先週の日曜日、東京ゲームショウ2003に行ってきました。 本来なら翌日の月曜日頃に書こうと思っていたんだけれど、いろいろあって書くのが遅くなっちゃいました。 去年のゲームショウからは、コンシューマーゲームばかりではなく、テーブルゲームスタジアムと言うコーナーで、ボードゲームやカードゲームなどの電源不要ゲーム(アンプラグドゲーム)も出展されているので、それを見に行ってきました。 去年は、だいすちゃんも都合が悪くてゲームショウに行けなかったので、テーブルゲームスタジアムを見に行くのは、私たちみんな初めてだったの。 でも残念なことに、今年はTRPGはなかったみたい。去年はホビージャパンがD&Dを出展していたんですけれどね。 スターオーシャンTRPGの公式ページでは、スターオーシャンTRPGの体験版が配布される予定と告知されていたけれど、それはスクウェアエニックスのブースの方で配布されていたみたいです。 次回はまた、TRPGもテーブルゲームスタジアムに出展されると嬉しいんですけどね。 もちろんTRPGがなかったからと言って何も収穫がなかった訳じゃあありません。ボードゲームだってカードゲームだって大好きですから。 テーブルゲームスタジアムは、丸テーブルとイスがいくつも置いてあって、各テーブルの上にはそれぞれボードゲームやカードゲームが置いてあり、その場で実際にプレイできるようになってました。 プレイ卓だけではなく、テーブルゲームスタジアムには物販コーナーが併設されていて、その場でゲームや関連書籍を購入できるようにもなってました。 私も、8月のJGCの時に遊んでみて気に入ったのだけれど、お財布の事情から購入を見送ったKing's Bloodを、ここで購入しちゃいました。 ところで。東京ゲームショウでは、一部のメーカーは発売前にゲームの一部をプレイすることが出来る体験版を配布しています。 ゲームのメディアがCD−ROMが主流になってからは、コンシューマーゲーム機では珍しいことではないけれど、今回はボードゲームの体験版という、ちょっと代わった物が配られていました。 まあ、今はTRPGでも体験版が配布されているんですから、ボードゲームだって体験版がつくられても不思議はないかもしれませんね。 もちろん配布されていた場所は、テーブルゲームスタジアム内。 配布されていたタイトルは、今現在Windows、PS2でのオンライン版がβテスト中の「Catan」です。 ![]() この体験版の中には、下の写真のような紙が4枚、ゲームボードの代わりに入っています。4枚それぞれ資源の配置は違っています。 家や道、街を表すコマは付属していませんので、直接この紙に書き込んでプレイするようになっています。 ちなみに4枚の内1枚は、下の写真のようにあらかじめ初期配置のコマ(代わりの印)が書き込まれた状態になっていますが、残りの3枚はコマは何も書き込まれていないので、普通に製品版同様に遊ぶことが出来ます。 ![]() ゲーム中に使用するカードもきちんと同梱されています。 カード一枚一枚のサイズは小さいですが、種類と枚数は製品版と同じだけ入っています。 下の写真のようにシート状になって入っていますが、きちんとミシン目で簡単に切り離せるようになっています。 ![]() つまりこの体験版は、コマが入っていないのと、MAPが固定の4枚しかないのでバリエーションが少ないのがちょっと問題なだけです。 ルールの簡略化などはトクにされていないので、製品版と全く同じように遊べます。 簡略化されているのはゲームボードだけですから。 ですから、あらかじめボードを使用する前にコピーしておけば、直接ボードに書き込んでプレイしても、繰り返し遊ぶことが出来ちゃったりするんですけどね。 実際にこの体験版でどれだけの人がプレイするかは解りませんけど、ボードゲームで体験版をつくってしまうとは、なかなかオモシロイですね。 ところで、「スターオーシャンTRPG」も「Catan」も、今まで電源ありゲームを中心に扱ってきたメーカーから発売されている、もしくは発売予定の電源不要ゲーム(アンプラグドゲーム)という共通点がありますね。 これは、なかなか興味深い点じゃないでしょうか? 体験版を販促に使うという発想は、コンシューマーゲームやパソコンゲームで体験版を配布していたメーカーだから思いついたことだったりするんでしょうか。 まあ、発想自体がなかったわけではないけれど体験版を配布する費用などの面で、お金のある会社だから出来たと言うだけの話かもしれませんけど(笑) | |