昔のだいすの日記
(だいすの日記の過去ログです)
◇その18(平成15年9月)◇
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| 平成15年9月30日 | とりびあ〜ん | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成15年9月26日 | へぇボタン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成15年9月24日 | 積みゲー消化 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、テトラでーっす! ここのところ、今更だけどバイオハザード0をやってたの。 バイオハザードシリーズはPS版の1(無印)と2(無印)で痛い目を見てからしばらく買ってなかったんだけどね。 GCの1と0だけはPS版以前と比べて滅茶苦茶綺麗になっていたんで買ってみたの。 1の方は買ってからすぐにクリアしていたんだけどね、0の方は買ったまま一回もゲームやらずにほったらかしてたんだ。 バイオ0は本当は元々買う予定がなかったんだけど、発売されてからちょっとたった頃に、お店で安売りされていたから買ってみたってわけ。 安売りだけど一応初回特典らしきモノは付いてきたんだよ。 ……ケルベロスと言うモンスターのプラモデルとかいう、非常にびみょーなモノだったけど。 で、まあ、そんな理由もあり、暫くはやる機会もなく置いておいたゲームなんだけど、先日ね、ふと「そういえばやってないなー」と思ったんでせっかくだからやってみることを選んだわけ。 いやー、結構面白かったよー。 ほったらかしていたなんて、ホントもったいなかったわー。 元々テトラもヘキサちんもバイオ好きだったんで(あの焼き直し販売戦略さえなけりゃ、3やベロニカも買っていたと思うし)非常に楽しんでプレイ出来ましたよ。2ndプレイでSランククリアも達成できたし。 と言うわけで、今テトラ的には積みゲー消化強化週間をやっている訳なんだけど……本棚の方に目をやってみるとね、積みゲーしちゃってるのはGCやPSやWindowsのゲームばっかりじゃなかったりするのを思い出しちゃったんだ。 TRPGでも、結構な数のゲームを積みゲーしちゃってたりするんですよ、これが。 TRPGって言うのはPS、GC、Windowsとかの、いわゆるコンピューターゲームに比べると単価が安いので(あくまで前者に比べたら、だけどね)、それなりに買ってるんだけど、プレイするための下準備はTRPGの方がずっと大変。 ゲームソフトは買って帰ってきたら、そのままゲーム機に入れてスイッチ押すだけ。パソコンの方はインストール作業が必要だけど、それもちょっと時間がかかるだけだし。 それに対してTRPGは、まずルールブックを読んでGM出来るくらいまではルールを把握して、シナリオの準備(ルールブック掲載のを使うにしても一回は通して読んでおかなきゃね)して、そしてプレイヤーを集めて、ようやく次の休日当たりに出来るかな?って感じになると思う。 だから、人が集まらなかったり、予定が合わなかったりで、なかなかプレイできないままになっちゃったゲームってのが、これが結構多かったりしない? ウチにあるTRPGも……例えば大饗宴は、6つのゲームのウチ実際にプレイできたのはサバイバーだけで、セイギレンジャーをやろうという話は持ち上がってるんだけど、なかなか集まれないでいたりするし……。 セブンフォートレスV3&パワードも、一回もプレイしていなかったり。EXはやったんだけどね。 うーん……なんか改めてプレイしたゲームとプレイしていないゲームをきちんと数えてみると、とんでもない結果が出てきそうな気がする……。 やりたいから買うんだけどね……。 でも、なかなかうまくいかないんだよね……。 | |
| 平成15年9月21日 | 精密ダイス |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、テトラでーっす! みんなはTRPGするのにどんなサイコロを使ってる? 特にこだわってないと言う人もいれば、お気に入りのサイコロがあるって人もいると思うんだけど。 サイコロってのは、いろんな種類があるからね。 単に面数のことだけではなく、同じ面数のモノでも材質とかが他に比べて特徴的なモノとかね。 以前……2月くらいだったかな? このサイトでヘキサちんが紹介した、超高級ダイス。 アレなんかは、材質がめちゃめちゃ特徴的だよね。 象牙でつくっちゃうなんて、材質を突き詰めた逸品ってところかな? さて、今日ご紹介するこちらも、ある一点を突き詰めた高級ダイス。 でもね、方向性がちょっと違う。 象牙ダイスが材質を突き詰めた品だとしたら、こちらは精度を突き詰めたダイス。 こちらがその高精度ダイスです。 プレシジョンダイスと呼ばれているモノで、バックギャモンというゲームに使用されるダイスなの。 リンク先のページの方でも解説されている通りに6つの面の出る確率が、限りなく均等になるようにつくられてるんだって。 何でも普通のダイスでは、各面に彫ってある数字を表す星の数がデコボコになっているので、重さが均等ではないから、それをなくすために全部の星を重さが全く同じで色の違うプラスチックで埋めているんだそうで。 わずかな重さの違いすら許さないこだわりってやつかな? もちろん、いちいちデコボコを埋めているわけだから普通のダイスよりお値段はお高くなっておりまして、1個1250円も致します、はい。 2D6を振るためには、合計2500円のお買いあげとなります。 普通にTRPGで使うサイコロは、みんなだいたい100円〜200円くらいのモノを使っていると思うので、これをTRPG用として買うのはなかなか贅沢かもね。 でも、確率にどうしてもこだわりたいという 少なくとも、象牙ダイスよりは買いやすいと思うよ? | |
| 平成15年9月20日 | 「Catan」βテスト オンラインテスト開始 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 先日ダウンロードしてプレイしてみた、オンラインプレイ対応のデジタル版(公式ページでは、PS2版およびWindows版をまとめてデジタル版と呼称しています)「Catan」βテストバージョン。 これまではPS2版はなかなか開始アナウンスがされずに放置状態、Windows版はダウンロードは出来るもののオフラインプレイのみの状態でしたが、先日からとうとうオンラインで他のプレイヤーと対戦することが出来るようになりました。 18日からWindows版のオンラインプレイが、19日からPS2版のソフトのダウンロードとオンラインプレイが可能になっています。 これで、ようやく本格的なβテストが開始されたと言うことになりますね。 「Catan」の公式ページの方もこれに合わせて、デジタル版専用ページの方も開設されています。 オンラインでのβテストの参加者募集はすでに締め切られていますが、Windows版のソフトのダウンロードはデジタル版公式ページから出来ますので、オフラインプレイのみならばまだ大丈夫ですよ。オフラインでプレイするだけならば参加登録はしていなくても大丈夫ですから。 さてさて、だいすはあらかじめβテストの参加への応募もPS2版、Windows版共にしてありましたので、さっそく昨日からオンラインでプレイしてみています。 オフラインプレイではMAPは固定、さらに対戦できるCPUキャラクターも固定なのですが、オンライン対戦の場合は相手は人間なわけですからゲーム展開は遊ぶごとに大きく変わってきます。みんなでチャットしながらわいわいと遊ぶことも出来ますし、やはりオフラインでCPUのみを相手にするより、ずっとずっとオモシロイです。 オンラインではMAPも固定ではなく、ある程度ランダムでつくられますしね。 ただ「Catan」がオンラインで出来るだけではなく、ランキングの表示や今までのプレイ成績の集計もされるようになっているようです。 それと、Catanのゲーム内で使用できる”お金”が設定されていて、画面中に表示される自分のキャラクターに(いくつかのパターンから選んで作成できます)身につけさせることが出来るアイテムを購入することが出来たりもできます。直接プレイ自体には関係のない要素かもしれませんが、こういう要素があると自分のキャラクターにさらに愛着がわきますよね。 現バージョンでもかなり楽しめる出来になっているので、製品版が非常に楽しみです。 現在はPS2版とWindows版は接続できるサーバーが違うようなので、一緒にプレイすることは出来ませんが、いずれ(製品版?)一緒にプレイすることが出来るようになるのでしょうか? こういった点にも期待したいと思います。 だいすは「Dice-6」という名前で「Catan」βをプレイしていますので、もし見かけたら遊んでくださいね。 弱いですけど……。 | |
| 平成15年9月18日 | 噂のアレ |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 最近話題の番組、トリビアの泉。昨日も放送日だったので見ていました。 「明日使えるムダ知識」と言いながらも、なかなか為になる知識が公開されることも多く、思わず番組内で使用されているあのボタンのように「へぇ〜」唸ってしまうことも。 サングラスの人がいない深夜放送時代もたまに見ていたのですが、今はゴールデンに進出したので、見やすい時間に放送してくれるようになりました。 さて、この番組内で公開されたムダ知識の評価に使用されている「へぇボタン」。 インターネット上ではこれらをフラッシュや携帯用アプリなどで再現した物が、僕の見た秩序。さんを始め、あちらこちらでたくさん公開されており、だいすも先日買い換えたばかりの携帯電話SO505iにiアプリをダウンロードして一人でこっそり楽しんでおります。 これらの一種で、ちょっと前にテトラちゃんが見つけてくれた物があります。 こちらのサイトで公開、配布されている感想が投稿可能なへぇボタンです。 感覚的にはウェブ拍手や一行掲示板に近い物といった感じでしょうか。 すでに結構前からテトラちゃんは置いてみようよーと言っていたのですが、当サイトは見ていらっしゃるみなさんを「へぇ」と唸らせるようなことは書けないのでちょっと設置を迷っていたのです。 でもまあ、とりあえず、面白そうですし、深く考えずに置いてみることにしました。 せっかく移転してCGIが使えるようになったわけですし、ね。 ムダ知識の公開とかは出来ないと思いますが、ウェブ拍手のような感覚で気軽に押してみてください。 今後しばらくの間(今のところいつまでかは未定)最新の更新の最後に置いておきますので、よろしければお願いします。 ![]() | |
| 平成15年9月14日 | 「Catan」βテストVer | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成15年9月12日 | 焼き直しってどうなの? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成15年9月10日 | サイコロの旅 | |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、オクタです。 行き先はさいころ任せ 「実験的ツアー」が静かな人気 フランスではどうやら、普通の旅行とはちょっと違った一風変わった旅行が静かなブームとのこと。 旅行通のための「実験的ツアー」と書いてあるけど、やっぱり旅行回数が多いと、普通の旅行では飽きてきてしまうのかしらね? この記事によると、ジョエル・アンリさんが立ち上げた”実験的ツアー研究所”は、『営利目的ではないから料金は取らず、会員は自費でツアーに参加する。』と書いてあります。 と言うことはみんな自分から旅行を楽しもうとして、いろいろ工夫をしているという訳なんですね。 ところで記事中一番気になったのが、モノポリーツアー。
これが記事のタイトルにも書かれていた「行き先はさいころ任せ」なツアーみたいですね。 サイコロ任せの旅と言えば日本のバラエティー番組でも、一部で有名な企画があったりします。 「水曜どうでしょう」という、元・北海道ローカルのバラエティ番組があります。 この番組、最初は低予算で出演者とスタッフを合わせてたったの4人で始まったのですが、人気を獲得し、放送地域も徐々に広がって行っています。 現在は関東でも見ることが出来るようになりました(東京では放送されてませんが、隣接する千葉、神奈川、埼玉では見ることが出来ます)。 で、この番組にはサイコロの旅と言う看板企画があるのですが、上記のモノポリーツアーは『さいころを振って行き先をきめる』と言うあたり、これを彷彿とさせます。 水曜どうでしょうの『サイコロの旅』は、東京から北海道に帰るのに、出目の悪さのせいで九州まで行く羽目になっていましたが、この『モノポリーツアー』の方も出目の悪い人は、下水処理場や刑務所などへ行ってしまうようですね。 まさに”運任せ”の旅ですね。 ところで、モノポリーツアーで刑務所ってコトは、やはりそこへ行ってしまったらゾロ目を出すか保釈金を払わないと移動することが出来なくなってしまうのかしら? 自分の運に自信のない人には、あまりお勧めできないツアーかもしれませんね。 | ||
| 平成15年9月9日 | 熱血専用!でGガンダム | |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 機動武闘伝Gガンダムというアニメをご存じでしょうか? かなり有名な作品ですが、知らない人のために、一応だいすの乏しい知識で簡単に説明させて頂きます。 機動武闘伝Gガンダムは1994年から1995年にかけて放送された作品で、タイトル通りガンダムシリーズの作品なのですが、シリーズ中でもひときわ異彩を放つ作品となっております。 基本的にガンダムシリーズは「戦争」を描いた作品ですが、このGガンダムはガンダム同士の格闘勝負。 熱き魂を持ったファイターたちがぶつかり合う物語となっています。 さて、この非常に熱血度の高いアニメとして有名なGガンダム。 かつてRPGマガジンで、これをTRPGでやってみようと言う記事が掲載されたことがありました。 使用されたシステムは熱血専用!。 この熱血専用!は、愛・友情・根性などの熱いシーンを再現するためのTRPGで、かなり極端なシステムになっています。 プレイヤーキャラはヒーロー(主人公)とフェロウ(脇役)の2タイプに分けられていて、役割もはっきり分かれてます。 ヒーローは一つの物語に基本的に一人、あとはフェロウとなってヒーローを盛りたてるために時に美しく散ると言う、大変特徴的なシステムです。 まあ、確かにGガンダムをTRPGでプレイするにはある意味ぴったりな選択かもしれません。 プレイヤーキャラクターは主人公のドモン・カッシュ(当然ヒーロー)、シュバルツ・ブルーダー(フェロウタイプ:ストイックな修行家)、アレンビー・ビアズリー(フェロウタイプ:気丈な女戦士)、東方不敗マスター・アジア(フェロウタイプ:無愛想な好敵手)、それにレイン・ミカムラの5人。 ただ、レインはルールブック掲載の既存のフェロウタイプにしっくり来るモノがなかったという理由で、わざわざフェロウタイプを追加してプレイしていました。 ![]() レイン用に用意された新フェロウタイプ。普通に熱血専用!の追加ルールとして使用可能になっています。 上記のGガンダム対応用の追加ルールやプレイヤーキャラクターの紹介のページは白黒でしたが、何とリプレイ本文は全6ページフルカラー。 わざわざ追加データを用意したり本文をフルカラーで掲載したりと、なかなか気合いの入った企画だったようですが、リプレイの内容ははっきり言ってオバカです。 まずプロローグからして、なかなかに突っ込みどころが満載。 以下のプロローグはほぼ原文のままです。
ガンダム風呂ってのもなかなかすごい単語ですが、注目すべきは温泉リゾート国家ネオイズ。 Gガンダムの世界の国名は、ネオジャパンやネオチャイナ、ネオスペインなど、実在の国名の頭に「ネオ」をつけたと言う、大変 しかもこの国の首相は、温泉宿の美人女将だったりします。 プレイヤーのノリも尋常ではなく、温泉でばったり会ったドモンとマスター・アジアは…… ![]() こんな格好で対峙した上に、 ドモン:待った! 戦闘開始か?! と思わせて、マスターアジアの股間を見てビックリ――「ま……負けた!」 東方不敗:「がーっはっはっは、この未熟者! わしの風雲再起と比べれば、貴様のなどまさにホウロウ虫! 修行が足りんわ、バカ弟子め」 とのたまう始末。 さらにシュバルツまでも シュバルツ:「甘いぞドモン!」 シュバルツ:「いいかドモン。敵の見た目に惑わされるな。心の目で本質を見ろ! 大きさではない。……堅さだ!」 と発言。 この変態仮面はさらに、レインとアレンビーが大きさ比べをしている女湯にも乱入して、 シュバルツ:「甘いぞアレンビー!」 シュバルツ:「これだけは言っておこう。大きさではない……形だ!」 と言っていました。 ……このリプレイ掲載後に苦情とか来なかったのか、ちょっと心配です。 さて、熱血専用!ではシナリオのクライマックスはヒーローとダークサイドヒーローが熱血戦闘というルールで、一騎打ちで対決するという構造になっています。 Gガンダムもクライマックスはガンダム同士のガンダムファイトが待っています。 もちろんこのリプレイも最後は、熱血戦闘ルールでのガンダムファイトとなるのですが、その相手のガンダムデザインがこれまた素晴らしいデザインだったりします。 ![]() ネオイズ首相兼ガンダムファイターの美人女将メグミとスプリングガンダムの勇姿 一言で表現するならば、芸者ガンダムと言った感じでしょうか。 温泉国家らしくてとても素敵ですネ。 相手ガンダムのデザインはこんなですが、熱血戦闘はキチンと盛り上がって、最後は綺麗に終了してました。 途中までのノリはそうとう滅茶苦茶でしたが。 このリプレイの見所は中盤の滅茶苦茶なノリだとおもいます。 一度は読んで貰いたい内容なんですが……掲載されたRPGマガジン96年7月号(No.75)って、今から入手できるのかな……? かなり入手困難な気はしますが……。 さすがにここに全文を掲載するわけにはいきませんが、もし機会があったら一度読んでみてください。 | ||
| 平成15年9月8日 | 怪我に注意 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成15年9月6日 | 体験版 |
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自分の財布がクリティカル(致命的)! こんばんわ、テトラでーす。 なんだか常に言ってる気がしなくもないんだけど、今日もテトラの財布は装備重量ほぼ0。 なんて言うかさ、TRPG関連でいろいろ買っていたら、また気がついたらこうなっちゃってね……。 先月のJGCの時に、いろいろ買っちゃってねー。 ほら、JGCの会場の物販スペースってさ、先行発売の本とかもあるしさ。気がついたら5000円なんてあっという間って感じの勢いだったんで、非常に危険だったよ……。 元々購入する予定のないTRPGのルールブックもね、あれだけ並んでいると手に取ってみたくなるじゃない? で、取ってみると欲しくなったりしない? するよね? ね? しかも、会場で丁度直前まで遊んでいたゲームとか置いてあったりすると、さらに危険度上昇! ………もう一歩で買ってしまうとこデシタ。 1つ購入予定にないTRPG買ってしまうだけで、お財布にはなかなか洒落にならないダメージがくるよね……。 TRPGって、安い買い物じゃないからね。 せめて、買う前に実際に試してみることが出来れば……購入予定を立てることも出来るんだけどね。 コンベンションとかでやってみることが出来れば良いんだけどね。コンベンションなどのイベントが開かれる場所というのは偏りがどうしてもあって(メーカー主催でも全国を回ってくれるわけではないし)みんながみんな、参加できるわけではないんだよね。 だから、そう言う意味ではスターオーシャンTRPGの体験版配布って言うのはすっごく良かったと思う。 世界観とか雰囲気とかが気に入っても、ルールが合わないというか、釈然としないと言うか、そういう場合ってあると思うんだ。 だから、体験版でルールの一部分だけでも実際にやってみることが出来るというのは、購入するかどうかの判断がしやすくって助かるよね。 そういえば、プレイステーションとかのコンピュータゲーム雑誌とかだと、体験版収録のCD−ROMやDVD−ROMが付属していることってよくあるよね? TRPGにも専門誌があるんだし、体験版配布ってもっとやってもイイと思うんだ。 ゲームぎゃざ誌にD&D3eの体験版が付いてきたこともあったしね。 やっぱりゲームはやってみるのが一番だと思うしね。 | |
| 平成15年9月5日 | マンネリを撃ち破れッ! |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。 長い間一つのことを続けていると、いつかこう感じる時が来てしまうことがあります。 「なんか、盛り上がらないなぁ」 「最近、新しい刺激が少ないなぁ」 「ちょっと、飽きて来ちゃったかも……」 もちろんTRPGも例外ではありません。TRPGに対しても、上記のような感覚に囚われてしまうことが起こりえるでしょう。 コレは大変危険な兆候です! TRPGは非常に自由度の高いゲームです。 様々な楽しみ方があるはずなのに、それでもこういった感覚に陥ったことは、ある程度TRPGを続けてきた人なら一度はあるではないでしょうか? そんなときは、繰り返しになりますがTRPGは自由度の高いゲームなのですから、発想を柔軟にして新しい楽しみ方を開拓していきましょう。 プレイの内容も、ちょっとの工夫でひと味変わると思いますよ。 例えば、超高レベルキャラクターでプレイをしてみる。 だいすは昔、パワープレイ(プログレス、マジックマニュアルより前の最初の頃のヤツ)でレベル80でキャラクターをつくってプレイしたことがあります。あの時は、創ったばかりのキャラクターをレベル80まであげていく作業が大変でしたけどね。 普段はルールブックの魔法リストに掲載されていても、とても習得なんて不可能なレベルの魔法を使うことが出来たりしてなかなか楽しいと思いますよ。 本来10レベルまでのソードワールドですが、『ソードワールドRPG・ロードス島ワールドガイド』には、超10レベルキャラ用のルールが掲載されていたので、こちらを試してみた人はかなり多いんじゃないかと思います。 普段はレベルが高すぎて使えないような魔法を駆使して(超英雄ポイントを使用すれば遺失呪文すら使用可能に!)、魔神将と戦ってみるのもまた一興。 ……だいすがやったときには勝てませんでしたけど。 ルール上の制限や制約を、あえて無視してプレイするのもオモシロイかもしれません。 RPGマガジンで連載された熱血専用!のリプレイでは、本来は何人プレイヤーがいてもヒーローと呼ばれる役割を持つPCは一人だけのところを、ヒーロー4人でプレイしていたりしました。 さらにもう一つ。コレはだいすの友人が実際に行ったセッションの話なのですが、なんとプレイヤーはキャラクターシートを持たずにプレイしたとか。 使用したシステムはオリジナルのを使用したとかではなく、ソードワールドでした。 では一体どういうコトなのかというと、プレイヤーが演じるキャラクターはみんな記憶喪失の状態で始まったのです。しかも、周囲の人間(NPC達)も本人に教えてあげることが出来ない状態(たしか、PCが記憶を失った呪いによる制約のせいだったと思います)。 記憶が無いので、自分がどんな能力値でどのような技能を持っているのかもわからず、実際に行動をしてみることでしか自分の能力を確かめる方法はありません。 最後のはちょっとの工夫と言うには、特殊すぎるかもしれませんが、TRPGの無限の可能性を感じさせてくれる逸話だと思います。 もしあなたがTRPGに対してマンネリを感じていたのなら、いつもはしないことをあえてやってみると言う工夫によって、新しい楽しみを探してみてはどうでしょう? あなたもマンネリを撃ち破ッてみてください。 | |
| 平成15年9月4日 | 不吉の月 |
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今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、オクタです。 初登場からもう結構立っているのですが、実は私の単独更新は今日が初めてだったりします。 だいすちゃんのように上手くできるかわかりませんが、ヨロシクお願いしますね。 さてさて。 先日この様な記事を読みました。 タイトルは死を呼び込む不吉なゲーム(All About Japan)。タイトルだけでもなかなか不気味な感じですね。 内容もなかなか不気味な話で、将棋では駒柱、麻雀の四槓算了などのゲームの中で不吉とされる盤面や手についてです。 ポーカーの「Dead man’s hand」と囲碁の「三劫(さんこう)」についてのエピソードについて語られています。 非常に興味深い記事ですので、是非とも読んでみてください。 さて、上記の記事の中に「囲碁は呪術・易学と深く結びついていたという説もあります。」とあります。 ポーカーに使われるトランプも占いの道具として使用されることがありますね。 そして、私たちサイコロも、トランプと同じようにギャンブルの道具や占いの道具として使用されることがあります。 と言うことは、やはりサイコロにも不吉な目というモノがありそうですよね。 だいすちゃんのような6面体は、丁半博打やチンチロリンなど、ギャンブルで使われることが多いのできっとあるでしょう。 では、TRPGというゲームにも、ポーカーや囲碁のような不吉なサイコロの出目ってあるのでしょうか? 私のような8面体やテトラちゃんのような4面体など、6面体以外のサイコロはTRPGなど限られた用途でしか使用されないサイコロの場合どうなのでしょう? さらに言うと、サイコロを使わないTRPG……特に専用のカードを使用するブレイドオブアルカナや深淵のようなTRPGの場合は……? と、ちょっと恐いことを想像してみましたが、今のところは一応、そう言った不吉な予兆がTRPGに出たと言う話は聞いたことはありませんので、ご安心下さいね。 今のところは、ね♪ 私が聞いたこと無いだけであったりして…… | |
| 平成15年9月3日 | 新学期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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