昔のだいすの日記

(だいすの日記の過去ログです)


◇その12(平成15年2月)◇

2月27日【サイコロ】ハンズでお買い物
2月26日【TRPG】テーブルトークRPGフェアinアソビットシティ
2月21日【サイコロ】頭の体操
2月20日【サイコロ】超・高級ダイス?
2月19日【TRPG】烏賊様の心境や如何に?
2月18日【TRPG】イカサマ かっこ悪い
2月17日【Onlineゲーム】NWN体験プレイ
2月13日【ボードゲーム】カタンの開拓者達
2月12日【Onlineゲーム】ソード・ワールド mobile その2
2月10日【サイコロ】こんなところにもサイコロが…
2月5日【Onlineゲーム】ソード・ワールド mobile


平成15年2月27日 ハンズでお買い物

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 この間の休日に、渋谷の東急ハンズまで、ちょっとお買い物に行ってきました。
 東急ハンズといえば、様々なものを数多く扱っていることで有名ですよね。
 おもちゃやパーティグッズの売り場も見てきたのですが、そこで変わったサイコロを発見しました。







 6面体のダイスが5つ入っています。ですが、もちろん普通のダイスではありません。
 各面には数字ではなく、トランプの絵柄のようなものがかかれています。
 スペードの9、ハートの10、J(スート無し)、Q(スート無し)、K(スート無し)、スペードのAの6つです。

 パッケージの裏面に書いてある説明を読むと、この6つのダイスを振って出た目でポーカーの役を作るゲームのようです。
 役はワンペア、ツーペア、スリー、ストレート、フルハウス、フォー、ファイブの7種類。
 スリー、フォー、ファイブは本来のポーカーで言うところのスリーカードなどに当たるのでしょうけれど、これはカードでなくてダイスなのでこの呼び方のようですね。
 スリーダイスとかじゃダメだったんでしょうか……?

 あとは、ワンペアが役として認められているところと、スートが無いためフラッシュ、ストレートフラッシュ、ロイヤルストレートフラッシュが無いところが特徴的ですね。



 遊び方はいたって簡単。5つのダイスを振るだけ。
 通常のポーカーと同じように、チェンジも出来ます。いらない目を振りなおせます。

 役の出易さ、出辛さが本来と違っていたり、手札を隠してプレイする必要が無いため、いわゆるポーカーフェイスが無意味だったりと、ちょっと真剣に遊ぶようなものではありませんが……暇つぶしなんかには使えるかもしれません。



 あ、そうそう。ハンズで買ってきたのはこれだけではありません。
 こんなものも買ってきてみました。









増田ジゴロウ 怒りのアクションフィギュア



 この方もサイコロですしね。一応。


平成15年2月26日 テーブルトークRPGフェアinアソビットシティ

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 今、東京秋葉原のアソビットシティで、『テーブルトークRPGフェアfeaturing菊池たけし』が3月10日までの期間、開催されています。
 昨日25日は、ちょうど『ダブルクロス・リプレイ闇に降る雪−Queen of Blue−』の発売日でしたので、それを買うのにちょうどいいと思って、だいすも昨日見に行ってみました。

 アソビットに到着して書籍売り場のフロアへ上がると、いきなり発見。
 場所は3番街(3階)の、登りエスカレータを降りてすぐ真正面。
 3階へ上ってきたお客を、いきなりお出迎えする形です。

 この目立つ位置にTRPGコーナーが据えられていました。
 正直な話し、フェアと言ってもフロアの一番隅のほうに小さなコーナーが作ってあるだけなんじゃないかな、と思っていたのですが、予想よりも遥かに良い位置をキープしていたのに驚きました。
 コーナー自体の大きさはそれほどでもありませんでしたが。

 ”featuring菊池たけし”と銘打っているだけあって、ナイトウィザードやセブンフォートレスV3、エイスエンジェルの小説などが置いてありましたが、その他にもダブル・クロスやアルシャードなども置いてあって、”featuringFEAR”といった感じでした。
 FEAR関係の本ばかりではありましたが、今現在絶版などで入手不可能になっている品以外はほとんどそろっていたと思います。

 さてさて、今回の買い物の目的は、買い損ねた既刊ではなく今日発売のダブルクロス・リプレイ。
 告知では25日火曜日発売となっていたはずです。
 ダブル・クロスももちろんFEAR作品なので、このコーナーにあるはず……と思って探してもても……おや? なぜか見当たりません。

 今日発売されたわけだから、いくらなんでも売り切れたというには早すぎるし……いやな予感を覚えつつもレジの店員に確認を取ってみると、見事予感的中。
 なんでも、25日の入荷の予定が27日になったとか。

 まあ、2日程度なら待てないことは無いですが……わざわざここまで交通費を使って来て、フェアコーナーだけ見て帰るのもなんだかもったいない気がします。



 せっかくきたのに何も買わずに手ぶらで帰るのも寂しいので、フロアを散策してみると……おや、何か見覚えのあるピンクの表紙の本が大量に。

 レジのからそう遠く無いところに、シュッシュッポッポッが横4列×縦2列の計8冊分のスペースをとって平積みされているのを発見。
 すでに発売から2ヶ月も経つのにこの扱いの大きさとは……アソビットシティは素晴らしいお店ですね(笑)

 で、よく見ると購入特典があるみたいなのですよ。
 ほうほう……クリアファイルをプレゼントですか。


 ん? クリアファイル?



 それ…………持ってないなぁ……。









左側が特典のクリアファイル



 はい。そんなわけで3冊目を購入してしまいました。



 なんだかアソビットシティへ行った最初の目的が、きれいさっぱり消えうせているような気もしますが。
 あ、それでも一応TRPG関係の本も買ってきましたよ。


 ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編[新装版]の1と2。



 『テーブルトークRPGフェアfeaturing菊池たけし』とは全く関係ない品ですけどね……。

 本当は、オン・ユア・マインドも買いましたよ。


平成15年2月21日 頭の体操

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 えー、本当にたいへん長らくお待たせしました。
 以前募集したサイコロプレゼント、ようやく完成しましたよ、全員分。
 応募者のみなさんには、大変お待たせしてしまって申し訳ありませんでした。

 いやぁ、さすがに全員分はキツかったです。結構ね、細かい作業なんですよ、コレが。
 で、ですね。サイコロ作りながら思いついたなぞなぞのようなモノを今日は出してみたいと思います。



 6面体のサイコロの面の並び方にはある法則があるのは有名だと思います。
 1の裏には6、2の裏には5、3の裏には4と、裏表で合計して7になるように並んでいますよね?

 さて、ここで問題なのですが……上記の法則を守って各面を配置していっても、各面の配置パターンは1通りじゃないんですよ。
 複数の配置パターンのサイコロが出来てしまいました。
 もちろん、きちんと裏表合計7の法則は守ってて、です。

 さて、いったい何パターンの並び方が出来ると思いますか?



 と、これだけでは多分簡単なので、もう一問。
 もし仮に。裏表合計7の法則を守らないでサイコロを作ってしまったとしたら……。
 この場合は何パターンのサイコロが出来上がると思いますか?



 答えは数日後に発表しますね。









 あ、最後にもう一問。
 この問題を思いつくまでに、いったい何個サイコロ作るのに失敗したででしょうか………。



 回答(反転させて読んでください)
 問題1:2通り
  まず1の面を天井にして考えます。この時点で底面は自動的に6になります。
  その状態で残りの2345の面が、あわせて7になるような配置は以下の2通りです。

  これ以外の組み合わせは、上記2種の組み合わせを回転させた形になるはずです。

 問題2:30通り

 問題3:4個



平成15年2月20日 超・高級ダイス?

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 サイコロっていろいろな種類がありますよね。
 面数の違いだけではなく、色、大きさ、材質など様々な種類があると思います。
 大きさや材質が普通のサイコロでも、各面に数字以外のモノが描かれていたり、普通とは違う数字の並びをしている特殊なサイコロもあったりしますので、かなりの種類のサイコロがこの世の中には存在していると思います。



 さてさて、今日ご紹介するのは、そんな特殊なサイコロの一つ。
 普通のサイコロとはひと味違う材質のサイコロです。



 こちらがそのサイコロです。






















 材質は何と象牙。
 しかも象牙職人により手作りの品で、お値段は3個で何と28000円。






 ………………これでTRPGしてみるとと〜ってもリッチな気分になれるかもしれませんね。


平成15年2月19日 烏賊様の心境や如何に?

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 えっと、今日の日記は前回の続きです。
 前回の日記を読んでいない方は、先に昨日の日記を読んでおいた方がいいと思います。



 読んでいただけましたか? それでは前回の続きに行ってみたいと思います。



 前回は「イカサマは虚しいよ〜」ってことを言ってみたわけなんですが、今回はちょっと別の視点から。
 昨日の日記の中で言った「勝者も敗者もいないはずのゲームでもイカサマをしてしまうって言うのはどういうことなんでしょうね。」という部分。
 ここをもうちょっと深く突っ込んで考えてみようと思います。

 昨日は「極端に高いダイス目ばかり出たら虚しいよね?」と言ったわけなんですが、その逆を考えてみましょう。
 そう、もし極端に低いダイス目しか出なかったら……?

 世の中にはいろんな人がいます。
 スポーツの得意な人、苦手な人。勉強の出来る人、そうではない人。そして、運の良い人と運の悪い人
 イカサマをしているわけでもないのに、なぜかいいダイス目の出ない人も中にはいるわけです。

 何度ダイスを振っても振っても低い目ばかりだったら……。たまには高い目を出してみたくなるかもしれません。

 前回言ったことと全くの逆です。
 高い能力値と低い能力値の混在するキャラクターは面白い。成功するか失敗するかわからないから楽しい。
 ところが極端に低い出目ばかりの場合は、低い能力値ばかりで何を判定しても失敗ばかりということに……。
 たしかに、コレでは楽しくなくなってしまうかもしれませんね。

 だからと言ってイカサマに走って良いという事にはもちろんなりません。

 もし……サイコロやカード運が悪いと言う理由でイカサマをしてしまっている人がいたら……。ちょっと考えてみて下さい。
 TRPGとはテーブルトークロールプレイングゲームの略ですよね。RPGとはよく役割を演じるゲームと言われますよね。
 そう。サイコロを振ることや、考えてカードを引いたり場に出したりすることも楽しみの一つではありますが、それだけのゲームではないはずです。
 ロールの部分で楽しんでしまうとか、巻き返しを図ると言う方向で考えてみてはどうでしょうか?

 つまりですね。こういう場合は、逆にその不運っぷりを楽しんでしまうのも一つの手なんじゃないかと思います。
 それでも、自分のプレイしたかったキャラにはあわない、こんなズッコケキャラみたいなのはいやだ、と思う人もいるでしょう。

 それならば、ロールで補うという方法も考えられます。これはGM側の理解も必要になりますが。
 周囲を納得させられるだけの理由を持ったロールをすれば、判定に多少は修正をもらえるかもしれません。
 GMさんも、説得力のある行動だったら修正をつける事を考慮してあげるようにすれば、ダイス目の低い人にも希望が生まれてイカサマをせずにゲームに参加する意欲が湧いてくると思います。

 難しいとは思いますが、イカサマの生まれにくい環境を考えるのも、イカサマ防止の手段の一つのような気がします。



 えー……もっとも今回の話しは同情の余地のある人に対しての話であり、サイコロ運に特に恵まれていないわけでもないのに単なるワガママでイカサマをする人がいるのもまた事実。
 そういう人は、前回言った「虚しさ」を理解していないんだなぁと思うと……ちょっとかわいそうですねぇ……。


平成15年2月18日 イカサマ かっこ悪い

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 唐突ですがイカサマはいけません。悪いことだと思います。
 でも世の中にはイカサマを使ってしまう人もいます。
 「バレなければイカサマとはいわない」とダニエル・J・ダービーさんは言っていますが、だからと言って使っていいことにはならないと思います。

 確かに勝ち負けのあるゲームでは、絶対に負けたくないという思いからイカサマをしてしまう心の弱い人もいるでしょう。
 この場合は、まあ、10000歩ほど譲ってイケナイことではありますが、気持ちはまだわかると言う事にします。
 でもですね。勝ち負けの無いゲームでもイカサマをするってのはどうなんでしょう。

 TRPGは一般的には勝ち負けの無いゲームといわれています。実質はそうじゃないと思う人もいるかもしれませんが、ほとんどのTRPGには明確な勝敗ラインがルール上には無いはずです。
 でも、そのTRPGでも、極稀にイカサマをしてしまう人がいるようなのです。
 ダービーさんは「イカサマを見抜けなかったのは見抜けない人間の敗北なのです」とも言ってましたが、勝敗の定義されていないゲーム、勝者も敗者もいないはずのゲームでもイカサマをしてしまうって言うのはどういうことなんでしょうね。

 TRPGでイカサマといえば、やはり乱数発生器であるカード(トランプやタロット)やサイコロの出目を操作したり、虚偽申告したりといった形になるようです。
 置き賽、独楽振り、出目のごまかし、イカサマサイコロなどを使って、自分の好きなように出目を出そうとする……。
 それによってキャラクター作成時に強いキャラクターを作ったり、行動判定を無理やり成功させたりするのです。

 でもですね。ちょっと考えてみましょう。

 ただ全ての能力値の高いだけキャラクターなんて、何の特徴もありません。逆にあっちは高いけどこっちが低いといったキャラクターなら、それだけでそのキャラの味になるんじゃないでしょうか。
 成功するかどうかがわからないから、サイコロやカードを使った”行為判定”が必要なんです。最初から成功するのがわかっているんだったら判定なんて行う意味がありません
 奇跡的な成功やクリティカルヒットも、サイコロに全てを託して振ったから嬉しい物なんだと思います。

 勝敗のハッキリしているゲームの場合、大会の商品・賞金目当てや負けた時の罰ゲームの回避などが理由なのでしょう。
 もちろん、それでも(いや、むしろそれだからこそ)やってはいけないことですが。
 TRPGの場合はですね。本当に虚しくなるだけだと思いますよ……。

 誰も得をしません。使った人が損をするだけなのです。
 TRPGは過程を楽しむゲームなのですから、結果だけを求めても仕方がないと思いますよ。



 何よりも……サイコロの妖精(わたしたち)が信用されていないんだと思うと……ものすごく悲しくなっちゃいます…………。


平成15年2月17日 NWN体験プレイ

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 えーっと、まず14日のことについて。
 ちゆさんのお誕生日を祝うはずだったんですが、事情により本格的な更新が出来ませんでした。
 サイトのカラーのみ、ちゆさん仕様にしたのですが……。本当にごめんなさい。
 遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。

 もう一つ。先日の日記に書いた14日のイベントは、結局は間に合いませんでした。
 平日イベントはだいすにはちょっと無理っぽいです。つ、次こそは…



 さてさて、先日秋葉原のアソビットシティ6階のパソコンゲーム売り場で、「Neverwinter Nights 日本語版」先行体験会というのが行われてました。
 こちらも期間は12日(水)〜14日(金)と平日限定のキッツイスケジュール。
 正直、参加するのは無理かな〜とも思ったのですが、期待されてしまっては行かないわけには参りません。
 そこで某日、アソビットシティへ行ってみたのですが、閉店前に何とか到着することが出来ました……。ふぅ。

 体験版のプレイできる試遊台の前に座ったわけなんですが、あたりまえですがすでに誰かがプレイしたあとの状態で、キャラが放置中。
 本当はタイトル画面に戻って1からキャラを作るところからやってみたかったのですが、戻る方法がわからなかったのでとりあえずそのキャラのままプレイを開始。

 状況を確認してみると、どうやらプレイヤーキャラ(PC)はアカデミーの訓練所で訓練を受けている模様。
 というか、この訓練所がチュートリアルとなっているようで、辺りにいるNPCたちが操作方法を教えてくれます。
 それを順番にクリアしていくと、次の部屋へ…という形の様子。

 扉の開け方や攻撃の仕方などの基本操作の確認のあと、戦闘訓練の部屋へ。
 ここにいる教官との会話なのですが、返答の選択肢は基本的に軍隊の教官に対するような口調になっていたのですが、一つだけやたらと突っかかるような選択肢が。
 最初はコレで散々教官をおちょくって遊んでみましたが、さすがにコレではお話が進行しないようなので、あきらめて素直に教官殿の話を聞くことに。

 指示された試験官のところへ行って2つほど試験を受けさせられました。
 1つは教官に攻撃を当てるか、的(木偶人形)を破壊すれば合格の白兵戦試験。
 もう1つは弓、クロスボウなどの射的武器で的に命中させれば合格の射撃試験。
 射撃試験の時に試験官が、近くの棚に入っている武器と弾を好きなように使っていいというので、一番強そうなクロスボウとそれ用の矢を99本借りたのですが……試験合格後も返せと言わないのでそのまま貰ってきちゃいました。
 太っ腹ですね、教官殿♪

 戦闘訓練が終了すると、いよいよ卒業式。
 コレで自由に行動できるようになるのかな〜と思っていると、突然なぞの集団に襲撃されました。
 出現したのは弱い連中ばかりだった上に、先ほど太っ腹の教官殿から頂いたクロスボウで遠くから撃ち殺したのでこちらはノーダメージ♪

 そして襲撃の目的を知らされるのですが……ここで時間切れ。
 店員さんが周りのパソコンの電源を落とし始めましたので、とりあえず予約を入れて帰りました。



 GMとしてのシナリオツールの方に非常に興味があったんですが、さすがにそれは見ることが出来きなかったのが残念です。体験版なので当たり前なんですが……。
 それと、エモーション(感情表現)の時に、奇声をあげるのがちょっと恐かったです。
 攻撃の時に判定の結果をきちんと数字で出ていました。これ、やっぱり全部の判定の時にきちんと出るんですかね? 戦闘以外で判定するような場面が無かったようなので今回はちょっとわかりませんでしたが……。

 とりあえずはシナリオツール次第かな、と。
 どれだけ細かい設定ができるのかと、どれくらいの難しいツールなのか(あんまり難しいツールだと辛いです…)が非常に気になります。



 予約は入れてきましたので(しかも限定版)、作成ツールの難しさにもよりますが、頑張ってだいすもシナリオ組んでみたいと思ってます。
 くじけない程度に易しいツールであるといいんですが……。


平成15年2月13日 カタンの開拓者達

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 さっそくですがまずはこの写真から。









 有名なボードゲーム、カタンの開拓者達のカプコン版「Catan(カタン)」です。
 何故かカプコン版からは「開拓者達」の部分がどこかへ行ってしまっていますが、基本的には同じゲームです。
 今、日本でカタンを買うとしたら、だいたいはこのカプコン版カタンになるでしょう。

 上の写真もカプコン版カタンなのですが、実はちょっとだけその辺のお店で売っているカタンとは違うのです。




パッケージ裏面



 ハングル文字で書かれています。
 そう、実は韓国語版だったりするんです、コレは。

 コレをどこで入手したのかと言うと、もちろん先月の旅行の時に、です。
 あちらで何か卓上ゲーム関係のものを手に入れたかったのですが、TRPGを探している時間の余裕は無し(2泊3日で最終日は完全に移動のみ)。
 せめてボードゲームかカードゲームだけでも……と思っていたら、龍山(ヨンサン)へ行った時にゲームソフトと一緒のお店で売られていたので、せっかくだから買うことを選びました。

 他のボードゲームなどは一切置いていなくて、ゲームソフトの中にただ一つ卓上ゲームのカタンが混じっていました。
 それにしても何で電源ありゲームの中に電源不要ゲームがぽつんと混じっていたんでしょう? カプコンだからなのでしょうかね?

 普段はお友達の持っているドイツ語版の方でやっているので、カプコン版のほうをじっくり見るのはこれが初めてです。
 まずドイツ語版(もしくはTRYSOFTから出ていた旧日本語版)と比べるとこのカプコン版は6角形のマスが小さくなってます。
 でも、その代わりといってなんですが、ドイツ語版では全部バラバラだったマスが連結しているので、持ち歩く分にはカプコン版の方がかさばります。何のために小型化したのかわかりませんね、コレでは。

 絵柄が変わったとかはどうでもいいのですが、このマスが連結していると言うのは、はっきり言っていらない変更点だったと思います。



 さてさて、カタンの開拓者たちと言えば、明日のテーブルトークカフェ・Daydreamのイベントでも使用されるようですが、このイベントではどっちのが使われるのでしょうね。
 だいすは、このカタンが大好きなので時間があれば行きたいなぁ〜、と思ってるんですが……。


平成15年2月12日 ソード・ワールド mobile その2

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 レベル上がりましたーっ!

 何がって、アレですよ。ソードワールドモバイルの話です。
 ちびちびと経験値をためてようやくレベル2になれました〜♪




 名前:だいす 
 レベル:2 
 性別:女 
 種族:グラスランナー 
 職業:シーフ 
 賃金:1667ガメル(くらい?)

 所持装備:
 カトラス(攻撃力7)
 孔雀糸のローブ(防御力9)
 パリーパリー(AGI+3)




 これが現在の状態です。

 私はようやくレベル2になったところなんですが、皆さんプレイのペースが速いようで、すでにもっと高レベルの人がゴロゴロしてます。
 彼らの月のパケット代金はいったいいくらなのか……と、ちょっと他人事ながら心配になってしまいます。

 ところで、今までは地道に自分のレベルに合った依頼を受けて経験値を稼いでいたんですけれど、最近気付いたんです。
 高レベルの人を雇って、無理やり経験値の高いクエストをクリアした方がずっと効率がいいって事に。

 よく考えてみればこのゲーム、パーティーを組むのにレベル的な制限は一切無いので、雇うのに必要な賃金さえ用意できればどんなにレベルの高い人でも雇用可能みたいです。
 3人まででPTを組めるとは言っても同時に2人以上が行動するのではなく、いつでも控えの2人とチェンジできると言うシステム。風来のシレンシリーズのお竜やペケジ、アスカのようなNPCと違って自分の後ろをついてきて援護と言う形ではないので、レベルの低い自分はさっさと控えに引っ込んで、先ほどお金で雇った先生に全てをお任せすると言う戦法が使えます。

 このPTシステム、他にも便利な点が多くあります。
 シーフは控えにいるだけでも罠が見えるので、行動キャラとして前に出す必要が全く無かったり、キャラチェンジにはターンを消費しないので、プリーストは回復魔法使用する時だけ出して終わったらさっさとを引っ込めてしまえば、便利な薬箱として利用できたり……。

 なんて言うか、まるで便利アイテム……。



 だいすは、そんな扱いを受けかねないシーフとプリーストのみなさんを応援しています。

 ……だいすもシーフですし。



平成15年2月10日 こんなところにもサイコロが…

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 今日、インターネットを見ながらジュースを飲んでいたんです。
 で、ふと気が付いたんです。飲んでるジュースのパックに……











 「すごろくであそぼう」と書いてあったんです。

 そこでパックをよく観察してみたんですよ。
 するとですね、側面の方に……






↑おや、こんなところサイコロが





 コマとサイコロが張り付いていました。

 普通のペーパークラフトとかがくっついていた場合はめんどくさいので捨てるのですが、他ならぬサイコロですから切り抜いて組み立ててみました。
 しかし、この紙がなかなか硬くて…。
 牛乳パックと同じ質の紙を切っているわけですから硬いのは当然なのですが、手元にはたまたま小さな工作用のハサミしかなくて、コレで切っていたのでちょっと手が痛くなってしまいました。
 せめてもう少し大きいハサミかカッターナイフでもあれば楽だったのでしょうけれど。

 で、何とか切り抜いて、折って組み立てて、糊付けして終了〜。
 紙が硬いだけで単純な作業ですから、あっという間に完成しました。






工作終了





 ではでは……とさっそく振ってみたのですが、コレがまあなんというかびみょーにイビツなんですよ……。
 サイズが小さい上に紙の質が厚くて折りづらかったのですよ。
 こんな厚い紙は、小さいもの作るのにあんまり向いていないと思いました。

 しかも、紙製なので軽すぎて振りづらいという欠点も。
 サイコロキャラメルの中身の無くなった状態に近いです。小さいのでそれよりももっと振りづらいような気もします。

 なんというか、ちょっとばかり使いづらいサイコロが出来上がってしまいました…。



 さて。使いやすさはともかく一応サイコロは完成したのですが、コマとサイコロだけではもちろんスゴロクは出来ません。ゲームボードの方がむしろ主役のはずです。
 肝心のゲームボードの方はと言いますと……コレがパックのどこを探して見当たりません。

 と、下のほうに何か書かれているのを発見しました。







 一番肝心なモノがついていませんでした……。
 こんな作りづらい上に、微妙に使いづらいサイコロをつけて肝心なボードをつけないくらいなら、パックの2〜3面を使ってでもボードをつけて、サイコロとコマは自前で用意させた方が良かったような気がするんですが。



 結局……サイコロだけ保管して終了。


平成15年2月5日 ソード・ワールド mobile

 今日もあなたの人生クリティカル! こんばんわ、だいすです。

 携帯買いましたー!

 前回の日記の予告どおりに携帯電話を入手しました。
 新しい携帯はF504iS。カメラ付きの機種です。
 DoCoMoのカメラつきの504iSは、F・P・Nの3種類あり、一番画素数が高いのはNの31万画素ですが、現在Nは不具合が見つかったので購入は出来ません。
 残る2機種の中から選んだのですが、散々悩んだ結果、写真だけではなく動画も撮ることのできるFを選びました。

 最初はカメラ付きの機種は高いので避けて、カメラの付いていないものにする予定だったのですが、店頭に行ってみたら気が変わりました
 お兄ちゃんからは2万円とちょっとお小遣いをもらって買いに行ったのですが、貯まっているポイントを使ったりしたら結構安くなったので、2万ちょっとで何とか買えました。

 翌日3日。ちょうどこの日から配信になる、ソードワールドモバイルを試してみました。

 登録してからソードワールドモバイルのiアプリをダウンロードしたらさっそくスタート……する前に、一応ゲームの説明が気と言うかマニュアルのようなものにも目を通しておきました。
 そこで気になったのが、説明用の画面写真に出ているキャラの名前。
 なぜか「英雄王リジャール」「大賢者マイ」など、ソードワールド世界での有名キャラのパチ者。マラ・ナイってわざともじったのか、本当に単なる誤植なのか微妙なところですが。
 残念なことに、あの「ダッカード」氏は見当たりませんでした。パチ物なんか出す前にソードワールドの説明用見本キャラと言ったら「ダッカード」でしょう。完全版ルールブックには「ダッカードII」なんてキャラを出したのですから、今回も「ダッカードi」とかやってくれると思っていたのに……。

 ……ひょっとしたらだいすが見落としているだけでどこかに載っていたのかもしれませんけどね。


 とりあえず、一通り操作方法などを確認したら、次はいよいよアプリを立ち上げてキャラの作成です。
 キャラクターの作成はほとんど自動的に作られるようで、性別、職業、種族の3つを選択するだけであっという間に終わります。
 キャラクターの顔グラフィックも、用意されたパーツの組み合わせで作ることができるのですが、これはゲームが開始してから神殿に行って作成するようです。とりあえずはデフォルトの顔のままスタート。
 名前は「RPG-mode」に登録した時に入力したニックネームが、そのままキャラクターの名前になります。
 と言うことは、今後「RPG-mode」に第2弾、第3弾のゲームが登場した時にも、同じ名前でしかキャラクターを作ることが出来ないのでしょうか? ここはちょっと改善して欲しいような気もしますね。

 不満点はともあれ、だいすもキャラクターを作成しました。




 名前:だいす 
 性別:女 
 種族:グラスランナー 
 職業:シーフ 
 レベル:1 




 グラスランナーなので戦闘力は低いと思いますが、シーフがいると罠が見えるので、ソードワールドモバイルをプレイしている方は、もしよろしければ冒険に連れて行ってやってください。


 さてさて、以前画面写真を見た感想として、「不思議のダンジョンみたい」と言いましたけど、やっぱりその通りでした。
 とはいえ、もちろん細部に違いはあるんですけどね。

 斜めへの移動・攻撃が出来ない(でも、敵は斜めから殴ってくる)と言うのも違和感を感じますが、それよりも一番大きいのは、空腹度が無いところでしょうか。
 空腹度がないということは、いくら歩数を無駄にしても気にしなくてもよいと言うことです。
 しかしその反面、時間でHPが回復していかないので、1回減ったHPは回復魔法か回復アイテムを使わない限りは回復しません
 1回の行動ミスでよけいなダメージを受けてしまった場合、それはずっと蓄積されていくというわけです。
 回復魔法の使えるプリーストの存在は非常に重要かもしれません。

 ダンジョン内で敵を倒しても経験値は1点も入りませんし、レベルも上がりません。
 経験値はギルドで依頼を受けて、それをクリアしたときに入るようになっています。
 つまり、ダンジョン内で敵と戦っても良いことは何一つ無い(上記の「依頼」の中には、特定の敵を一定数倒すというモノもありますが)と言うことですね。
 ところで、この経験値。レベル1からクリア可能なモノは、経験値を50〜120くらい貰えるんですが、現在800近くためているのにまだレベルが上がりません。いったい幾つで上がるんでしょうか……。

 このゲームではダンジョンへ向かう前に、他のプレイヤーの育てたキャラクターを仲間にすることが出来ます。有料(雇うキャラのレベルに応じてガメルが必要)ですけどね。
 自分を含めて3人でパーティーを組めるのですが、雇って便利そうなのは、回復魔法のあるプリースト、罠が見えるシーフ、遠距離攻撃可能なレンジャーあたりでしょうか。
 ソーサラーは試してないのですが、スリープクラウドとかがあったら強いと思うのですが……そのあたりはまだ確認していません。

 最後にオークションについて。
 無事ダンジョンからアイテムを持ち帰ることが出来たら、それをマーケットで換金したり、オークションに出品したり出来ます。
 もちろんこのオークションにはプレイヤーが入札することが出来るので、貴重なアイテムを入手出来るかもしれません。
 でも、このオークション。出品限度数が少なすぎて全然出品することが出来ないのが困りものです。
 しかも、各品の入札期限はリアルタイムで24時間なので、一度出品枠が埋まってしまうと空くまでかなり待たされてしまいます。空いたとしてもまたすぐ埋まってしまいますし……。
 本当、コレは何とか早めに改善して貰いたいです。


 えー、ざっと感想みたいなモノを述べてみましたけど、やってて結構面白いと思います。
 不思議のダンジョン系ゲームが嫌いでなければやってみてもイイんじゃないかと思います。
 ただ、パケット代には要注意です。

 今回、ソードワールドがiモード用のネットゲームとして遊べるようになったわけですが、グループSNEの方では他にもソードワールドのネットゲームの企画があるとか……?
 そういえば昨年、一時期「@ソードワールド」のテストプレイを行っていましたね。
 こちらの方もいつかは正式公開版として姿を見せてくれる日が来るでしょう。こちらも期待して持つとしましょう。
 ソードワールドモバイルをやりながら(笑)



トップページに戻る