昔のだいすの日記
(だいすの日記の過去ログです)
◇その1(平成14年1月〜5月)◇
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| 平成14年5月17日 | オンラインゲームって胸きゅん? |
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どうも、最近ちょっと寝不足気味のだいすです。 実は今、ネットワークゲームやってるんですよ。 と言っても最近一部で流行ってる(らしい)ラグナロクではありません。いまだにファンタシースターオンライン(以下PSO)、しかもドリームキャスト版をやってたりします。 このゲームも結構長いことやってるんですが、今まででいろんな人に出会いました。 ネットゲームというのは、キャラクター一人一人にプレイヤーがいるので、本当にいろんな人がいます。キャラクターもプレイヤーも。まあ、いろいろな人に会えるのがネットゲームの魅力ですからね。 ボスを倒したあとなど一段落したときなどは、よくチャットで雑談がはじまるんですが、これがまた冒険よりも長くなってしまうことはザラです。 で、そういう雑談時にまれにプレイヤーの話題になることがあります。 教師や探偵をやっているなんて人にあったこともあり、その時にはちょっとここでは書けないようなトークを聞かせて頂いたりもしました。まあ、いろんな意味でとても面白い話を聞けた貴重な体験だったかな、と。 さて。何故今さらになってまたPSOをやってるかと言うと、先日DC版PSOのサーバーに、新しいオンラインクエストが配信されたので、それのクリアを目指していると言うわけです。 このPSO。すでにPC版も発売されており、ゲームキューブ版のトライアル(オンライン可能の体験版)もそろそろ始まろうと言うこの時期に新クエストが配信されたのは、やはり5月16日発売のファイナルファンタジーXI(以下FF11)対策なんでしょうか? 昨日発売されたFF11は、オンライン専用のネットゲームとなっています。 11も前作同様プレイステーション2で発売されたわけですが、このプレイステーション2はコンシューマーゲーム機では珍しく、専用ハードディスクが発売されています。そしてFF11はハードディスクが必須で、ハードディスクにインストールしないと遊べない仕様です。 パソコンのオンラインゲームは、サーバー側で調整をしたり、パッチプログラムをダウンロードさせて当てることで、新しい要素を追加できます。パソコン用のソフトのほとんど場合は(ネットゲームに限らず)ハードディスクにインストールしてゲームをするため、パッチプログラムを当てるということができます。 ですが、ドリームキャストやゲームキューブなどのコンシューマーゲーム機ではその方法は使えません(まあ、今後はわかりませんが)。致命的なバグが発見されたとしてもそれをパッチで修正することも不可能です。特にバグに関しては他のプレイヤーと共存するオンラインゲームでは、わざとバグを起こして他人を巻き込むなど、あえて悪用する人が出てきたりするので、一人で遊ぶオフラインゲームよりも深刻だったりします。 一方PS2はハードディスクを接続可能。今回のFF11はハードディスク必須となっていますので、パッチ配布による追加要素・バグ修正も可能なようです。 ただ、ハードディスク必須仕様は良いことばかりではないようです。まず、ハードディスクが入手しづらいのが困りものです。 現在ハードディスクを入手するには「プレイステーションBBサービス」で使用する「BBUnit」を入手するしかありません。この「BBUnit」はプレイステーションBBサービスの提携プロバイダーからしか、購入・レンタルはできないようになっています。 「プレイステーションBBサービス」も一緒に利用する場合はよいのかもしれませんが、「BBサービス」を利用する予定のない方や、ブロードバンド回線自体が利用できない方にとっては、はっきり言って余計な手間がかかるだけです。 FF自体はナローバンドでもプレイ可能なのに、それをインストールするハードディスクが無いために、使いもしない「BBUnit」一式をわざわざ提携プロバイダーから購入しなければならないのです。 BBUnitのお値段自体も決して安いものではありません。 はっきり言ってこの手間と価格に見合うだけのゲームなのかどうか…。とりあえずだいすは様子見と言うことにしておきます。 今からハードディスクを注文しても、届くのは早くても半月後ですから…。 さて…そんなわけでハードディスクが届くまでは浮気もできないので今日も私はPSOです(結局BBUnit注文しました)。 | |
| 平成14年5月15日 | PBW系VNI登場 |
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どーも、だいすです。 今日はお友達を紹介します。 皆さんはプレイバイメール(Play By Mail)というゲームをご存じでしょうか? これはゲームマスター(GM)と呼ばれるゲームの進行・管理役の人と手紙をやり取りすることで話を進行するゲームです。 プレイヤーは自分のキャラクターに取らせたい行動を手紙に書いてGMに送ります。そしてGMがその行動の結果を返信するというのを繰り返すことでゲームが進行します。自分の行動が他人の行動結果に影響する場合も(もちろん逆も)あります。 ちょっとTRPGと似てる部分がありますね。 このプレイバイメール。昔は郵便を利用した「手紙」でGMや他のプレイヤーとのやり取りをしていましたが、インターネットが普及してからはWeb上で、掲示板やeメールなどを利用してGMや他のプレイヤーとのやり取りを行う形式のモノが増えていきました。 さて、今日ご紹介するお友達はバーチャルPBWナビゲーターの魔王マグナさんです。 マグナさんはバーチャルPBWナビゲーターを名乗っておられますが、この「PBW」とは前述のPBMのWeb版に当たるモノで、「Play By Web」または「Play By WWW」の略称なのだそうです。 おそらくPBW系VNIというのは、マグナさんが初なのではないかと思います。 PBWの明日のためにも是非とも頑張って欲しいと思います。 | |
| 平成14年5月7日 | でぃぷろー |
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休みボケの病には〜、キュアーディジースもレストアヘルスも効きやせぬ♪ だいすです。GWで休みボケしてますか? 休みボケに効きそうな魔法はしいていえば…サニティあたりでしょうか…? 長いようであっという間に過ぎ去ってしまった黄金週間。有意義に過ごせたでしょうか? ああ、でも、あえてダラダラすごしてみるのも一興でしょうか。平日にダラダラすごすのには問題があるでしょうから、長期休暇こそダラダラすごすチャンスとも言えるかもしれませんしね。…もったいないような気はしますが。 私はそんなモッタイナイお化けを召還できそうな時間の使い方をする気はさらさらないので、お友達と遊んできました。 最近は忙しくてなかなか会えないお友達に、久しぶり会うことができてとても嬉しかったです。 もちろんしばらく会えなかったからといって、その友情は何らかわることはなく、友達っていいものだなぁと友情をかみしめてみたり…。 ところで今日は何をするンだっけ?と思っていると、なにやら英語が書かれた大きな箱が出てきました。えーと、なになに『でぃぷろましー』…? ……なんだかいきなりさっきかみしめたばかりの友情の行方が心配になってきました。 えと、知らない方のために一応簡単に説明しておきます。 『ディプロマシー』とはアメリカ製のボードゲームのことです。20世紀初頭の欧州を舞台にした戦争ゲームなんですが、このゲーム…サイコロなどのランダム要素が一切無く(私達の出番無し、という事ですね)ゲームの重要なポイントとなるのは、他国との外交です。 外交といっても、他国(のプレイヤー)と堂々と同盟を結んだりだけではありません。敵対しているふりをして裏でこっそり手を結んだり、共同戦線を張るふりをして裏切ったり…。 このゲームで崩壊したサークルは数知れずとか…恐ろしいゲームです…。 さて、この日集まった面々は私を含め、ほとんどがディプロマシーは初めてなのですが、1人だけ例外が。参加者の中に我が心の友栞ちゃんがいたのですが、彼女は某企画でこのゲームをプレイしたことがあるのです。 たったと一度とは言え、プレイ経験があるのと無いのでは大きな違いです。これは真っ先に叩きつぶすか、味方に引き入れるかしないといけないかもしれません。 そんな彼女が国決めの際に引いたのはなんとロシア。彼女は某企画でもロシアでした。よっぽどロシアに縁があるようですね、栞スキー書記長。 ちなみに私が引いたのはオーストリア=ハンガリー。話によると最もキツイ場所らしいですが…まあ、何とかなるでしょう…多分。 さあ、国決めも終わっていよいよゲーム開始。 私は1〜2年目は近隣諸国とバルカン半島、イタリア半島を分割して折り合いをつけつつ、北へ進軍しドイツを目指す方向で行動しました。 そして3年目に突入。3年目に入ったところで私に3人の人物が接触してきました。 1人目はトルコ。「手を組んで一緒にロシアを潰そう」というものでした。手始めにルーマニアを奪えばセバストポリにいるロシアの海軍は死に体になるので、ルーマニアを攻撃してくれれば援護する。その代わりルーマニアを譲る分私のセルビアが欲しいとのこと。ルーマニア攻略後は北進してロシアの領地を山分けという話でした。 2人目はロシアの栞スキー書記長。こっちは「一緒にトルコを潰そう」とのことでした。話に乗ってくれたらバルカン半島のほとんどとトルコの約半分をくれるとのこと。トルコよりも良い条件を出して確実に味方に引き入れたいからだそうですが…少し話がうますぎる気がします。 さて、この両者の話だけ聞くと、トルコとロシアは1年目から2年目まで「黒海不可侵条約」を締結していたのですが、「不可侵条約」の期限切れを期に攻め込むために、ウチを味方に引き入れようとしているように見えますが…ここで第3の人物が私に接触をしてきました。 この第3の人物曰く「ロシアとトルコは裏で手を組んでオーストリア=ハンガリーを狙っている」と。 さて…この3人の内の誰の話を信じるべきか…。 いろいろ考えた結果、第3の人物の話が最も信憑性が高いと判断した私は、とりあえずはトルコを丸め込みロシアに打撃を与えておくことにしました。もちろんトルコは信用していないのでセルビアは譲渡せず(代わりにロシア領を多く分配するという事にしました)、さらにトルコに対する予防線としてウイーン、ブダペスト辺りにいた軍を南下させておくことにしました。 黒海へ進軍したトルコの援護により無事にルーマニアを奪取。栞スキー書記長は北へと退却をせざるを得ない形になりました。 …ニヤソ。 しかし、今思えばこれが私の頂点でした。ここから私には転落の人生が待っていたのです…。 トルコを引き込みロシアをへこませたあと、残る不安要素は西の大勢力フランスです。ここを叩くにはやはりイギリスと挟み撃ちにするしかないとは思ったものの、行動を起こすのが遅すぎました。 イギリスとフランスは手を組んで、瀕死のロシアに手を差し伸べて味方に引き入れ、3カ国でオーストリア=ハンガリーに押し寄せてきました。 この攻撃で一気に3都市を失った私は、敗北確定。 ……涙の味ってしょっぱいですね。 ゲームは4年目の秋でタイムアップになりましたが…順位は書きたくありません(泣) 知りたい方は栞ちゃんのところへ行ってみて下さい…。 最後は勝てないまでもせめてどっかに一太刀浴びせようと、「身売りするぞー」と触れ回って攻撃を誘ってみましたが(その際どっか手薄になったらそこに一太刀浴びせる気でした)結局そんなセコイ行動は成功しませんでした。 結局ゲームには負けてしまったんですが、とても楽しかったです。 最後にはしてやられましたが、他人を陥れたときの快感と言ったらもう…! なるほど…。これがサークル崩壊ゲームと呼ばれるのが少しだけ解ったような気がします。 もし、ある日突然Sanctuary of Ageが閉鎖なんかしていたら、多分これが原因かもしれません…。 | |
| 平成14年4月15日 | キャラクターシート |
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もし、ゾンビに襲われたら「アメリカゴー」と唱えましょう。だいすです。 何度聞いても「我に加護を」とは聞こえません。それとクリムゾンヘッドには効くかどうかはワカリマセン。 今までTRPGをやってきて、気に入った自分のキャラクター(PC)はありますか? おそらくみんな少なくとも一つはあるんじゃないかと思います。 キャラクターメイクを終えたばかりではヨワヨワなキャラでも、長い間(数年単位に及ぶ場合もあり)使いつづけていれば成長もするでしょうし、いろいろな設定も膨らんできて愛着が湧いてくると思います。 もちろん長く使ったキャラでなくても、さまざま理由によってお気に入りになったキャラクターはいると思います。 そんなキャラクターは非常に幸せだと思います。 しかし、そうでないキャラクターもいることでしょう。 使ったのはキャラクターメイキングをした1回目のみで、その後はメンバーの都合が合わずプレイできない状態が続き、結局そのままお蔵入りになったキャラクターとか、コンベンションで使用したために2回目以降は使う機会がなかったキャラクターとか。 もっとも悲惨な例は、キャラクターメイキングに時間がかかってしまい、プレイする時間がなくなってしまったのでプレイは後日となったが、結局その後はメンバーの都合が合わずに(以下略。 これらのレベル2(もしくは1)のプレイヤーにも忘れ去られてしまったキャラクターたちもいるはずです。 こんなかわいそうなキャラクターシートが、もし、あなたの机から突然出てきたらどうしますか? 捨ててしまう? 人形やレコード針だって供養されるのにそれはあんまりだと思います。 そこで、こんなキャラクターたちにもう一度日の目を見せてあげよう企画として、2レベルキャラクター持ち込み専用コンベンションなんてどうでしょう? 一回しか使ってないキャラクターを、もう一度活躍させるための画期的なイベントです。 でも、よく考えてみたら、みんなとっくに捨ててそうですし、GMの負担はメチャメチャ大きそうだしで、ポシャる可能性が高いような…。 じゃあ、せめてキャラクターシート供養寺でも建立してみる…とか? | |
| 平成14年4月5日 | 新勢力!? |
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お兄ちゃんのDCで、こっそりPSOデビューしてラグオルを彷徨いていたら、しっかり突っ込まれてしまいました。だいすです。 普段は6−15あたりにいます。あ、フォニュエールでDiceという名前以外の時は私じゃありませんので。 さて、親友の栞ちゃんも4月3日の日記で取り上げているように、VNI界で大きな動きがあるようです。 つい先日秋子さんが活動を停止されましたが、続いて舞&佐祐理&うぐぅさんも活動を停止、さらに名雪さんが しかし、衰える勢力の影で伸びる勢力もあるのが戦国の世というモノ。ここでとある勢力が急速に数を増やしはじめました。 その勢力とは…TRPG系です。 嘘だと思うのなら、ほかん庫さんのところへいって「TRPG」で検索をかけてみましょう。 3月までの3倍の件数がヒットするはずです。 3倍ですよ、3倍。赤くなって中隊長マークがつく位の増え方ですよ。 ちなみに、今日の占いからも飛べるようになってます。 一気に3倍。これは非常に喜ばしいことです。 しかし、私としては喜んでばかりはいられません。 TRPG系の勢力拡大という事は、ライバルも増えたという事でもあるわけです。 もはや「■このページは単なるシャレで作っただけなのでいつまであるかわかりません。って言うかすぐ消える可能性大。」とか、「◇このサイト自体きまぐれ更新◇」だなんて言っていられなくなりました。 ここは一発、バッチリと気合いを入れて迎えうつ……って、親サイトを見る限り全く勝てる気がしません…。 というわけで、ここはひとつ友好関係を築く方向性でいきたいと思います。 ……今ヘタレとか思った人は、むこう1ヶ月はサイコロの出目は1しか出なくなりますので覚悟してください。 | |
| 平成14年2月14日 | Happy Birthday! |
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ちゆさんお誕生日記念として、本日はちゆさんカラーでお送りしております、だいすです。 それにしても、凄いですね。2000万歳だそうですよ。 開設当初12歳だったので「20,000,000−12=19,999,988」。19,999,988年間もサイトを運営しつづけているとは…。 でも、よく考えると現在のちゆさんのヒット数が2150万ってことは「21,500,000÷(19,999,988×365)=0.002945…」。 1日約0.003ヒットという計算に。意外と少ないですね。まさに「継続はちからなり」って感じですか…。 ……すみません。そろそろ突っ込んでいただけるとありがたいのですが。 | |
| 平成14年2月10日 | ゲームの環境 |
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どうもお久しぶりです。久しぶり過ぎてすでに忘れ去られてそうな気もしますが戻って参りました、だいすです。忘れ去られていても全くの自業自得ですが。 さて、ネタがないのでTRPGのセッションでも1回くらいやろうかな〜、と思ってたんですが、学生じゃない人にはなかなか集められないですね。 TRPGというのは「多人数」が「長時間」、「集まれる場所」が必要な遊びです。人数はだいたいGM含めて4人以上必要で、時間は少なくて2時間、だいたい3〜4時間。人が上手く集まったとしても、これだけの人数がこれだけの時間集まれる場所を探すのもまた大変です。 学生の人は友人が大抵同じ生活サイクルなので、都合を合わせるのも比較的容易です。 と言うより、放課後そのまま空き教室を使用すれば、場所も確保できます。 さらに、そのまま部活として申請して部を設立してしまえば、堂々と毎日ゲーム三昧。しかも、学校から稼働資金が下りてきて…何とも美味しい話ですね。 …まあ、現実には、知らない人から見たら「得体の知れない遊び」にしか見えないモノを部活として承認させるのは骨でしょうけど。 ところが、社会人となってしまうといきなり大変になるようです。 職業によって休みがカレンダーの赤い日とは限らなかったりもしますし、普通に赤い日が休みの人でも休日出勤や残業なんかもあったりします。 この辺が理由でTRPGをやめてしまう人も多いんじゃないでしょうか? 実際、自分の好きなモノを維持しようと努力するのは大変ですから。 でも、最近はインターネットのおかげで直接合わなくてもゲームが出来るようになりました。便利な世の中ですね。チャット上でTRPGをやるチャットTRPGなんかは、あちらこちらのサイトでも扱ってます マイクやヘッドセットなんかを用意して、音声チャットを利用すればリアルタイムで(多少のラグはありますが)会話が可能なのでTRPGのプレイも可能です。 ただ、この場合は会話以外に必要な情報、マップやサイコロなんかを共有して表示するためのソフトが別に必要になりますが。 また、わざわざ音声チャットを使わなくても、IRCチャットのような高速なチャットだったらプレイは一応可能です。IRCチャットならば、サイコロを振れる機能をIRCチャットソフトに付けることもできます。 この方法だと音声会話に比べると、さらにTRPGのライブ感は格段に落ちますが、ログが残るのでリプレイの書き起こしには便利という利点が…。 また、TRPGに特化したチャットソフトもあるようなので、この辺を利用してみると便利なんじゃないかと。 インターネットでTRPG。今はそれが一応実現可能にはなりました。ですが、正直に言って今はまだ直接合ってゲームをプレイするには及んでいないと思います。 今後はどう進化していくか(もしくは廃れるか)解りませんが。 もし進化して、オンライン上でも普通と変わらないようなセッションが出来るようになったとしても、たまには直接友人に会いセッションをしたいと思いますけどね。 | |
| 平成14年1月7日 | 諸刃の剣というより皆殺しの剣って気もしますが | ||
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TRPG系ネットアイドルをはじめておきながら、最近ちっともサイコロとして振られる機会が無くて退屈気味なだいすです。 さて、皆さんはお友達とTRPGをした後や、コンベンションの帰りはどうしてますか? 真っ直ぐおうちに帰ってます? そういう真面目な方もいるでしょう。でも、その日のプレイがうまくいったりしたとき等はセッション終了後もお話がはずむことでしょう。 そうすると、近くのファーストフードや、ちょっとお金を持ってる人たちならばファミレスなんかへ食事もかねて流れることもあるでは。 最近のファミレスはドリンクバー方式になっていて、セルフサービスながらも好きな飲み物を飲み放題となっている店も多いですね。 で、このドリンクバー。飲み放題なのは良いけどとりに行くのが、結構面倒くさかったりします。 特に奥のほうの席にいる場合は席を立つのに一苦労ですから。 そこで、先に飲み物をとりに行こうと席を立った人についでをお願いしたり、ジャンケンでとりに行く人を決めたりする人も多いんじゃないでしょうか? それは大変危険です。 人に自分の飲む飲み物を取りに行かせると言うことは、すなわち相手に命を預けるも同然です。 そう。相手がもしコーラ+コーヒー(見た目で判別不可能)なんていう物を持ってきてしまったら…。 だいすも先日、暇だったので同じサイコロの妖精のお友達とファミレスに行ったのですが…。 ことのはじまりは単なる悪戯でした。 しかし、そのうちに民明書房の書籍でも解説されている「○塾名物 怒燐供芭亜」という危険極まりない競技へと発展していきました。 しかしこの競技は次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。 素人にはお薦め出来ません。
恐ろしい競技です。 大抵、勝った人が用意するドリンクはまともなのは1つだけで(自分用)、後はとんでもない物ばかりになります。 例えばこの様な飲み物が発明されました。
この味は実際飲んでみないとたぶん想像つかないと思います。 やりたい人だけどうぞ。 だいすは一応とめておきますが…。 | |||
| 平成14年1月3日 | みなさんよろしくお願いします♪ | ||
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みなさんはじめまして! だいすです。 はじめましてと言っても、実ははじめてでは無いかもしれません。 私達サイコロの妖精は、全てのサイコロに1つずつ宿っています。 もちろん、ここを見てくれているあなたの持っているサイコロにも私達の仲間が居るはずです。 Tボーンステーキの骨で作ったサイコロにだって私達は宿っています。 サイコロの目がよいのも悪いのも私達の胸1つ!と言うわけです。 あなたのまわりにいませんか? ものすごく、嘘のように出目がいい人は。 その人は普段からサイコロを、ひいては私達サイコロの妖精を大切にしてくれている人に違いありません。 ここ一番! と言うときに限って低い目が出てしまって、大事なキャラクターが死んでしまったような経験はありませんか? そのような人は、きっとサイコロを粗末に扱っているのが原因です! 今後は1セッション終わるごとに必ず綺麗な布で拭いてあげて、さらに毎日お酒を供えるなどしてせいぜいサイコロの妖精の機嫌をとって上げてください。 間違っても「サイを改めさせてもらうぜ」とか言ってサイコロをかみ砕くようなことをしてはいけません。 私達の情報網は非常に優秀です。 この先あなたの人生は、ファンブル一色に染まること請け合いです。 さて。そんなサイコロの妖精の1人であるだいすが、何故こんなところで今はやりのバーチャルネットアイドルのまねごと何ぞをやることになったのか? それは話すとちょっと長くなります。 ことの起こりは、ここの親サイトであるサークルMTWCさんのサイトSanctuary of Ageの掲示板に書かれた、こんな書き込みだったりします。
サークルMTWCのメンバーの1人である、日下部さんの書き込みです。 この書き込みに対して管理人のMIKANSUIさんはこう返信しました。
MIKANSUIさんはこの時点で、私に何の了承もなく似顔絵を募集してしまっています。 今度MIKANSUIさんのキャラクターが生死判定をするときにファンブルを出してやることにします。 まあ、それはさておき。 そんな経緯で似顔絵は募集されたわけですが、正直言って絶対に来るわけはないと思っていたそうです。 まあ、一日××HITしか無い超弱小サイトの掲示板の片隅に書かれた募集なんて、まず人の目には留まるはずありません。 そんなわけで、こんな書き込みをしたことなどすっかり忘れていたようですが、年が明けて2002年。年賀メールをチェックしていると…なんと1通応募があったそうです。 せっかく来たからにはやるしかないと。 で、MIKANSUIさんから私のところに出演依頼が来た、と言うわけです。 まあ、私としても野比のび太君のように泣きつかれて断るに断れなかったとはいえ、引き受けてしまった以上は精一杯頑張っていくつもりです。 そんなわけでこれからだいすのことを応援して下さいね♪ | |||